SS2の萌え語りを終えて・・・
慎凪スキーな皆様、こんばんは
長かったSS2慎凪下剋上劇場の萌え語りを漸く全部終わる事が出来てホッとすると同時に何だか寂しい気もしているrubyでございます
さて、今回は慎凪下剋上劇場の萌え語りの後書き的なわたくしの独断と偏見に満ちた慎凪語りをお送りしたいと思いますので、慎凪に興味の無い方はするっとスルーでどなた様も一つ宜しくお願いします![]()
今回、慎凪チャプの萌え語りを書いていて、久々に「書く事の楽しさ」を思いっきり満喫出来たと申しますか、やっぱり改めて私はこの二人が大好きなんだなぁとしみじみと思い知らされました(笑)
もうね、本当に語りたい事だらけで、毎回毎回語りに熱が入り過ぎて、「あれも語りたい」、「これも語りたい」って、話がとっ散らかって気が付くとえらく長い記事になっちゃったりしたので、書いては消し、書いては消し・・・と、かなり削除した部分が有ったんですよ^^;
でも、それら削除した部分を何等かの形で残しておきたいなぁと言う気持ちが有って、苦肉の策でこのような後書きと言う形でもう一度萌え語りの中では書き留めておけなかった事を整理して一つの記事として残そうと思ったのです。
多分物凄く長くなると思いますので、お付合い頂ける方のみお時間の有る時にでも暇潰しに読んで頂ければと思います^^;
今回の「慎凪下剋上劇場」、初見で見た時には最初にも書いた通りで、案外マイナスな印象を私は受けたのですが、それは下剋上って別に激しく攻める事だけを指すのでは無いと思うし、もっと違ったやり方・・・・例えばもっとエモーショナルな部分を大事にしたMake Loveで、なぎちゃんがカメラの存在を忘れてしまう位に本気で感じてしまうような姿をカメラの前に曝け出させる事だって慎ちゃんからなぎちゃんへの下剋上と言えるのでは無いのか?と思った訳ですよ。
ってか、むしろ今後の慎ちゃんにはそれを期待してますけどね(笑)![]()
そんな訳で、私的には激しく攻める慎ちゃんと言うよりも、本当はしっとりと隠微にねっとり絡み付くような攻め方をする慎ちゃんが見てみたかったと言うのが本音なんですがね(笑)、それはまぁ、今後の慎ちゃんへの宿題って事にしておきましょう(笑)![]()
で、そんなマイナス査定で始まったこのチャプがどうして一転して慎凪共演史上最高な作品と思えるまでに私の気持ちが変化したのかって言ったら、ま、一言で言ってこのチャプが「スルメ
」だったからに他ならないんですけどね(笑)、じっくりと観察して行くとジワジワとそこかしこから「萌え」と言う味わい深いエキスが噛めば噛むほど滲み出て来た訳ですよ![]()
あそこも、ここも、そこもぜ~んぶ、正に「萌えの塊」なんだもの( ´艸`)
今回の作品を見ていて、一番思ったのは、この二人の共演作に今まで欠けていたピースがやっと揃ったと言うのか、漸くこれが慎凪の代表作だと言っても良い作品に出逢えた気がするの。
慎凪スキーとしてこの二人をずっと見て来て、LABさんになってからは色んな処が少しずつ歯車が噛み合っていないなと、作を追う毎に段々心の中にもやもやした重たい空気が溜まって行くのを感じていたんだけど、慎ちゃんの開き直り切れない迷走感もさる事ながら、そんな慎ちゃんが迷いを吹っ切れるように自分が一歩下がってやる姿勢を一向に見せようとしない凪沙や、この二人の共演作に関して良い作品を作りたいと言う意欲も愛情も全く感じられないスタッフに対しての不信感や不満の方がどっちかって言うと私の場合は大きかったのよ。
ま、今だから言える話ですけどね(笑)![]()
凪沙もそろそろいい加減にせえよって、ずっと某様達とは話してたからね、あの頃(笑)
まぁ、一番いい加減にせえよって思ってたのはスタッフに対してなのは間違いないけど(笑)![]()
この二人に一番必要な事はたった一つ、「慎凪ファン以外が見ても本当に良いと思える秀作に恵まれる事」だったんだもの。
私のような根っからの慎凪スキーが見て「この二人イイね」って思うのと、慎凪に全く興味の無い人が見て「この二人案外イイわね・・・」って思って貰えるのでは全然意味合いが違って来ると思うんですよ。
それは絶対モデル君達自身のモチベーションを上げる事にも繋がって来ると思うから![]()
どんなに慎凪スキーが褒めた処で、それ以外のファンの方達の心を何にも打つ事が出来ないのならやっぱりモデル本人の意識の持ちようとして、「この人との作品ではどうせ良い評価は望めない」ってなるのが普通じゃ無い!?
