Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その5 | It's a secret!

Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その5

師走の忙しさに身も心も疲れ果ててボロボロなrubyでございます、こんばんはaya

何かとやんごとなき事でバタバタしておりまして中々思うようにBlogの更新もままならない今日この頃ですが、ランデブーな慎凪を語る事が今の唯一の楽しみ&癒しでございますので、前回の更新からちょっと日が空いてしまいましたけど、また萌え語りの続きに戻りたいと思いますあたふた

語りたい事だらけでちっともベッドに辿り着けないのが悩みの種ですが(笑)、一番熱く語りたいベッドでの二人に一刻も早く辿り着けるように頑張りましょう>自分あたふた

と言う事で一々警告はしませんので、今までの私の萌え語りがお口に合わない方はこのまま回れ右で、どなた様も宜しくどうぞ~焦る












▼中身は案外子供だと自己分析する慎ちゃんが、「だけん、自分で・・何て言うん!?・・・」と言葉を探してなぎちゃんのお顔を見た後、少し視線を自分の右手に落としながらその右手の掌を上に向けて、「こぅ・・自分がこう・・思ってた通りにならんかった時とか・・」と自分の伝えたい事を身振りも交えて一つ一つの言葉を選びながらなぎちゃんに向かって訴え掛けると、「うん。嫌なの?」と即座にその先の言葉を汲み取って応えるなぎちゃんの言葉に、「嫌っ」と子供みたいな口調で即答する一連のやり取りが何だかとっても私には胸に響くシーンなのです。

ここさ、なぎちゃんのお顔が真顔なのよね。

慎ちゃんの話をちゃんと真面目に聞いてあげようって言うなぎちゃんの真摯な気持ちがその表情にも表れてる感じがするのと、自分の弱みを人前で晒す事を人一倍カッコ悪い事と考えているように見える慎ちゃんがなぎちゃんに対しては素直に胸襟を開く様子がこの二人の間の信頼関係を如実に表しているなぁ・・・って感慨深いのよ。

みー様とのランデブーでも慎ちゃんが自分の苦しかった胸の内を吐露していましたが、みー様とかなぎちゃんってのは慎ちゃんにとって、きっとカッコ悪い自分を曝け出してもちゃんと受け止めてくれる安心出来る相手なんじゃないのかなぁって思いますね。

まぁさ、LABさんになってからの慎ちゃんをずーっと見てて思うけど、多分、彼にとってLABになってからの方が自分の思い通りにならない事だらけで、「こんなはずじゃなかった」って思う事も有っただろうし、「何とか現状を変えたい」ともがき苦しんでるだろうし、今も苦しい想いはきっと有るんだろうなぁって感じるのよ。

それがどこに起因してるのかってのは、何となく私には分かるような気もしますが、だからこそ彼の想いが叶うように少しずつでもイイから彼の背中を後押しして行けたらなぁと改めて思いますね。


▼「それは・・ずっと・・ずーっとなん?」となぎちゃんに聞かれて、「ずーっとやね」と答えてなぎちゃんを見る慎ちゃん。

そして再び冷めたスープを掬う慎ちゃんに向かって、「大変やん!?」となぎちゃんが声を掛けてその横顔をじっと見つめると、手を止めて視線をスープの方へ落としたまま、「うん・・いや・・だから、その・・・そう言う子供っぽい処はもう直らんのかなぁと思って・・・」と、言い終わった処でなぎちゃんを見る慎ちゃんに、「直したろか!?」といとも簡単に言っちゃうなぎちゃんと二人して楽しそうに笑い合う一連の様子がこれまた可愛いのと同時にやっぱり胸にじーんと響いて来るんですよねぇ。


そんななぎちゃんが、「まぁ、それはそれで慎のいいトコやん!?でも。何に対してもプライドが有って、ちゃんとやるって言うのは」、「イイんじゃない!?」って、慎ちゃんのプライドの高さも捉えようによっては逆に長所になると、慎ちゃんの事をちゃんと分かってくれている処がやっぱりステキな関係だなと思いますねぇエンジェル


