♪しょげないでよっ~ | It's a secret!

♪しょげないでよっ~

♪べいべ~エンジェル (←何の曲か直ぐに分かったあなたはお使いファンねw)

自分の乙女力の無さにほとほと呆れているrubyでございます、こんばんはaya

イベントが終わってもう1週間が経ってしまいましたけど、ホントに段々月日が経つスピードが年々早くなっている気がしてまして、きっとこんな感じで来年の5月もあっという間に迎えてしまうんだろうなぁと思っております。

まぁ、それだけ確実に棺桶に一歩一歩近づいてるとも言う(笑)むふっ。

長生きしたいなんてこれっぽっちも思った事無いけど、慎ちゃんとなぎちゃんの恋の行方(笑)だけは最後まで見届けたいなぁと思う今日この頃でございます(笑)


さて、もう少ししたらLEGNA2も発売ねエンジェル

前回は「白」なイメージだったけど、今回は一転して「黒」い天使達のイメージなのかしらかお

しかも、前回はなぎちゃんを巡る三角関係って事でジャケ写もセンターはなぎちゃんだったけど、今回は慎ちゃんがセンターを飾っていて、それが何だか物凄-く嬉しかったのよね( ´艸`)

このイメージ通りなら慎ちゃんがキーマンになってるのかな?って思ったのですが、果たしてどんな展開になっているんでしょうね?

まぁさ、慎凪スキー的には予めあんまり期待しないでおいた方が良さそうなので(笑)、その辺は来年の慎凪作品を楽しみに待ちたいと思ってます(笑)

だってさ、慎ちゃんとちょこっとお話した時にLEGNA2の話題を自ら口にしたから、「それは慎凪スキー的には期待してもイイの?」って聞いたら、あの子「え^^;?」って曖昧な笑顔を見せて後退ったからね(笑)ぷぷ

きっと切ない展開になってるんだろうとその笑顔で後退る慎ちゃんを見て思った訳ですよ(笑)

最初から何も期待していなければちょっとした事でも大きな喜びに繋がるじゃない(笑)!?

それにさ、勝手に萌えを探して楽しむのは大得意だから(笑)、例え物語的には切ない展開になってたとしても、イベントの時の慎凪の戯れる姿(笑)を見てたら、きっとそこかしこに隠れた萌えが転がってるだろうって思えるのよ(笑)ぷぷ

てな訳で、思わぬ喜びが有ればもっけの幸い位の軽い気持ちで楽しもうと言う事で、それよりもね、このジャケ写を見て某様とも言ってたんだけど、慎ちゃんの自信に満ちた堂々とした様子が嬉しいよねって思うのかお


冬のイベントの時も今回のイベントでもご本人様と直接言葉を交わしてより一層感じたんだけど、迷路を彷徨って抜け出した後の慎ちゃんには、今までの彼に足りなかったと気付いていなかったモノの大切さに漸く気付いて、そう言う選択肢を選ぶ事は決して自分に負ける事じゃ無いって理解出来た年になったんじゃないかと、私は今年に入ってからの慎ちゃんを見て来てそう感じるのですよかお

いわば、本当の意味で大人にまた一歩近付いたと言ったらイイのかなエンジェル!?

私と来たら反抗期(笑)の話をした時に慎ちゃんが返した答えをすっかりさっぱり忘れてたと言うファンとしてあるまじき大失態を犯していた事に昨晩某様と話していて気付いたんですがね^^;、その時の慎ちゃんの答えを某様に教えられてホロリとしたの涙

慎ちゃんにしてみれば「慎」になってからは色々と自分が思うように身動きも取れない内に周りの景色がどんどん変わって行って内心思う処が多々有っただろうと思うのよ!?