特に慎ちゃんみたいな上昇志向の人一倍強い子なら尚更。
慎凪は制作側やファンの後押しで作られたCPでは無いからこそのリアルな面白さが一番の売りだと思うんだけど、そうかと言って一部のマニアックなファンだけにしか受け入れられない作品しか作れないようではいかんと思うのよ。
あくまでも良い「作品」を二人の力で生み出す事が出来て、その上でそこに興味深い「ドキュメンタリー(笑)」が付随してこそ、より面白さに深みが増すと思いますのでね(*^ー゚)b
そう言う点において、今までこの二人の共演作にはマニアックな面白さ、見る人が見れば分かる萌えが詰め込まれた物では有っても、興味深いドキュメンタリーの粋を抜け出せないもどかしさが有ったんですよね。
おそらく慎ちゃんの凪沙への反抗期(笑)とも思える一時期の姿を見ていて、自分が凪沙に対してどうしてもイニシアチブを握れないもどかしさや苛立ちが有ったのでは無いのかと思ったんですよ。
なので、慎凪スキーとしましては、思う存分慎ちゃんのやりたいようにやらせてあげたいって言う気持ちが非常に強かった訳で(笑)、それが何時実現出来るのかが長年の懸案事項だったんですよね(笑)![]()
どう言う訳か、なぎちゃんは慎ちゃんにだけは絶対に譲ろうとしない一線が有ると以前にも書いた事が有りますが、それが見ていて歯痒いのと同時に、あんなに他のモデルさんに対しては自分を合わせてあげる事もその気になれば出来るなぎちゃんなのに、どうして慎ちゃんにだけはそうしてあげようとしないのかしら?って不思議でしょうがない一方で、慎ちゃんにだけは本気で我儘をぶつけても全部受け止めてくれる相手だって唯一認めてるからこそのこの二人の興味深い関係なのではないのかしら?とも思うんですよねぇ・・・| 壁 |д・)
何しても怒らない某ダァ(笑)には安心し切って身を任せていたように、慎ちゃんにだけは本当に安心し切って心も身体もぶつけて行ってる感じがするのよ(笑)
それ故に慎ちゃんがファンにこう見せたいと思う理想の対凪沙像を見せ切れずに葛藤を抱える事にもなってるとは思いますがね(笑)![]()
今までイベント等で何度か慎ちゃんと直接言葉を交わせる機会に恵まれて、その度に「慎ちゃん、頑張れ
!」って叱咤激励して来たんですけどね(笑)、そうすると慎ちゃんは決まって「あの人に言うてよ~
」って恨めしそうになぎ様を指さして泣き言を訴える訳です(笑)![]()
えぇ、えぇ、もう皆様もお分かりでございましょ(笑)!?
