カボチャの馬車を降りた王子達へ
本日夕方、帰りたくないけどお家に帰って参りましたrubyでございます、皆様こんばんは
まずはイベントに参加された皆様方お疲れ様でした
そして、会場でお声を掛けて頂きました方々、初めましての方々も、二度目まして(笑)な方々も、本当にお久しぶりな懐かしいお顔の方々も、毎度しょーもない私にお付き合いしてくれるやれば出来る子(笑)なお友達の皆様も、本当にありがとうございました
お陰様で今回もとても楽しい一時を過ごす事が出来、心から感謝しております
祭りが終わった後の寂しさは祭りが楽しければ楽しい程余計にその反動が大きくて、お友達と別れて家路に着くのがとっても辛いんですけど、楽しいお話は勿論、会った時にしか出来ない深いお話を経て、更に絆を深めて行けるからこそイベントに参加する度に離れ難い思いがどんどん強くなって行くのでしょうねぇ
それはきっと私達ファンだけでは無く、LABのモデル君達やスタッフさん達も、もしかしたら同じ思いなのかもしれません。
イベントを度々開催する事、ファンとの距離感が余りにも近過ぎる事は正直申し上げて決して全面的に肯定的な目では私は見ていませんし、そこに潜む危うさを危惧する気持ちが強いのも事実です。
それは昔からずっと変わっていません。
親しき仲にも礼儀有りはどんな世界においても共通なテーマだと思いますしね。
只、凪沙の十周年を祝う今回のイベントを終えてみて、私自身の中に気持ちの変化が有った事は、きちんと今の思いとして書き記しておかねばならない大切な事だと思うので、こうして書いております。
今回の凪沙10周年記念イベント・・・・結論から申し上げると、とてもステキなイベントでした。
参加して良かったと心から思います。
ぶっちゃけて言ってしまうと、イベント前は「絆」と言う言葉に少々食傷気味になっていて、少し冷めた目で見ていたのが本音でございます^^;
CDも慎ちゃんが書いた歌詞は繰り返し何度も読んだものの、実際の中身は1回位しか通して聞いて行かなかったですしね^^;
でも、その事を結構後悔しましたわ^^;
ちゃんと覚えてイベントに臨めば良かったと後になって思いました^^;
ま、それはさて置き(笑)、イベント一日目の寸劇では慎ちゃんのキャラ崩壊が激しくて(笑)、「慎ちゃん、どーした( ゚д゚)ポカーン?」、「ちょっと、あの子、大丈夫
?」とわたくし達一同かなり動揺激しく(笑)、尚且つその壊れっぷりの激しさがとんでもなく可愛くて(笑)、「慎ちゃん、可愛ゆぅ~~(≧▽≦)」と悶えてたんですがね(笑)、もうね、ホントに慎ちゃんは全力で頑張ったよ(*^ー゚)b
皆が凪沙の為に頑張ってくれたのは勿論だけど、中でも慎ちゃんの殻を破った全力疾走の頑張りぶりは「頑張ったで賞
」を進呈したい位ホントに素晴らしかった(*^ー゚)b
まぁ、とんでもないNG爆弾を投下すると言う「やらかし(笑)」もしちゃいましたがねw
だけど、あの今までの慎ちゃんからは考えられない甘えたキャラやオチキャラ(笑)は彼が一つの大きな山を乗り越えた事の証と言うか、彼が凪沙を祝うイベントを成功させる為にここまで自分を捨てた姿を見せる事が出来た事が私にとっては本当に嬉しかったのですよ![]()
あのおジョウが、慎ちゃんのぶっ飛びキャラを見ながら素で笑ってる姿を見て、私は嬉しくてしょうがなかったよ(*^ー゚)b
凪沙の10周年を祝う日で有ったのと同時に、私には慎ちゃんが本当にLABの一員になれた日だったように感じられました
それがね、私には本当に嬉しかった![]()
二日目のLIVEでは1部と2部で趣向の違う演出でLABTIESの各曲をモデル君達が熱唱してくれましたが、それがね、見る前に想像していた以上にステキな出来だったのですよ![]()
わたくし知っての通りで骨の髄まで鋼鉄で出来てる(笑)、根っからの鋼鉄マニア(笑)ですし、それ以外でも様々なタイプの洋楽Artistの曲を普段聴いてるので、言っても素人な彼らのパフォーマンスにクオリティの高さや歌の上手さなどは端から求めてはおりませんでした。
只、彼らが一生懸命練習した集大成を彼らが「やり切った」と完全燃焼出来て、彼ら自身が慎ちゃんとなぎちゃん以外には初めての体験となる試みを楽しんでくれたらイイなって思ってたのですよ。
でも「絆」を生で聞いた時に自分がどう感じ、どう思うのかは正直自分でも良く分かりませんでした。
単純に感動するのか、それともまた複雑な想いを抱くのか・・・
一日目のイベントを終えた後の自分でも、まだそこはどう感じるか分からなかったのです。