そして、慎ちゃんが「なんか、ほら!?試合でもさ・・・!?」と再び口を開くと、「こう・・何て言うかな・・・負けたらさ、残る物って少ないよね!?」と、サンドイッチをぱくつくなぎちゃんの横顔を見つめて問い掛けると、「・・・って、思っとるのよ」と続け、更に「なんか・・試合には勝ったけど、得る物は大きかった、みたいな・・・」と言う慎ちゃんですが、それを言うなら「試合には負けたけど得る物は大きかった」でしょーが(笑)!?と、相変わらず時々日本語が不自由(笑)な慎ちゃんが愛しくてしょうがない(笑)ぷぷ

慎ちゃんのそう言うちょっと残念なトコ(笑)が大好きよ(*^ー゚)b


「あんまり、そう言うタイプじゃ無いのよね」、「もう、こう・・勝たな意味無いって感じの・・・タイプ」と、ぱくつき中のなぎちゃんの横顔をずっと見詰めながら言葉を続ける慎ちゃんが非常に興味深いかお

なぎちゃんが少し前屈みな姿勢でサンドイッチを食べているんだけど、それを一旦お皿に戻してちょっと上体を起こしてからテーブル上のおしぼりに手を伸ばす時も、なぎちゃんのお顔の動きに合わせて、慎ちゃんの視線がずーっとその動きを追っているのがめっちゃツボなのよかお

で、慎ちゃんが言い終わると、おしぼりを手に取ったなぎちゃんが「うん・・」と小さく頷いたかと思うと、お口の周りをおしぼりで押さえた後、慎ちゃんをチラっと横目で見て「知ってたエンジェル」って当然のように言うのと、「知ってた(笑)にこにこ!?」って何だか妙に嬉しそうな慎ちゃんと顔を見合わせて「アハハハ(笑)」って楽しそうに笑ってしまうなぎちゃんの一連の二人のやり取りがめっちゃツボなのよ( ´艸`)


▼「でも、ええと思うよ。それはそれで。人間それぞれやし」と、勝たなきゃ意味が無い慎ちゃんの物事の捉え方を決して否定しようとはしないなぎちゃん。

「そう言うのが無かったら、慎じゃ無いし」と、負けず嫌いな事も含めて慎ちゃんの個性をちゃんと認めてくれてるなぎちゃんがやっぱり男前だなぁって思うよねかお

慎ちゃんにしてもなぎちゃんにしても、相手の言う事を決して否定しないし、自分とは考え方や捉え方が違っていたとしてもそれはそれで「そう言うのも有りだよね」って認められる懐の深さが有って、お互いの個性を尊重し合っている処がステキだなぁって思うのかお

この二人の会話を聞いているのが心地良いのはどちらかが一方的に相手に対して「お前はこうだから」って決め付けたり上から目線の物言いをしないおっとりした会話のテンポが聞いてて疲れないって処に尽きるんですよねかお

波長が合うって言う言葉は正にこの二人の為に有るような言葉だなぁって良く思うんですけど(あ、勿論奈義翔は別格ですよw!?)、この静かで穏やかで、それでいて二人共一緒に居るのが楽しいのが十二分に伝わって来るし、何よりお互いに無理しなくてイイ関係なんだろうなと言う事が自然とその姿に滲み出ているのが感じられるからなんだろうなぁって思います。