全ての鍵はなぎ様が握っておりますのよ(笑)![]()
思うに、なぎちゃんにとって、某ダァもそうだったけど、慎ちゃん相手の撮影って言うのは、「作品」を作ってる感覚が希薄なんじゃ無いだろうか?って気がするんですよねぇ。
只々一緒に過ごす時間が嬉しくてしょうがない、そんな感じに見えるの![]()
だから慎凪スキーには面白くって堪らないんですけど(笑)、でもね、やっぱりそれだけで終っていてはいかんのではなかろうか?と、LABさんになってからの慎凪共演作を見て来てずっと感じていたんですよ。
だから慎ちゃんの反抗期(笑)の頃、私は彼が今一番闘わなければいけない相手は凪沙だと言う記事を書いたりもしたのです。
自分に対して中々イニシアチブを取らせてくれない凪沙と真剣にぶつかってこそ、慎ちゃんの今後の道がもっと広く開けて来ると感じていたから。
そして、それが出来ないなら出来るようになるまで暫くは共演しなくてもイイとも言いました。
そうこうしている内に本当にこの二人の共演は中々実現する事無く半年以上もの間、直接の共演は無い事態になっていったんですけどね(笑)、二人一緒に居る姿を見れないのは本当に心の底から寂しかったし、恋しくて堪らなかったけど、結果的にはその空白の半年以上がこの二人にとってお互いの存在の大切さをより理解し合える切欠になったのではないのかな?と思うのですよ。
事実、本当に久しぶりの共演作となったMMUNでの二人は色々と作品内容的には問題点も有ったものの、この二人自体には何の問題も無い処か、慎と凪沙になってから今までに描く事の出来なかった二人を初めて描く事が出来、素なのか演技なのか良く分からない天然素材系Make Loveが最大の魅力だったこの二人に、更に新たな魅力を開花させる切欠を与える作品となったと思うのです。
じゃれ合い笑い合っているナチュラルな仲の良さだけが魅力では無い、かっちりと作り上げられた世界で有ってもきちんとその物語の中の人物像として抱き合う事も出来る二人をしっかりと証明出来た記念すべき作品だったと私は思ったのですよ。
何かが少し変わったなと、MMUNでの二人を見て感じたのですが、それは悪い意味では無くて、良い方向へ進化して行く兆しを感じたと言った方が正しいでしょう。
そして、そんな予兆を感じさせる二人に続く作品が今回のSS2での二人な訳ですが、正に今のこの二人に最もふさわしいテーマ「下剋上」と言う事が、特に慎ちゃんの今後を占う上での大事な作品になる事は間違いないと思っておりました。
本人も生LIVEで「果たして、本当に下剋上出来たのか!?」と、笑って言葉を濁していましたけど(笑)、結論から言ってしまえば、やっぱり本当の意味での下剋上は果たせなかったと言うのが私の見解です(笑)
結局の所、今回のこの下剋上劇も凪沙が慎ちゃんが慎ちゃん自身を解放出来るように、今まで譲ってやらなかった一線を譲って「やらせてあげた」と言うのが本当の所じゃないかと思うのです(笑)
慎ちゃんの一番の魅力である遠慮の無い攻めっぷりを凪沙に対してする事をやっと許してくれたと言いますかね(笑)![]()
何故そこのラインを今まで頑なに慎ちゃんに対しては決して許さなかったのかは謎ですけど(笑)、今回の下剋上劇はなぎ様が慎ちゃんの為に一肌脱いでくれたからこそ、ここまで見応えの有る、そして萌え処満載な作品に仕上がったのだと私は思います![]()
だけど、忘れちゃいけないのはなぎ様が広い胸(←決して徳井のオッ○イを指しているのでは有りませんw)をどーんと貸してくれたからだけでは無くて、勿論慎ちゃん自身が真正面から凪沙にきちんと向き合ってぶつかって行った、その頑張りが有ってこそだと言う事は認めてあげなくてはなりますまい![]()
他のモデル君相手には出来る事がどうしても凪沙相手にだけは出来なかった慎ちゃんが、初めて彼が主導権を握って最後まで凪沙を攻め切る事が出来たのですから![]()
これは慎ちゃんにとって本当に大きな一歩だったと思いますよ(*^ー゚)b
ま、最後の最後に、やっぱりなぎ様の手の上でコロコロ転がされてるでっかいワンコ(笑)の可愛い姿が見れて「ぷぷぷ
」って、可愛過ぎてほっこりしちゃいましたけどね(笑)
その姿を見て、やっと慎ちゃんが「仁」だった頃の素直になぎちゃんに対して大きな尻尾をぶんぶん嬉しそうに振り回してたあの姿(笑)を取り戻したなって、失われた半年の間に色んな葛藤と自分なりに折り合いを付けられるまでに自分自身と闘ったんだろうなって、MMUNや今回のなぎちゃんとの共演作を見てると感じたよ。
役の上での「下剋上」と、実際のリアルな慎ちゃんとなぎちゃんとの関係での「下剋上」と言う、物語と現実がリンクしたかのような今回の作品を通して、この二人はまた新たなステージへと記念すべき一歩を踏み出したのではないかと思います![]()
超天然素材な仲の良さ、お互いへの大いなる愛情はそのままに、今後もStory物の時には作品の持つコンセプトをきっちりと体現出来る二人で有って欲しいと願います。
そして、周りがとやかく言わずとも、作品の中の二人を見れば二人の絆の確かさが自然と見る者に伝わって来る、真にファンを魅了する作品を生み出す事が出来る二人で有って欲しいとも私は願っています。
良い「作品」を作るには、片方だけの頑張りでも、モデル君達だけの頑張りでも成り立ちません。
良き演者、良きスタッフが揃って初めて出来上がる物です。
慎ちゃんとなぎちゃんだけが頑張った処で、それを活かすも殺すも最後はスタッフ次第だと言う事をスタッフさんには今一度自覚して頂きたい。
彼らの持つ無限大な可能性をスタッフの手に拠って潰してしまう事の無いように願うばかりです![]()
この作品が撮られた直後に初めて実現した慎凪二人揃っての生LIVEで(まぁ、おまけも付いて来たけどw)、叶わぬ恋をテーマに慎凪で作品を撮るとしたら?と言う質問に答えていた二人がとても印象的だった事を思い出すんですが、二人共が「本当だったら何の障害も無ければ相思相愛なのに、素直にそれを認められなかったり、身分の違いだったりが二人が一緒になる事を妨げる・・・」ような意味合いの答えでしたよね?