余りにも今までの長い年月の間に有った様々な出来事が自分の中で「絆」と言う曲に込められた歌詞の意味を単純に感動する物として捉える事が出来なかったから。
だけど、生で聴いた「絆」と、そしてモデル君達の最期の挨拶をそれぞれに聞いた時、颯君が自分のパートで上手く声が上がり切らなくて物凄く悔しそうな、そして申し訳無さそうな姿を見せた時、勇那君の号泣する姿を目にした時、私の中で何かが変わって行く音が確かに聞こえました。
それまでLABが言う「絆」が自分的には上っ面の言葉だけの、自分達にとって都合の良い薄っぺらい物に感じられていたのは私の正直な気持ちです。
奈義翔が凪沙を初めて知る入り口だった私にとって、奈義翔時代やLUXE時代を無理やり「もう終わった過去」として捨て去ろうとしていたようにしか感じられなかったLABと言う場所が「信用出来ない場所」として常に不信感を抱く、どうしても心からは好きになれない場所だったのです。
ですが、彼らの姿と、そして彼らの曲を聴きながら一体となっている温かい会場の様子が私の頑なだった心の扉を一気に解き放ったのです。
どう言う形で有れ、ここに居る人達とLABとは確かに「絆」で繋がっていると感じる事が出来たから。
この場には居なくても、どんな形で有っても、LABモデルを応援している人達全てが繋がっているのだとすんなりと心の中に落ちて来たのです。
そして、その「絆」の中心にはやっぱり凪沙が居るのだと言う事を今回程強く感じた事は有りませんでした。
凪沙と言うモデルの大きさ、偉大さを本当に理解出来た気がします。
彼が奈義から凪沙になって、そしてモデルになってから10周年を迎え、これからも出来る限りこの仕事を続けて行きたいと言った言葉に、イベントの前・・・もっと言えばイベント一日目が終わった後でも私は素直には頷く事はおそらく出来なかったでしょう。
この仕事を10年続けて来た事に素直に「おめでとう」と言う事も出来なかったし、したいとも思わなかった。
でも、今なら素直に言えます。
凪沙、10周年本当におめでとう!
あなたがこれからも皆と一緒に居たいと望む限り、ささやかでは有っても私は心から応援して行きたいと思います。
あなたが「もうこれで十分満足した」と思えるその日までね![]()
だからと言ってやってはいけない間違いをしでかしそうな時は「それはあかんやろ」ってビシっと指摘する厳しい目を持って見守り続けるファンでいるのは変わらないけどね(笑)
甘いばかりでは無く、モデルと一緒に勉強し、成長し、彼らの背負った看板に恥じないファンになれたら良いなと思うし、なれるようにこれからも努力して行くよ![]()
凪沙のファンは本当に良いファンだねって言って貰えるようにね
それが私達に出来る、彼らへの唯一の恩返しだもの。
凪沙だけでは無く、慎ちゃん達他のLABモデル達にもそれは言える事。
ファンはモデルを映す鑑だと言う事を忘れずに、時には厳しく、時には甘く、大きな愛情を持って彼らを見守って行きたい。
だからって私はやっぱり「(直系の)ファミリー」じゃ有りませんけどね(笑)
まぁ、心配性な口うるさい親戚のおばちゃんが居たってイイじゃ有りませんか(笑)
最後に、このイベントを開く為に尽力して下さったスタッフの皆さん、モデル君達に心からの「ありがとう」を贈りたいと思います。
「絆」の本当の意味を知る良いイベントでした![]()
全力で頑張ったモデル君やスタッフさん達は今日は朝から普通にお仕事だったのでしょうか?
カボチャの馬車を降りた王子様達が魔法が解けて普通の男性に戻った時、それまでの高揚感の反動でどっと疲れないか、抜け殻症候群に陥らないか心配ですが、そんな時はファンの一人一人の顔を思い出して、自分達にはこれだけの見守ってくれる人達が付いているんだと言う事を誇りに思って、日々の嫌な事や苦しい事を乗り越える糧に変えて頑張って下さいね(*^ー゚)b
なぎちゃん、やっぱりあなたに出逢えて良かった![]()
あなたが居たから、こんなにステキな「絆」を今も紡いで行けるのですよ![]()
「みんな、大好き、なぎ君
」は今も脈々と息づいてるね![]()
今日からが本当の第二章の幕開けかな
!?
その幕開けに立ち会えた事、あなたのステキな仲間達との絆を確認出来た事、そしてあなたと出逢った事で生まれた人と人との出逢いの素晴らしさに心から感謝しています![]()
あれからの十年を大切に胸にしまって、そしてこの先の何年も共に笑顔で過ごせる事を願って、これからもあなたが楽しそうに笑うその姿を見守らせて下さいね![]()
それでは、皆様、いつも笑顔でHappy Lifeをっ
!
今日こそは早く寝るぞっ![]()