だけどさ、そこを漸く乗り越えて、あの見た人皆を虜にするような太陽のように明るくて、蕩けるようにステキな本物の笑顔を取り戻した今の慎ちゃんは絶対に去年までの慎ちゃんとは違う「乗り越えた人」しか身に着けられない強さと自信と優しさを兼ね備えてると思うんだよねエンジェル

それがあのジャケ写一つ取っても如実に表れてる感じがして、彼の一ファンとしてとても嬉しいのよかお

なぎちゃんとおジョウに一歩も譲らない「センターは俺だ!俺を見ろ!」って訴え掛けて来るような、あの強い眼差しの慎ちゃんに、「慎ちゃんはそうでなくっちゃ(*^ー゚)b」って拍手を送りたい気分なのかお

そんな慎ちゃんをずっと待ってたよ(*^ー゚)b

慎ちゃんがなぎちゃんを翻弄してくれなくっちゃ面白く無いもん(笑)


てな訳で、LEGNA2に対する話題はこの辺にしておいて、本題は今回のイベントを終えてみての雑感なんでございますのよ(笑)

えーっとね、今回のイベントでは色々とファンの相互扶助精神とコミュニケーション能力を試されるハードルの高いイベントだったと思う訳ですが、概ね大きな問題も無く終れたのは良かったんじゃないかなと思いますかお

あれだけの人数が居る訳ですから皆が皆100%満足と言う訳には行かないのはこれはもう致し方無い事でございましょう。

その人それぞれの性格って物も有るし、イベント参加歴の違いとか、一緒に行動してくれる人の有無やその人数の多少など様々な条件の違いにも拠って、積極的に自分の好きなモデルさんと沢山お話出来たかそうで無かったかと言うような差異は当然生まれたと思います。

ま、私なんか世紀の披露宴(笑)からずっと参加してはいるものの、未だにあんまりモデル君と長々とお話出来た試しが有りませんがね(笑)ぷぷ


大体さ、慎ちゃんとかなぎちゃんとかって、いっつも一体どうやって初めの挨拶して、どうやってさよならしたのかも毎回記憶が殆ど無いもん(笑)ぷぷ

握手した感触とかさ、会話内容とかさ、皆さん良く覚えていらっしゃるなぁって毎度感心するんだけど、私ってそう言うの殆ど記憶に無いの(笑)

今回だってさ、多分「私にも名刺下さい!」って、ついでに(笑)慎ちゃんに声掛けたのは覚えてるけど、慎ちゃんが何て言って名刺を渡してくれたのかぜ~ん然覚えて無いもんガクリ

笑顔全開だった事だけは覚えてるけどね(笑)

なんかさ、慎ちゃんなんて私はそこに居て当たり前の俺のファン位の扱いで(笑)、かしこまった挨拶とか一切してないし、どうやって会話が終了したかも記憶に無いし、お店を出る時の最後の握手した時の会話にしても「あんまり無理せんようにな!?」って慎ちゃんが言って左手の上をポンポンしてくれた事だけは覚えてるけど、他のファンの方みたいに「来年の俺を見てて」なんて一言も言って貰った覚え無いし(笑)

大体慎ちゃんに自分の名前すら一度も面と向かっては名乗った事も無い位で(あ、まだ初々しかった頃の仁ちゃんサイン会では名前を入れて貰う為に初めて名乗ったけど・笑)、顔はしっかり覚えられていても私がrubyと言うHNで有る事なんかきっと慎ちゃんは覚えていないと思うの。

だけど、私が慎凪スキーな事だけはしっかり覚えててくれてるし、多分毎回顔を合わせてて自分を応援してくれてる人だって事はちゃんと理解してるから改まって自分を見ててねとか言わないんだろうと前向きに解釈してるんですがね(笑)ぷぷ

たまにモデルとファンと言うよりは、まるで普通に友達とでも喋ってるみたいな口の利き方されてビックリする事有るし(笑)

それ位ぞんざいな扱いされてるって事なのよ(笑)ぷぷ


嘘、嘘、嘘(笑)

それは言い過ぎだけど(笑)、でも顔を合わせる回数を重ねる程、向こうもこっちも気兼ねが無くなって行くと言うか、「お、今回も来たね」、「慎ちゃん、逢いに来たよー」的な(笑)、そしてお別れも「またね」でさらっと終わる感じで、結構あっさりしたものなのです(笑)


なぎちゃんも同じような感じかなぁ!?