あの二人の答えを聞いていて、正にこの二人のこれまでの歩みそのものじゃんって思ったんですよ(笑)
無意識なのかもしれないけど、自分達の事をちゃんと良く分かってるなって思ったものです。
さて、ここ2作は続けてStory性の高い作品での二人を見せて貰いました![]()
そして、そこでは見る前に「いつも通りの殆ど素に近いようにしか見えない二人」のままだったらどうしよう!?と言う少々危惧していた姿を封印して、この二人がその気になれば、ちゃんと作品のコンセプトに沿ったMake Loveを体現する事も出来る二人だと言う事も実証してくれました![]()
それでいながら、今までのこの二人の良さを全く失ってはいない姿も同時に垣間見せてくれて、物語の中の二人をしっかりと演じながら、ふとした瞬間に楽しい夢を見させてくれるのりしろ部分もしっかりと併せ持った理想的な姿を私達に見せてくれた慎ちゃんとなぎちゃんに心から「ありがとう」と言いたいです
また新たな未来への一歩をその旅路に刻んだ二人の今後が増々楽しみになって来ましたね![]()
そこで、もうそろそろ、満を持してじゃ有りませんけど、ぜひともこの二人の次回作には完全密着系のドキュメンタリー(笑)をお願いしたいなぁと願ってます。
SR3でも良し、二人っきりのロードムービー的作品でも良し、とにかく、今の二人がスタッフがその場に立ち会わない形での撮影で一体どんな会話やMake Loveを披露してくれるのかを見たいと願っている慎凪スキーさんは少なくないと思うの![]()
MMUN、SS2と素晴らしい二人を見せてくれた後だからこその慎凪ドキュメンタリーが「今」見たいの![]()
LAB設立当初の二人と、色んな紆余曲折を乗り越えて来た後の今の二人とではきっと思う事や今後への展望なども違って来ていると思うし。
鉄は熱い内に打て!じゃ無いけど、絶好のタイミングを逸してしまわない内に是非!、スタッフさんにはご一考願いたいものでございます![]()
以前より何度も申し上げておりますが、何事も「タイミング」が命でございます![]()
せっかくの慎ちゃんの「凪沙は俺のもんや・・・」な宣戦布告がもたらしたセンセーションを無駄にする事の無いように、何事も次へと上手に繋げて行く空気を読んだ戦略を先手、先手で決めて行く事こそが今後のLABさんの発展にも繋がって行くと思いますよ(*^ー゚)b
利用出来る物は上手に利用する!
これが上手な商売の鉄則です(*^ー゚)b
下手な「商人」に大事なモデル君達を安心して預けてはいられませんもの![]()
絆だ何だ言う前に、まずは完璧な上手い商人になってから自分達の理想を追い求めても遅くは無いのでは無いでしょうかね?
と言う事で、長々と徒然なる戯言を書き連ねましたけど、良い作品を見せてくれる事がモデル君達からの何よりのプレゼントだと思う私のようなファンも少なからずまだこの地に留まっていると思いますので、そうしたファンの想いも汲んで下さると嬉しいなと言う事が一番訴えたい事でございました(笑)
生身の彼らに逢える事は勿論嬉しい。
だけど、それと同じ位に良い作品を作り上げてくれた彼らと映像の中で出逢えるのはもっともっと嬉しいと言う事です(*^ー゚)b
次回の慎凪共演作が一体いつ実現するのかは分かりませんが、きっとまたステキな贈り物を私達に届けてくれると期待して、首を長くして待ちましょう(*^ー゚)b
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
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