MMUNの萌え語り@凪沙&慎編 その1
危険物取扱処理班の皆様、ご機嫌は宜しくって
!?
半年以上も危険物が鳴りを潜めていたせいで腕は鈍っていないかしら
!?
もうね、わたくし、先日から「奥がイイ・・・
」にやられっ放しでフラフラなのよ(笑)
ったく、超久々に新たな危険物処理現場へ駆け付けてみれば、とんでもなく破壊力を増した「危険物
」が転がってたわΣ(・ω・ノ)ノ!
これはうっかり触ると大変危険よ、処理班の皆様方
と言う事で、ここは萌え焦げてしまわない為の防護服をしっかり着込んで、いざ、現場へと調査に踏み込むわよっ
!
超久々の事件現場は、名付けて「帰って来た危険な二人」事件よ(笑)(*^ー゚)b
何度も言ってますけど、「危険な二人」って言ったら「慎ちゃんとなぎちゃん」の事ですからね(笑)!?
何が「危険」なのかさっぱり分からない方はこの先への立ち入りはお薦めしませんので、どうぞここでお引返し下さいませ
久々の危険物処理に胸がワクワクするわと仰る処理班の皆様はうっかり所々飛び出して来る大根
にけっ躓いて転ばないように(笑)、足元にお気を付けて先にお進み下さいませ
▼冒頭モノクロームの写真が羅列された映像から始まるこのチャプ・・・
ここで使われてるのってランチイベントの時に撮ったモデル君達のショットですよね!?
当然ながらそこに慎ちゃんだけは写っていないショットばかりが使用されている訳で・・・
なんかちと寂しいので、その内慎ちゃんも写ってるショットを蔵出ししてくれたらイイなぁと思った慎ちゃんファンはきっと私だけでは有りますまい
で、この始まりだけでも今までの慎凪チャプには無い作風なのが見て取れて、初見の時は「おおっ!」と期待感が膨らんだのですが、なぎちゃんのナレーションで凪沙はモデル兼モデルプロダクションの社長で有り、服も車も女も男も、何でも自由に買える富を手にした男だと言うモノローグで幕を開けたまでは良かったと思うんですけどね、それだけ何でも手に入る男なのに「いつも何かが足りていないんだ・・・」と言う心の虚無感をナレーションだけで説明するよりは、例えば彼のお金を目当てにすり寄って来る男達との愛の無いS○Xの後の満たされない表情を浮かべて孤独に沈む凪沙の姿とか、仲間達と一緒に居るのにどこか寂しげな凪沙の姿とかをフラッシュバック的に挟み込むだけでも、心の虚無感に苛まされる凪沙と言う男の葛藤をもう少し具体的に描き出す事が出来たのではないかしら?と思ったんですよね。
只単に何かが足りないと思っている事をモノローグで説明したと思ったら、場面の暗転後、「お金で愛が買える街」だと聞いて興味本位でその街を凪沙が訪れたシーンにいきなり行っちゃうから、このチャプ全体を通して言える事ですけど、登場人物の心の渇きがどれ位の物で、それが何故慎と出逢う事で漸く満たされたのかを深く掘り下げないままナレーションと言う力技で全て起承転結を説明する形になっているのが物語に惹き込まれる処まで行かない最大の原因になってると感じるんですよねぇ・・・
▼で、とてもそう言う街には見えない場所(笑)で客待ち中の慎ちゃんを階段の上からなぎちゃんが見つけて佇むシーンは中々良いと思います(*^ー゚)b
慎ちゃんが「カモ」を見つけたとばかりにグラサンを外してなぎちゃんを見上げるのもめっちゃそれっぽくてイイし(笑)
それに続くなぎちゃんの肩越しから慎ちゃんを映したショットで、「お兄さん、俺と遊んでかない?」って慎ちゃんがなぎちゃんに声を掛けるシーンもイイんだけど、一つダメ出しするなら、その時に僅かに映ってるなぎちゃんの右眼が慎ちゃんでは無く画面には映っていないけど右側の方にスタッフでも居たのか、そちら側に向いてしまっている事かな。
一目見て慎ちゃんに心惹かれたと言うのなら、ここはやっぱり声を掛けて来た慎ちゃんに視線ごと釘付けになってて欲しいなぁって思うから。
それにしてもホントに慎ちゃんってばカッコいいよねぇ( ´艸`)
こんな子がストリートに立ってたらその気が無くてもついフラフラ~っと引き寄せられるわ(笑)
ま、接吻5の慎ちゃんの方がもっとビジュアル的な破壊力は有ったと思うけどさ(笑)、お髭が有ってもどこか無理して大人ぶってるような危うさを孕んだ美を宿してるわよねぇ
▼何故かは分からないけど慎ちゃんのお顔を見た瞬間に胸に触る感触が有ったと言う凪沙社長のモノローグの間流れているモノクロの無声映画の場面のような慎ちゃんのソロショットがまるで本当の表舞台で活躍しているモデルさんのPVみたいで、とてもMale Hookerには見えませんわね(笑)
あー、でも、こんなカッコいい子が何故ストリートで男に身を任せてるのか、慎ちゃんも本当は「お金で買えない愛」を探し求めてる子だったからこそ凪沙が一目で心惹かれたって言うならStoryに深みが増したと思うわね![]()
そう言うのがこの後の場面で少しでも垣間見えるシーンが挟まれていたら、もっとこの突拍子も無い物語にも現実味が加味されると思うのがホントに惜しいわ
▼そして、いきなりもうホテルでシャワーを一緒に浴びる二人のシーンへと場面は展開する訳ですが、今回、この二人のgalleryだけやけに肌色率が高かった訳が納得出来たわね(笑)![]()
だって、着衣シーンなんてほんの僅かだもの(笑)![]()
まぁね、エロ班で有る私にとっては別にそれは大変喜ばしい事なんですけどね(笑)
下手な芝居を延々見せられるよりは、抱き合う姿その物にその二人のStoryを見つけ出せるタイプの人間でございますから(笑)![]()
てな訳で、慎凪スキー念願のシャワーf**kシーンとはちと趣は違う物の、バスルームでのこの二人を撮った作品が見たいとは常々ずーーーーーーっと願っておりましたので(笑)、慎ちゃんがなぎちゃんの身体を洗ってあげているシーンは入れてくれてありがとうでしたわね(笑)
んで、二人の会話は一応Storyに合わせた会話になっているんですけど、ここは慎ちゃんは初めてこう言う世界を体験する客を相手にしてリラックスさせようとフランクな感じに話し掛ける感じなので、それ程キャラを作り込む必要無さそうに見えるけど、なぎ様は良く頑張りましたわね(笑)![]()
モデルを使った会社のモデル兼社長をしてるって言うなぎちゃんの台詞が現実とやけにオーバーラップして聞こえるのは私だけですか(笑)?
奈義時代からなぎちゃんって良く「社長になりたい」って言うような事を口にしてたけど、LABさんって経営的な事はともかく、実質なぎちゃんがモデル達を束ねる社長みたいな存在なんじゃ無いのかなぁ?って、発足当時から感じる事が多々有って、このチャプを最初から最後まで見てると何となく現実の「凪沙」と重なって見えて来る感じがしてねぇ・・・
勿論創作された世界を演じているだけに過ぎないのでしょうけれど、架空の世界を借りた凪沙の慎ちゃんへの想いが描かれているような気がするのは、きっと私が慎ちゃんと凪沙にはそう言う目に見え難いけれど確かな深い絆で結ばれていて欲しいと願っているからなのかもしれませんわね
しっかしさ、慎ちゃんに会社を経営してる事を「へぇ~、すごいな!?」って褒められた時に、「うん」って自ら頷いちゃうなぎちゃんにはちょっと笑ってしまったわよ(笑)
何だか子供みたいに素直に返事しちゃうなぎちゃんが可笑しいやら可愛いやら(笑)![]()
社長の威厳は全く感じられませんがね(笑)![]()
▼オフショでもこのシャワーシーンで演技指導されてる二人の様子が窺えたけど、ここはさ、きっとなぎ様笑わないようにめっちゃ頑張ったシーンだと思うんだよね![]()
なぎちゃんってStory物になると自分が演じてる事自体が「何してんやろ、俺!?」的な照れが先に立って、それでついチョケてそんな自分の照れを誤魔化そうとしちゃうんじゃないのかと思うんだけどね、みー様はそう言うなぎちゃんをちゃんと見抜いてたよね!?
でもさ、慎ちゃんはそう言うなぎちゃんの人には見せたくないデリケートな部分ってのを多分まだしっかり理解出来ていない感じがする訳だよ。
だから「いつもなぎ君が笑かして来る」って言うんだろうけどね、そう言うなぎ様をうま~くコントロールして行けるようになる事が今後の慎ちゃんの課題だね(*^ー゚)b
ってかね、某ダァもそうだったけど、存外あぁた人の事言えないって言うか(笑)、なぎ様がチョケる隙を与えない程あぁたがガチガチに役の雰囲気に入り込んでいれば、なぎ様はそれに応えるだけの力は持ってる人だと私は思うわよ
!?
でも、慎ちゃん自体が役に成り切っていないから、ちょいちょいなぎ様が笑いそうになるのを一生懸命誤魔化す羽目になるのよ(笑)![]()
もうね、3分25秒辺りからの二人なんて思いっ切り「素」が顔を覗かせちゃった感じよね(笑)![]()
ここ、最初慎ちゃんがミニなぎ
を優しく手でやんわりと包み込むように洗ってあげてる処が大映しになってて、そこから徐々に上半身へカメラがパーンして二人の口許が映し出されて行くんだけど、俯き加減に交差する二人の口許に笑みが浮かんじゃって、一瞬チラっと見えるなぎ様の慎ちゃんをちょっと責めてでもいるかのように横目で流し見る視線とか、一生懸命笑いを堪えてる唇の表情とか、そんななぎ様と恐らくは視線を絡み合わせているのだろう慎ちゃんの楽しそうな笑顔とか、諸々の二人の様子を観察してると、物語のクオリティ的には問題は有るけど(笑)、慎凪スキー的な視線から見た二人としてはなんかやけに萌えを誘われるシーンなのよ(笑)![]()
カメラとは反対側に向けられる慎ちゃんのお顔の表情はどんな表情か見る事は出来ないけど、でも、見えている眉根辺りのちょっとした部分を見るだけでも慎ちゃんきっとめっちゃ笑顔になってるんだろうなってのが見て取れるし、見様に拠っては何事かなぎちゃんに囁いてでもいるかのようにも見えるしで、その後カメラ側に戻した慎ちゃんが楽しそうな笑顔になってしまっているのが役に成り切れ無い素の二人を見た感じで本当なら「こらっ!」って怒らなきゃいけない処だけど、「プププ、か~わゆ~
」って思わずニヨニヨしちゃうんだな(笑)
と言う事で、軽~く序盤戦だけでは有りますが、今回はここまでで終わります
ホントの萌え処はベッドに移ってからだかんね(笑)(*^ー゚)b
早い処そこまで行き着けるように頑張りましょう<自分
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!