なぎちゃんにも「rubyです」って面と向かって名乗ったのはサマフェスの時の一回限りでそれ以外は一切「私、rubyです。覚えてます?」なんて聞いた事も無い(笑)

勿論私がBlogを書いてる事だって知らないだろうし、「私のBlog読んだ事有りますか?」なんて聞くつもりも全く無い(笑)

只々、昔から顔は何となく毎回イベントで見た事有るかも…位な、そんな感じだと思うけど、今じゃイベントに来るファンも奈義翔ファンなんて数える程だろうから、懐かしい仲間の事を聞かれればそりゃ昔からの友達に出くわした位の感覚で嬉しそうに色々勝手に(笑)お話してくれるんだろうなぁって思うんですけどねぷぷ

でもさ、なぎちゃんてファンの一人一人を本当に大事にしてくれる子だから、誰かを特別扱いとかって事は決してするような人じゃ無いと思うのね。


わたくし、今回のイベントに関してだけでは無く、LABさんになってからのイベント全般に言える事で少々気に掛かってる事が有りまして、それは余りにも「自分」を覚えて貰うと言う自己主張があからさまなBlogerさんが多いと言う点なんです。

たまたま会場内で耳にしたとある方のモデル君に対する言葉に耳を疑う出来事も有ったりして、「こんな失礼な人が居るんだ・・・」と、そのモデル君に対して気の毒と言うか、申し訳無い気持ちになったりしたのですよ・・・ヤバイ

その方を知らないとしても、そんなのモデル君に罪は無いし、むしろ知らなくて当然で、知っていて当然と思う事の方が恐ろしいと思ったのですよ。

モデル君やスタッフさん達に自分の存在をアピールして、それで一体何になるのでしょう?

昔話を出して煙たがられるのは承知で書きますけど、彼らを長きに渡って応援されているBloger様達って、今の方達のように自分のBlogを読んでって、モデル君やスタッフさん達に自らアピールしたり、自分の顔も名前も覚えていて欲しいって自ら売り込むような真似は決してする事は無かったし、例え運良く自分のBlogやHNの存在を知られていたとしても、それは自分達の胸の内に密かに留めておく事で、皆様とても謙虚な方達ばかりだったと記憶しております。

勿論自分が贈ったプレゼントや手紙の反応などが知りたくて、イベントの時に「〇〇を贈ったんですけど、見て貰ってますか?」程度に聞く事は当然有りだと思いますけどね。

モデル君達だってどんな方が贈ってくれたのか分かったら嬉しいだろうし。


だけど、↑に挙げたような方と言うのは、悪いお手本にしかならないと思うし、皆が皆そう言うスタンスでBlogを書いてモデルに接するようになったら・・・と思うと、暗澹たる思いに行き着くんですよ・・・ヤバイ

私がLABさんになってから一定の距離を置いているのは、そう言う一部の心無いファンの方の非常識な行動や、それを助長する事を許してしまったスタッフサイドのミスに嫌気が差していたからですもん。

大体ね、制作サイドがファンBlogを見てますって公言する事自体がまず間違ってると思いますからね。

要らぬトラブルの元を招いている大元は他でも無いスタッフさんその物だって思いますよ。

レポを促したりとか呆れて開いた口が塞がらない状態ですもん(苦笑)

私みたいな見方をするファンをアンチ扱いされるのかもしれませんけど、只のアンチだったらご丁寧にこんな苦言を呈したりしませんわ(笑)

何でも褒めてる方が気だって楽だし、仲良しクラブで居る方が丸く収まるでしょうしね。

只、もう少し自分の事だけじゃ無くて、周りに与える影響がいかばかりのモノなのかと言う事を、何かを書いて発信する立場に居る人には今一度良く考えて行動して欲しいと思うのです。

勿論、それは私自身への戒めも含めてです。


そして、今回、イベント後に色々と落ち込んで反省されている方達も何人かお見かけしましたが、今回のタイトルはそうした方達に対して向けたモノです(笑)

♪しょげないでよっ、べいべ~エンジェル

一回や二回上手く行かない事が有ったからって、それはあなた達が悪い訳じゃ無いかお

勿論、モデル君達が悪い訳でも、他のファンの方達が悪い訳でも無いかお

皆が皆、モデル君達の会話を盛り上げ、片隅に居て話せない新しいファンの方達も巻き込んで楽しい場を作り上げる能力に長けている訳でも無いかお

少しでも大好きなモデル君達の言葉が聞きたい、顔が見たい、例え声が聞こえなくても、お顔が良く見えなくても、せめて同じ空間に一緒に居たいと思うのは誰もが思う事かお

モデル君達と顔を合わせた経験回数が多い人とそうで無い人の行動に差が出来るのは当然で、何回も経験したからこそ出来る事も有れば、初々しいからこそ出来る事だって有るのですよかお!?

