ドキドキ( ´艸`)
↑のタイトルはLABさんの新作とは一切何の関係もございません(笑)
本日は最近ドキドキした海外の作品についてちょっと語りたいと思います
わたくし、普段演技物の作品ってあんまり通しでしっかり見る事が無くて、演技シーンがまだるっこしいので早送りですっ飛ばして絡みのシーンを手っ取り早く見るタイプなんですが、最近何気なく目にした海外の作品の中にStory物が有って、珍しく最初から最後まで飛ばす事無くじっくりと全部見た作品が有ったのですよ。
勿論台詞は全部英語なので、日本語の台詞を聞き取るのと全く同じようには行きませんけど、大体のニュアンスは伝わって来る訳で、それがね、何だかめっちゃ私の琴線に触れたのでございますよ![]()
1本は長編でDVD丸ごと1本の長さのクラシック物(おそらく80年代か90年代前半位にリリースされた物と思われ・・・)で、バスケチームが同窓会で再会するStory、もう一本は1チャプの単発物でしたが、これがどちらもなんかすごくロマンティックでねぇ・・・( ´艸`)
元々女性よりも男性の方がロマンティストなんじゃなかろうかと私は思っているのですが、LABさんみたいな女性ファンを対象にしたびーえるテイストなロマンティックさとは同じようでいてやっぱり微妙に何かが違う感じがするんですけどね、私はGay pornのテイストがやはり自分には合ってる感じがするんですよ^^;
重過ぎると疲れちゃうから、程々に突っ込み処が有る「何で、そこでいきなりっΣ(・ω・ノ)ノ!?」って位展開がパッパっと手っ取り早く本番に持ち込む強引さや軽さがむしろ見るには丁度イイの(笑)
で、最近ドキドキしちゃったその2本で、長編物の方は学生時代に超イケメンな主人公の事をずっと密かに好きだった彼のちょっとガリ勉風ダサ男君な親友が、その思い人であるイケメン君と同窓会で再会して、最後にはハッピーエンディングで長年の夢だった恋人同士になると、超端折って説明すればそんなStoryなんですが、想いが通じて初めてMake Loveをする時のシーンとか、最後に二人でタキシード姿でワルツ(?)を踊るシーンがキュンキュンする程可愛くってドキドキしたんだな( ´艸`)
出演しているモデルさんの年齢はとても若いとは言えない、おそらく20代後半から30代前半位じゃないかと思われる風貌の人ばかりでしたけど、でも、なんか見始めたらめっちゃハマっちゃって、結局一気に最後までノンストップで全部見て、「イイなぁ、こう言うの( ´艸`)」って何故かやけに幸せな気分に浸れたんですよね(笑)
イケメン君と抱き合う親友の子の嬉しそうで幸せそうな表情とか、そのちょいダサだけど自分を一途に思ってくれていた彼を初めて抱く時のイケメン君の思いっ切り優しい抱き方とか、二人でミラーボールが回る中手を取り合って幸せそうに踊っている姿とか、とにかく見終わった後に「良かったね
」って思える作品で、別に女性ファンを意識してる訳では決して無い作品でも、いや、むしろそうで有るからこそ余計に素直にイイ作品だなって思えるんだと私は感じました![]()
そして、もう一本の単発物は、これはまだごく最近の作品で、調べてみたらHELIXの子達の作品でしたが、これがもうね、ここ最近見た中では一番ぐっと来た作品で、何回も見返してるの![]()
こちらはまだ20歳になるかならないか位の若いモデルさん同士の作品ですけど、Storyをかいつまんで説明するとこんな感じ・・・・
3年ぶりに故郷に戻って来た親友JEをJAが駅に迎えに行った場面から始まって、久しぶりの再会で色々話を聞こうとするんだけど、女の話を振られると一向に話をしたがらず、ランチの途中で店を飛び出して行ってしまう親友JEの後を追うJA。
公園のベンチで「親友だろ?何でも聞くよ!?」と話を促すJAに、JEは昔故郷に居た頃には二人共straightだったはずが、故郷を出た後、男の恋人が出来た(もう元彼になったけど・・・)ってな衝撃のカムアウトをして、それを聞いたJAが「Oh・・・」って言葉に詰まっている姿を見たJEは「ほら、やっぱりそう言う反応をするんじゃないかっ!」って、やっぱり話すんじゃ無かったって感じで怒ってスタスタ行ってしまう。そのJEの名前を呼びながら後を追うJA・・・・
追いついたJAがJEを木に押し付けて「ちょっと黙って聞けよ!」ってJEを黙らせようとするんだけど、「俺を殴るつもりか?」、「どんだけ嫌いか、どんだけ異常かなじるのか?」ってな感じで黙ろうとしないJEの口を手で塞いで無理やり黙らせたJAが無言でJEを見つめ、その吐息だけが聞こえて来る中、ゆっくりと顔を近付けて行く・・・
