海咲と凪沙の深いぃ話 その1
今日は午前中病院へ行ったら思いの外ちゃっちゃと済んでお昼まで時間が出来たので昨日Blogを書けなかった分をこの時間に書いております(笑)
平日の、それも月曜の夜に放送された海咲の時間(で良いんでしたっけ^^;?←未だに正式タイトルちゃんと覚えて無い^^;)・・・・・
ゲストはお誕生日を迎えた&来月10周年記念イベントを控えた凪沙様
わたくし、何気にこの二人の薄紙一枚を挟んだような微妙に緊張感をも少々孕んだ距離感のトークを見るのが好きなのでございます(笑)
みー様とは一番大人な会話をしている凪沙様の姿が見られると以前言われていましたけど、そう言う姿もまたなぎちゃんの中に有る一面と言う事で、私はちゃんと「凪沙の言葉」を聞かせる事を大切にしてくれる名ホスト海咲先生(笑)との貴重な時間を楽しみにしていたんですよね![]()
なぎちゃんが、おジョウとの時みたいにハチャメチャに騒いでぐっちゃぐちゃ(笑)なのが好きなファンも居れば、みー様との落ち着いたトークをじっくり楽しみたいファンも居て、隔月でそれぞれにカラーの違ったトーク番組を楽しめるのはお得だよねって感じの事をトークの中で言っていたと思いますが、ホントにその通りですよね。
私はどっちかって言ったら落ち着いて、ちゃんとゲストの言葉を引出してくれるみー様スタイルが自分の感性には合っているので、おジョウと一緒のなぎちゃんに無理して付いて行こうとすると疲れてしまうから程々に遠くから眺めているのが丁度良いけれど、人に拠ってはずーっとはしゃぎっ放しのなぎちゃんを見てるのが好きって方も居るのでしょうから、カラーの違いに合わせて自分なりに楽しむのが一番かなと思いますものね。
で、だ
余りにも長時間だったので(笑)、一部始終はとても覚えていられないけど、慎凪スキーで奈義翔スキーな私にとっては、今回は予期せぬステキな萌えと深い話があれこれ飛び出して来たと言う事で、それについては触れない訳には行かないわ(笑)って事で、そこら辺だけ重点的に書き散らかしておきたいと思います
最初にお断りしておきますが、決してレポではございません(笑)
私にはレポは性に合わないし、する能力の欠片もございませんので、詳細はちゃんとした内容(笑)を書かれている方々の処でよろしくどうぞ~♪と言う事でどなた様も宜しくお願いします^^;
■まず最初に「ぷぷw
」と思わずくすりと笑みが零れてしまったのが、何の拍子だったか、「慎との時はどんな感じだったん?」と、海咲先生の初回ゲストだった慎ちゃんとの様子がどうだったのかをやけに気にする様子の凪沙様を目にした時(笑)
なんかさ、慎凪フィルターの掛かった目で見ると、その時のなぎちゃんが最近の慎ちゃんとみー様の仲が急激に深まった様子に少々ジェラってるって言うか(笑)、自分以外の人に慎ちゃんが懐く事がちょっと意外に思っていそうな感じに見えてしまうのよ(笑)
自分の飼い犬が余所の人に懐いてるのを見ると何となく寂しくなっちゃう的なね(笑)![]()
それが今まで自分だけに懐いていた愛犬なら尚更w![]()
■温泉での話をしていた時はちょっとわたくしも疲れて来て少々他事をしながら聞き流していたので、みー様が何にキレたのか?って話をしてた辺りでちょっと意識が戻って来たので、その前辺りのやり取りはすっかり上の空状態の為何を話していたのか記憶が無いんですが^^;、多分その話の流れからだった気がするんだけど、みー様が「慎も含めて、自分より下の子達にはもっと頑張って貰いたい」って言うような事を口にしたんですよね。
その時になぎちゃんが「でもぉ、取り敢えず、慎に『教育係』を任せようや(笑)!?」って、鬼指導教官(笑)を自ら買って出てくれている海咲先生に向かって笑顔でやんわりと提案したのが私的に物凄くツボだったのです![]()
海咲先生の目から見れば慎ちゃんは後輩の指導が出来るレベルにはまだ無いと映っている訳だけど、なぎちゃんの目には慎ちゃんなら後輩の指導を任せられる信頼感の有る存在として映っている訳でしょ?