今のあなたが出来る精一杯の事をしたのなら、自分をそんなに責めないでかお

でも、そうした思いを経験出来たあなたはきっと、次回はステキな笑顔でモデル君達に相対する事が出来るはず(*^ー゚)b

そして、他者への気配りもちゃーんと出来るはず(*^ー゚)b

そうやって皆でお勉強しながら、次はもっと皆が笑顔で「楽しかったねーキャハハ☆」だけで終れるようになって行けば良いのですよ(*^ー゚)b


人の欲には限りが無い物です。

私にした処で、もっと慎ちゃんやなぎちゃんとじっくりお話したかったなーとか、もっと側にずっと居れば良かったなーとか正直思いますよ(笑)

そりゃ聖人じゃ有りませんもん、煩悩を持つなってのが無理ってもんです(笑)

でもね、お友達も言っていたのですけど、話したかったらもっと勇気を持ってその背中に声を掛ければ良かっただけの事なんですよね。

確かに話し掛け難い状況だったのは否めませんし、周りを囲っていたファンの方達に席を譲って貰うとかは中々勇気の居る事で、生半可な事では出来なかったとは思うのです。

そうした中、私達は慎ちゃんに再び声を掛ける事は諦めてしまった・・・

後で考えてみれば、もう一度声を掛けるチャンスはきっと何度か有っただろうと思うんですが、そうしなかった・・・

ホテルに帰ってから「もっと話し掛ければ良かったねー」と反省しきりな私達でしたけど、その時にね、お友達が言ったんです。

「でも、あれは慎ちゃんは悪く無い!勿論、そこのテーブルに居た方々も悪く無い!自分が話し掛けられなかったのがいけなかっただけ」って。

それを聞いてね、私は良いお友達を持ったなーって、しみじみ感動しちゃったんです。

他人のせいにしないその潔さ、男前さ(笑)に、やっぱり私の人を見る目は間違っちゃいなかったなって、上から目線で大変失礼ですけど(笑)、そう思ったのかお

そう言うお友達が一緒に居てくれる事が何よりの宝だって思いますかお

そしてね、そう言うお友達をもたらしてくれたのは、他ならぬ奈義翔なんだよねかお

私、奈義翔スキーが大好きだって何度も何度も言っているけど、やっぱり大好きな二人がああ言う愛の塊(笑)な人達だから、そこに集まって来る人達もこんなステキな人達ばかりなんだろうなーって、改めて思いましたかお

皆、本当に優しい心の持ち主ばかりだもんエンジェル

ま、私は欠陥人間だから少々外れてますがね(笑)ぷぷ


だけどさ、一つ問題が有るとすれば、私達ってモデル本人のプライベートに関する事よりも、作品の中の慎ちゃんだったりなぎちゃんだったりが一番の興味の対象だから、本人目の前にしてもいつも話すのは作品に関する事ばかりで、彼らが何が好きかとか、最近何にはまってるとか、そう言うモデル君達が答え易い話題を振る事が出来ないコミュニケーション能力の低さが大いに問題なのよね(笑)ガクリ

恋する乙女にはなれんのだよガクリ

一度でイイから乙女になってみたいもんだとつくづく思う今日この頃でございますガクリ

ま、イイのよ、そう言う人だって事は慎ちゃんも重々承知してるだろうから(笑)

それぞれがそれぞれのスタンスで、恋する乙女も良し、突撃インタビュアーも良し(笑)、ママンになるのも良し!って事で、自分に合ったモデルさんとの距離感で、彼らが自分のファンを誇りに思ってくれるような行動を自分も含め、一人一人心掛けて行きましょう(*^ー゚)b




と言う事で、あっちこっちとっ散らかっちゃいましたけど、イベントを終えての今の気持ちを率直に述べさせて頂きました。

何事も経験から学んで、皆で楽しめるLABさんを目指しましょ(*^ー゚)b

それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

では、では、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン