Style Select 2の萌え語り@慎&凪沙編 その3
今日はまだ木曜日なのねぇ・・・
後一日お仕事頑張る為に、今夜もSS2の慎凪チャプの萌え語りの続きに行ってみたいと思います
いつもお断りしております通り、わたくしは根っからの慎凪スキーで有り、慎ちゃんとなぎちゃんの間に流れる何とも言えないふわっふわな甘ぁ~く、そしてくすぐったくてしょうがない、可愛くも仄かにピンクオーラがそこかしこに漂う尋常ならざる空気(笑)に魅せられております
そして、わたくしの根底には常に永遠のニコイチである奈義翔が全てのベースとして今もしっかり根付いており、萌えの基準も全ては奈義翔に有ります![]()
そこを踏まえた上で、慎凪の何が危険な二人なのかが全くご理解頂けない方はこの先立入りご遠慮願います
それでは、慎と凪沙の下剋上劇場の始まり、始まり~
▼凪沙に子供扱いされる事を気にしてる慎ちゃんが、仕事とプラベは切り離して、恋人同士として接している普段の時に「男としてちゃんと(自分を)見てる?」って凪沙を問い詰めるやり取りをした後、「(プラベも仕事の時と)同じ延長線上じゃ無いの!?」と、尚も食い下がる慎ちゃんに向かって、「そんな事無いって!」となだめようとする凪沙が、「なっ!?」ってポンっと慎ちゃんの肩を軽く叩いて、まだ納得行かなげな慎ちゃんの身体に手を掛け寝技と言う力技(笑)に持ち込もうとするやり取りがやけにツボなのよねー(笑)
不満げな表情を浮かべて凪沙の顔を横目で見る慎ちゃんの表情の作り方がこれまた上手いよね(*^ー゚)b
このやり取りもさ、実際の慎凪の関係に当て嵌めて考えてみると実に良くマッチしてると言うのか(笑)、いつもその背中を見続け、追いつき、隣りに並びたいとその背中を追い掛けているかのように映る慎ちゃんの姿とやけにオーバーラップして見えるのがミソなんでございますよ(笑)![]()
そして、「愛してんで
!?」と優しい声で言いながら、慎ちゃんの身体をベッドに横たえさせて行くなぎちゃんが新鮮で(・∀・)イイ!!
この二人の間でこの言葉をチョイスしたのって初めてだよね
!?
うーん、ホントに新鮮でイイわぁ( ´艸`)
またさ、慎ちゃんをベッドに横たえてからお顔を近付けて行く時のなぎちゃんも、それをじっと見つめる慎ちゃんも、二人の表情が凄く良いんですよね(*^ー゚)b
これで慎ちゃんのお髭が無かったら完璧な二人なんだがな(笑)![]()
▼慎ちゃんに口づけようと上からお顔を近付けて行くなぎちゃん・・・
後少しで唇に触れようとしたその時、徐にそれまでなすがままにされていた慎ちゃんの左手がなぎちゃんの肩を捉え、そのままクルリと身体を反転させて凪沙の上になり、ベッドに仰向けになったなぎちゃんが上から自分を見下ろす慎ちゃんに向かって、「どうしたの?」と静かに問い掛けるシーンになる訳ですが、ここもねぇ、二人の演技が凄く自然でイイんですよねぇ![]()
こう言うなぎちゃんの姿、ホントに新鮮でイイわぁ( ´艸`)
この静かなトーンの問い掛けがめっちゃ(・∀・)イイ!!
なぎ様ホントに色々頑張ったよね(ノ◇≦。)
わたくしなぎちゃんと慎ちゃんの素なのか演技なのか良く分からない絶妙な曖昧さ加減のやり取りだったり表情や仕草だったりを見るのが本当に面白くて堪らないのですけどね、筋書きが有って無いようなラフな感じの作品ならそれが一番面白いんですけど、前回のMMUNや今回の作品のようにしっかりとしたテーマが打ち出された作品を撮る時には、ちゃんとそれを表現出来る二人で有って欲しいのですよ![]()
何をやってもいつも結局一緒じゃぁ共演する価値が無いですもん。
MMUNも今回のも、慎凪スキーとしては見るまで本当に不安だったんですよ、実際の所。
この二人がどこまでもどこか奈義翔を思わせるような独特の甘ぁ~い空気に包まれてしまうのは、今までの共演作を穴が開く程何度も何度も見返して来ている生粋の慎凪スキーには痛い程良く分かってる現実。
また、そうした姿が自然と滲み出てしまうような作風の共演作ばかりが続いていて、仁奈義時代の一作を除いては只の一度もしっかりとしたStory物でこの二人を主役に描いた共演作が無かった事も有って、この二人がそうした今までに無いコンセプトの作品に出会った時、果たしていつものような限り無く素に近いとしか見えないような姿を封印する事がこの二人に出来るのだろうか?と言うのが慎凪スキーとしての一番の懸念事項だったんですよ。
芝居部分はともかくも、絡みのシーンでそう言う作品のコンセプトに乗っ取った抱き合い方が出来ない共演相手では共演するだけ時間の無駄だと思うし、これまでそう言う作品を与えられて来なかった慎凪がじゃぁ果たしていざそう言う作品を与えられたら、ちゃんとそれまでの慎凪ワールドとは違った世界を見せる事が出来るのか?、やっぱりいつもと全然変わらないじゃん・・・・って溜息を吐く結果になったらどうしよう?って、ホントに過保護な親のような気持ちで期待半分、不安も半分な感じだったんです^^;
そう言う、彼らが本当に心から大好きなファンの気持ちを少なくとも慎ちゃんは分かってるってイベントでお話した時や生LIVEの時の様子からも感じてはいたんだけど、問題はなぎ様とスタッフだった訳で(笑)・・・
なぎ様が慎ちゃんとの共演をどう考えているのかが今一つ掴み難かった事も有ってね(苦笑)
だけどね、根拠の無い確信だけど(笑)、きっとなぎ様も慎凪スキーの気持ちはちゃんと分かってくれてるって信じてたの。
あの空白の期間を経て、自分達が今何を一番しなければいけないかは多分慎ちゃんもなぎちゃんもしっかり理解してたと私は思っているんだな![]()
そうした自覚が有った上でのMMUNだったりSS2での二人の姿になったと私は思うのです![]()
今表現しなければいけない事をちゃんと表現しつつ、それでもそこに自然と滲み出てしまうそれまでの二人の間で培って来た愛情だったり信頼関係だったりがふとした瞬間に顔を覗かせてしまうからこそ物語により「リアル」と言う名のスパイスを効かせる結果に結び付いたんじゃないかな!?と思うのですよ![]()
実際は笑いに溢れた楽しい撮影現場だったようだから、こうやって作品として収められたシーン以外の所では何度もNGが出たり、チョケてしまっていたりする事は有ったのだろうとは思いますが、要は一つの作品として見た時にそれを感じさせない二人の姿が見られれば万事OKなのです(*^ー゚)b
▼ってな事で話が少し横道に逸れましたが、それ位今回のなぎちゃんの演技が自然でイイ!と言う事を私は訴えたいのですよ(笑)
勿論慎ちゃんの演技や表情もとてもイイのは言わずもがなですけどね、それ以上になぎ様がグッジョブだって事なの(*^ー゚)b
で、いつも自分を子供扱いする凪沙に「今日は俺が男だって事を分からせるわ」と、下剋上宣言する慎ちゃんが凪沙にkissをしながら背広を肌蹴け、ワイシャツのボタンに手を掛けて行くシーンへと続いて行く訳ですが、この時のなぎ様の表情もとってもイイんですよねー![]()
kissを受け入れている時の横顔も美しくてとってもイイのだけど、それ以上に私は慎ちゃんにネクタイを緩められている時に天井を仰いで小さく吐息を零すなぎ様とか、ワイシャツのボタンを外すのに少し手間取ってる慎ちゃんをじっと見つめていたなぎちゃんの口許にふっと笑みが浮かんで来るのがめっちゃ見ていて萌えを誘われるのよっ(≧▽≦)!
もうね、既にこう言う表情が慎ちゃんの気の済むようにさせつつ、内心「やっぱりこいつはまだまだベイベーやな(笑)」って思っている凪沙の余裕を表してるようで激萌えなのよねぇ( ´艸`)
それにしても誰よっ、こんな外し難いボタンの一杯付いたシャツをチョイスしたヤツは
!?
もっとパパパっと、某ダァのワイシャツのボタンを物凄い早業で外したなぎ様みたいにカッコ良く外さないとダメじゃんねww
!?
慎ちゃん、お疲れっ(笑)
!
と言う事で、今夜もタイムアップとなりましたので、中途半端では有りますが、ここまでで終わりにしたいと思います。
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!