その感じ方の差が面白いなぁと思いながら見てたんですよ。
多分ね、私が思うに、慎ちゃんの反抗期(笑)の頃だったらなぎちゃんにしてもそんな事は言わなかっただろうと思うの。
きっとみー様と同じく慎ちゃんもまだまだ下の子達に教育出来るレベルじゃ無い処か慎ちゃん自身がもっとしっかりしなきゃって思ってたと思うんだ。
なぎちゃんは慎ちゃんに対して、自分の後を任せられるのは慎ちゃんだって、仁の頃からずっとその想いは変わっていないと思うの。
でも、仁から慎に変わった辺りから慎ちゃん自身が迷宮に入り込んでいてそれまでのなぎちゃんが絶大な信頼を寄せていた彼とは程遠い姿に変貌してしまっていたと思うんですよね。
あれ程何かにつれて「慎(仁)」の名前を口にしていたなぎちゃんがある時期から急にその名前を殆ど口にしないようになり、それと比例しておジョウとの絆を何かにつけ強調し出した時期が重なっている感じが見ていて感じていたのです。
その時期が一番私にとってもきつい時期だったのでその記憶が鮮明に残っているんですよね。
慎ちゃんとなぎちゃんの心の距離が一番開いてしまった時期がその頃だったと思うのです。
今回のこの教育係云々の話をしていた時に、みー様はそのなぎ様の言葉に笑って「出来ますか(笑)?」と、慎ちゃんに本当に教育係が務まるのかと、そのなぎ様の意見には賛成しかねる様子を見せていましたが、確かに慎ちゃんにはみー様のような全体を見渡す目がまだ欠けていると思うし、彼は自分の事が一番で、他の人のやっている事には凪沙が絡んで来ない限りあんまり関心が向かない傾向に有る子だと思うの(笑)
興味を向ける領域が狭いと言うかね(笑)
そう言う意味ではみー様は正しいと思うのですよ(笑)
でもね、多分なぎちゃんにだけは慎ちゃんの違う一面が見えているんじゃないのかな
!?
ランデブーで語り合った慎ちゃんの言葉に色々思う事も有っただろうと思うし、彼にしか理解出来ない慎ちゃんの内面って物が存在するんじゃないかと私はそう思うの。
■教育係慎はなぎちゃん以外には「無理なんじゃない!?」的な捉え方をされていましたけど、そんな中、なぎちゃんが「でもなぁ、慎は・・・変わったと思うで!?」と、慎ちゃんの変化を肌で感じている様子を口にしたのがこれまた私にはとても興味深いシーンだったんですよね。
それにはスタッフさん達からも「確かに変わった」って同意の言葉が返って来ていたし、みー様も「年が明けてからは変わって来た」って言われていましたが、多分ね、なぎちゃんは今年に入ってからの慎ちゃんと言うよりも、おそらく2014年に入ってからの慎ちゃんを見続けて来てのその言葉だったんじゃないのかな?って私は思うのです。
慎ちゃんが明らかに変化して来たと私が感じていたのは以前にも書いたと思いますけど、MMUN以降だと思うんですよ。
その印象を裏付ける慎ちゃん自身からの言葉も実際にこの耳で聞いていますし、ずっと彼を見守って来たファンの方なら多分同じように感じているんじゃないかな?って思うんですけどね。
私はね、なぎちゃんはそう言う慎ちゃんの前向きな変化を人一倍感じていたのではないかと思ってます。
LEGNA2の萌え語りの中でも確か触れたと思いますけど、なぎちゃんが「何か・・嬉しい
」って口にしたシーンは、作品上の物語設定以上の彼の気持ちの表れだったんじゃないか?って見た時に感じたんですが、それまでの微妙に心の距離が開いていた期間を経て、再びなぎちゃんと同じ方向を見て歩き出した慎ちゃんの帰還を彼自身が一番喜んでいた気がしてしょうがないのです。
「今の慎は好きやで」って言う凪沙様の言葉の真意はそこに有るんじゃないかな?って、私は思いますね![]()
決してこれまでの慎ちゃんがずっと嫌いだったと言う意味では無い事は確かでしょう(笑)
だってあんなに「大好き」って、はっきり顔に書いて有るものww![]()
おっと、ホントは「慎ちゃん、おめw」まで行きたかったんだけど、そろそろご飯食べて会社に向かわねばいけない時間になって来ましたので、取り敢えず一旦ここまでで終わりたいと思います。
午後のお仕事頑張って来ま~す![]()
それでは、皆様、ご機嫌よう~