「いる」のに「いない」(´・ω・`)
この処ずっと「青い眼」や「緑の眼」の吸い込まれそうな色合いに時間の経つのを忘れてあれこれ見入って&聞き入っては「やっぱり若者の持つひたむきなエネルギーってイイな
」と、お気に入りの若いBand達のLIVE映像やらTourDiaryやらを見まくって楽しんでいるrubyでございます、こんばんは
いやぁ、少し前の記事でもご紹介したBand達の映像を見てるのが楽しくってさ、特に「治療」(←英訳してね・笑)の子達のステージ上と楽屋裏でのギャップが可愛くって、楽しくって、若い子達がバカやって楽しそうに笑い合ってる姿ってどうしてこんなに見てる者を自然と笑顔にさせるパワーが有るのかしら?って思いながら毎晩楽しんでるんですよね(*^ー゚)b
後はもう一つのBandのVo.とGの子達二人だけでヨーロッパをプロモツアーしてる時の映像があれこれUPされてたんだけど、これがまた私的に萌えを誘われる美味しい映像で(笑)、これまた繰り返し何度も見たりしてるの( ´艸`)
Gの子の冗談に本気の爆笑を見せてるVo.の子の様子が可愛くってさぁ( ´艸`)
イイ男二人の仲良しさんな姿に何気ない萌えを見つけてはキュンキュン
しておりますの(笑)
そんなこんなで最近はすっかり健全な(笑)趣味を楽しむ事に忙しいわたくしでは有りますが、MMUNは昨日お迎えに行って早速見てみましたよ。
とは言っても昨日は慎ちゃんとなぎちゃんのチャプとオフショとWorksを見ただけで、他は見る気になれなくて一回見ただけでやっぱりようつべで↑の子達の映像を楽しんでたんですけどね^^;
だってさ、最初はALL PLAYにしちゃってたから慎凪チャプの余りの短さにビックリして、慌ててルートメニューにして各チャプの時間を確認した時点で一気に見る気失くしたんだもん(笑)
「何、これ?何かの冗談?」と我が目を疑ったわね(笑)
羊に50分なんて有り得んやろ!?と思ったじょーなぎに興味の無い凪沙ファンは私だけでは有りますまい。
入れるならせいぜい回想シーン程度に短く編集して本編と繋げるならともかく、1年も前に撮った映像をだらだらと見せられてもねぇ・・・って感じなの。
えーっとね、今回のMMUは今までのMMUの中でも一番MMUとしての価値の無い作品になってると思いました。
こう言う事言うと私がじょーなぎに否定的なスタンスだからだと思われる方が必ず居ると思いますけど、私はね、今まで凪沙本人のファンでも有った訳で、そんな彼がどんなセルフプロデュースの世界を見せてくれるのかと楽しみにしてたんですよ。
でもね、今回のMMUは「凪沙」個人と言うよりは、半分以上は「じょーなぎ」ファンの為に作られたような構成で、今までに出たMMUシリーズの中で唯一モデル個人に当てられるはずの焦点がぼやけてしまった構成になってると思うんですよね。
MMUNを見てさ、凪沙って人はつくづく気の毒な人って言うか、いつも決まった相方と一緒でなければ個人として本当の脚光を浴びる事が出来ないモデルに終始してしまっているなぁって、それが一番残念な事実として見せつけられた感じがしたのですよ。
本当なら自分の足だけで大地に立って一人で歩いて行けるだけの力を持ってるはずなのに、それを自ら放棄してしまったような感じで、余生を平穏無事に過ごしたいだけのリタイアした老人みたいな存在に成り果ててしまったなって思ったの。
でもさ、これは凪沙本人だけの問題と言うよりも、スタッフさんやファンも含めた周りの問題だとも思うんですよね。
凪沙のファンがじょーなぎファンが多くを今現在占めてるのは分かる。
だけど、彼を応援してるのはじょーなぎファンだけなの?
そうじゃないでしょ?
こんなバランスの悪い構成をMMUに持ち込む位なら、いっその事じょーなぎだけで丸々一本DVDを作った方が良いと思いますよ。
それこそ奈義翔シリーズみたいなね。
じゃないと他のゲストモデルさんに対しても失礼だと思うもの。
もしもこれが本当に凪沙本人が構成から尺から何から全て自分で決めた事なら、彼はよほど全体を見渡す目の無い愚か者なんだとしか私は思いません。
満を持して登場した最後のMMUがまさかシリーズ史上最低のMMUになるなんて思いもしなかったさ(笑)
そこまで彼が考え無しだとは思っていなかったけど、今回ので私はやはり「凪沙」と言うモデルが「奈義」とはまるで別次元のモデルになってしまったんだなと言う事は良く分かった。
独り歩きする怪物のように自分の意思に関係無く、甘言だけを餌に巨大に膨れ上がって行く虚像と化したモデル「凪沙」を見た気がします。
そこに凪沙は「居る」のに、「居ない」の
そこに居るのはファンが望んだ「凪沙」と言う名の「個」を持たぬ哀れな偶像の姿。
それが一番残念だった。
一番楽しみにしていた慎凪チャプもね、慎ちゃんとなぎちゃんはすっごく良いの!
それだけは間違い無いのよ。
だけどね、とにかく脚本がお粗末過ぎて笑っちゃうしか無いって言うか、良くこんな薄っぺらい内容で「愛」を語れたもんだなって呆れたんですよね(苦笑)
演じている二人は本当にとても惹き込まれるMake Loveを見せてくれているし、それについては私は文句は無いの。
でも、脚本も練れていなければ、編集の仕方も雑過ぎるって言うか、やっつけ仕事的な匂いがぷんぷんして、以前から感じていた事では有りますけど、慎凪CPに関してはスタッフさんからの「愛」が全く感じられないんですよね、いつも。
「これ位やっときゃ満足するだろう」的な感じが見え隠れしてて、慎凪スキーの本意を全く理解してないな、この人達って今回もやっぱり思ったの。
何と言うか、色んな事が中途半端過ぎて勿体なさ過ぎるチャプなのよ
主役の二人の良さを十分に伝えきれていない構成がホントにお粗末過ぎて笑っちゃう(笑)
これ見た時に初めて長々とした苦情メールをスタッフに送りつけてやろうかと思った位ですもん(笑)
まぁ、面倒臭いから止めましたけどね(笑)
編集の仕方や物語の魅せ方をもっと工夫すれば、この二人のチャプはもっともっと良い作品になっただろうって思うのよ
!?
だって、今までに無い雰囲気で抱き合う二人の姿がそこに有るんだから
だけど、悲しいかな、とにかく物語その物が薄っぺら過ぎるの![]()
慎凪スキー目線で書かれた某様や某様のSSをそのまま台本にしてくれた方が絶対良い物が出来上がると思うわね、この二人の作品に関しては。
映像は見てるこちら側に嘘を吐けないって慎ちゃんの葛藤の件でも思ったけど、それは演じてるモデル達だけの話じゃ無くて、編集や撮影に携わるスタッフに関しても同じ事で、そこに確かな愛情が込められてるかどうかはいつも真剣に作品を見てる私達には伝わって来るんですよ。
慎凪の作品を見てずっと感じていたのは、このCPに関してはスタッフからの愛情が殆ど掛けられていないなって言う事なの。
まぁ、だからこそ作り手側の思惑が一切絡んでいない面白さも逆を言えば有るんですけどね。
でもねぇ、いつまでも今みたいな偏ったアピールの仕方を続けていたんじゃ、良くなる物も良くならないと思うんですよねぇ・・・
そうやってまた同じ歴史を繰り返すつもりなのかと思うと溜息しか出て来ない訳で・・・
万遍無く全方向に向かって同じ配分でアピールする事が大事だと思いますよ。
ま、MMUとして見るには「?」な部分が多い一本だと思うけど、凪沙の想い描く「愛」が物凄くベタな「愛」なんだなって事は分かったよ(笑)
いかにも韓○ドラマが好きな人が考えそうな感じだね(笑)
多分物語の根幹みたいな物は凪沙自身の案なのかなとは思ったけど、それを活かすも殺すもスタッフの腕に全てが掛かってる訳で、今回は私はスタッフに全面的に大クレームを付けたいなと言うのが正直な感想でございます。
きっと世間様では大絶賛の嵐なのでしょうが、わたくしは盲目的な凪沙ファンではございませんのでね、思ったままを書かせて頂きました![]()
これでもかなりオブラートに包んだのよ(笑)
昨日見終わった時点で直ぐに記事にしなかったのは、感情に任せて書いちゃいけないと思ったからなの。
一旦時間を置いて、自分が冷静になれる時間を取ってからもう一度向き合ってみようと思ったから、昨日は敢えて書かなかったんだよね。
一応モデル達のTOPに立つ立場の凪沙がこれで99点だと胸を張って自画自賛してるようでは、みー様やは~ちゃんみたいに本当に素晴らしい出来のMMUを作ってくれた子達に申し訳無いわ
本当のセンターはね、一を聞いて十を知る機微を備えていないとなれないのよ。
一を聞いて一しか気に掛けない人にはなる資格が無いの。
今の凪沙に一番足りないのはそこかもね。
ぬるま湯は気持ちいいだろうけど、緊張感の無い処から良い作品は生まれないよ!?
自分を褒めてくれるファンにばかり囲まれてると感覚が麻痺しちゃうかもしれないけどさ、苦言を呈して貰えてる内が華だって事を忘れない方が良いよ
何も言わずに去って行くファンの方が多いって事をお忘れなくね。
と言う事で、超辛口な感想を終わります。
って言っても、慎凪チャプについては語るわよ(*^ー゚)b
何せあの「二人」は本当に良かったんだからね![]()
褒めるべき部分はちゃんと褒めますとも(*^ー゚)b
褒めるべきは褒め、ダメな処はきっちりとダメ出しさせて頂きます(笑)
それでは、皆様、ご機嫌よう![]()