そして驚いてすっかり黙って固まってしまったJEの口を覆っていた手を放してその顎を捉えたJAがぐっと顔を寄せた処で、「I f**kin' love you・・・」って囁くように愛の告白をした後、JEにkissして行くシーンがもう堪らなくロマンティックで「うきゃーо(ж>▽<)y ☆」ってなっちゃうんですよ(笑)
暫しのkissの後、「お前の事がずっと好きだ」って、これまでJAが胸の奥に隠して来た想いをJEに告げるシーンでの表情とかね、すっごい上手いなぁって、ほとほと感心しちゃったんですよね![]()
こう言うシーンってやっぱり表情とか声のトーンとかすごく重要で、やり過ぎるとギャグになっちゃうし、プロの俳優でも無い子達にそう言う演技力を求めるのは酷ってものだけど、ここの子達の演技ってかなり自然と言うのか、普通にドラマを見てる感覚でちゃんと芝居部分が見れるのが凄いなぁって思うの![]()
でさ、このJEに長年隠して来た自分の想いを告げながらkissして行く時のJAの表情や台詞の言い方が本当にリアルな感じですっごく良いのよ(*^ー゚)b
こう言う時の押さえた声のトーンが鼓膜を物凄く刺激しまくってくれて、「声」ってやっぱり凄く大事だなって改めて思った次第![]()
私が慎ちゃんを物凄く気に入っているのも、あの落ち着いててちょっと鼻に掛かった感じの声が物凄く大好きだからだもん( ´艸`)
某ダァ(笑)のなぎちゃんに対するめっちゃ甘くて優しい声も、殆ど素に返ってるとしか思えない(笑)、慎ちゃんやダァと抱き合っている時のなぎちゃんの無意識に甘えた声も、耳に優しくて心地良い声程重要な萌えアイテムは無いとすら私は思いますもん![]()
この後のMake Loveシーンもすごく情熱的で、作り物を見ている感覚を忘れさせる程物凄く自然な雰囲気で、長年の想いが叶った喜びと、身近な処に自分を思ってくれる愛を見つけた幸福感が感じられる秀逸なMake Loveでございました![]()
「ずっとこうしたかった・・・」とか、所々で挟むJAの囁き声での台詞がまた良いスパイスを効かせてるんだな(*^ー゚)b
これさぁ、やっぱり演じている二人が上手いって言うのは勿論だけど、撮っているカメラマンや、演出をする監督、その素材をいかに美味しく魅せるかがその手に掛かってる編集の腕とか、センスとかがやっぱり上手いんだと思うんだよね(*^ー゚)b
魅せ方を良く分かってるなって、そう思う。
長年生き残って来ている大手のプロダクションって、やっぱりそう言う作品としての魅せ方が凄く上手い処ばかりだもん。
ホントにこう言う秀逸な作品を見せられると、一度でイイから慎ちゃんとなぎちゃんでこれ位素晴らしい作品を撮って欲しいと願わずにはいられませんねぇ・・・
あの子達に今一番足りないのは、奈義翔で言う処の「スマ15」や「Elos4~一目惚れ編」に当たる作品だと思うの。
分岐点と言うのか、深い仲になって行く直前の転換期に当たる作品がすこーんと抜け落ちたまま、いきなりNS2辺りの何もかもお互いの事を分かり合った雰囲気にまですっ飛んでしまっているから、今のあの二人の近過ぎて素の関係がどうしても見え隠れするような共演作が一般的な目から見てどこにその良さが有るのか理解出来ない人が多いんじゃないかと思うんだよね。
ずっとあの二人を見守って来た私ですら「ここの間の作品どこ行ったんΣ(・ω・ノ)ノ!?」って思う位だもの(笑)
ここまで近付き過ぎちゃうと元に戻るのは難しい処だし、いつの間にか「なぎ君」呼びに戻ってしまった慎ちゃんになぎ様と対等の関係を望むのは酷だけど、やっぱりけじめの一本は必要だと思うんだな。
それが有って初めてMMUSやSweetsでの慎凪チャプの良さも活きて来ると思うしね![]()
MMUSで共演してから半年以上は間が空いた訳で、この空白期間が慎ちゃんとなぎちゃんにとって、良い方向に作用すればイイなぁって願ってるよ![]()
だって、やっぱり慎ちゃんが喧嘩売ってくれないとつまんないんだもん(笑)
見てて若干イラっとする程(←最大級の褒め言葉ね・笑)、そして奈義翔スキーがハラハラする程(笑)、画面の向こうの二人から喧嘩を売られるのが今の私には何よりの楽しみだからさ(笑)(*^ー゚)b
「戻って来てくれて本当に嬉しいよ・・・
」って、↑で触れた作品のエンディングは優しいkissで締め括っていましたが、来年には実現してくれるで有ろう慎凪作品でもこの二人の共演を心待ちにしているファンの皆が見終わった後にそう思える作品になってくれる事を心から願って、今回はこの辺で終りたいと思います。
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
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