▼コーラのペットボトルに手を伸ばしながら、「難しいよね、この・・・改まって思うけどぉ・・・」と慎ちゃん。

キャップを外したボトルを左手に抱え、「なぎ君・・おって・・・世代がね!?」と右手で頂上にはなぎちゃんが居る事を指し示し、「で、次、俺ら・・ほら、み、海咲とか俺ら世代がおるやん!?」と、その少し下に手を持って行って身振りで今のLABの相関図を言い表す慎ちゃんがコップにコーラを注ぎながら、「で、今、新しい・・勇那とかおるやんか!?」と続けるのを「うん」と相槌を打ちながらモグモグしているなぎちゃんが、慎ちゃんのその言葉を聞いて、「ってか、俺世代って言うてるけど、結局、俺世代って言うても・・一緒やでエンジェル」と、慎ちゃんと自分を指差して、慎ちゃんも自分と同じだと言うなぎちゃんがツボかお


そしたら「あー、でもねっ、俺、自分の中で決めてるのは有るよ!?」と答えつつ、一旦ペットボトルを元の場所に返そうとしてなぎちゃんのコップの中身が少なくなっている事に気付き、「あ、いる」って小さく呟きながらもう一度手を伸ばしてなぎちゃんの為にコーラを再び手にする慎ちゃんがめっちゃツボなのよかお

そして、なぎちゃんのコップにコーラを注いであげながら、「だけん、何て言うかなぁ・・・その、中間の立場みたいな感じでずっと思ってるからぁ・・・」と続ける慎ちゃんの言葉を「うん」と相槌を打ちながら聞いてるなぎちゃんに向かって、「一番下のぉ、こう・・新人とかの事でぇ、こう・・なぎ君は出て来ささんようにって言うのはぁ、俺、常に思っとるんや」と、上司思いな出来る部下の鑑(笑)のような想いを口にする慎ちゃんがめっちゃツボかお


それを「あ、そうなん!?」と、ちょっと照れ臭そうな感じにも見えるなぎちゃんが小さな照れ笑いと共に聞き返して慎ちゃんとお顔を見交わすと、「それは俺の仕事やと思っとるし、なぎ君はなぎ君でまた別の仕事が・・立場じゃ無いけど、それ有ると思うのよ」と、自分の役目となぎちゃんの役目はそれぞれに違う役目を担っていると考えている事を口にする慎ちゃん・・・

「すごいなぁ」と感心したように慎ちゃんを見るなぎちゃんに、「それはぁ、ずっと・・・初めて言うけどぉ・・ずっと、意識しとるにんまり」と、こちらもちょっと照れ臭そうな笑顔を見せつつ、今まで公にした事の無かったなぎちゃんへの想いを初めて本人に対して打ち明けた慎ちゃんの様子が、やっと素直に自分の気持ちを伝える事が出来てどこか晴れやかな感じに見受けられるのが私的に非常に興味深いのですかお

皆が集まる時とかイベント事みたいな時には常にそれを意識していると言う慎ちゃんの言葉を聞くまでも無く、今までの慎ちゃんのなぎちゃんに対する態度をずっと見守って来た方なら彼のそう言うなぎちゃんに対する深い想いは皆ちゃんと気付いていましたよねエンジェル!?

彼が常になぎちゃんを頂点に居るTOPとして昔からずっと変わらずリスペクトしてくれている事、そのなぎちゃんとキャリアの浅い後輩モデル達の間に入って常に陰でなぎちゃんの手を煩わせないように支えてくれている事、なぎちゃんが自分の役目に没頭出来る環境を守って行く事を自分の使命として自分自身が決して前に出過ぎないように影になり日向になり彼を支え続けて、常になぎちゃんの事を本当に大切に想ってくれている事、それは慎ちゃんの言葉や態度の端々からちゃんと伝わって来ていましたよ(*^ー゚)b

そう言う慎ちゃんだから翔ちゃんと言う稀代のヒーローにして名パートナーを公の場では失ったなぎちゃんを安心して任せられると心の底から思うんですものにこにこ

慎ちゃんを見ていると本物のKnightだなぁって、つくづく思うわねかお

だから私はなぎちゃんの隣りにはいつも慎ちゃんが寄り添っていて欲しいなぁと願ってしまうのですエンジェル




もう少し先まで行きたいけれどうるさい邪魔が入ったので、今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。aya

それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン