こんな時に^^;
は~、やっと新しいモデムが今日届いてネットが復活しました
いやぁ、もう、ホントに往生こいたわ・・・って、これ方言かしら^^;?
携帯からしかネット出来ないってホントに不便ねorz
でもお陰でネットが出来ない間、久々にお気に入りのAlbumをメディアに落とす為にずーっと音楽漬けの時間を過ごしております
最近あんまり聴いていなかったAlbumなんかも引っ張り出したりして聴いてるんだけど、やっぱ良い音楽に浸ってると楽しい
世間様はイベントの話や新作の話で持ちきりだとは思いますが、こんな時に何だけど、ちと寄り道したい気分なので、どうでもイイわたくしの完全なる趣味のお話にお付き合いしてあげても宜しくってよ
!?と仰るお空のように広い心をお持ちの方は暫しお付き合い下さいませ
日曜日、友人達とランチした後、只今絶賛上映中だと言う事で、久々に映画館へとある激しいの(笑)系の映画を観に行ったのですよ
そう言う映画が撮られたってのはラジオ番組のニュースで知ってたけど、それが日本でももう封切りになっていたとは友人に誘われるまでぜ~ん然知らなかったので、取り敢えずこっち系(笑)では大人気のBandの映画だし、IMAXシアターでの上映なのも興味有ったしで、別に私自身はこの映画の主役で有るBandにはあんまり興味無いけど話の種に見に行って来た訳です
何を見に行ったかと言うと↓でございます
このBand、私の好みとはちと違うので、ちゃんとAlbum聴いた事も無いし大昔に二度来の時に彼らの大ファンだった京都のお友達がどうしても3列目以内でLIVEを見たいと言うので、彼女の代わりに絶対最前席からチケットが出る事が確実なプレイガイド(今でも有るのか^^;?)でチケットを取る為に、何日も路上で徹夜して並んであげたお礼にと、半ば無理やり(笑)2列目だったか、3列目だったか、Vo.のど真ん前と言うファンなら大喜びの良席のチケットをプレゼントされて、曲も良く知らない私なんかがそんな席で見るのが申し訳無くて、Vo.と目が合ったら歌って無いの丸分かりでまずい
とヒヤヒヤしながらひたすら下向いてガンガン頭振ってた思い出が有る位で、後にも先にも彼らのLIVEを見たのはその一回きりなんですよ
この世界では彼らは絶大な人気が有るし、この手のジャンルの草分け的存在として今や押しも押されもせぬ大スターでございますが、何故か私にはその良さが全く理解出来なくて、どの曲も全部同じように聞こえるし、ドラムがやけにパタパタ軽いサウンドなのも気に入らなくて、今日までラジオやTVでオンエアされた曲位しかちゃんと聴いた事も無く来ちゃったんですよね
なので、実質彼らのLIVEをこんなにちゃんとしっかり見たのは初めてだったのですが、なんかちょっと彼らがここまでBIGになった理由が理解出来た気がしましたよ
やっぱカッコいいわ
!
この映画の為だけに一夜限りのLIVEをスタジアムを借りて行ったそうですけど、ステージセットもすごい凝ってて、特にそれまで白い色をしていたステージのフロアが血の色の赤にじわじわと浸食されるように真っ赤に染まって行く様子が圧巻でございました。
後、確か「○NE」って曲の時だったと思ったけど、会場中をぐるっと取り巻くエアースクリーン?っぽい処に戦場で戦っている兵士達の映像が映し出されたり、ステージ上空から爆撃されているかのような物凄い閃光を模したライティング効果やらステージフロアのあっちこっちから火柱がドカンドカンと吹き上がる超ど派手なパイロが物凄い大迫力だったり、「AND JU○TICE F○R ALL」って曲の時だったと思いますけど、公平をつかさどる女神の巨大な像を曲が演奏されている間にスタッフ達がステージ上で組み立てて行くのが面白かったり、それが崩れ落ちて来る演出が凄かったり、曲のイメージと映像演出やパイロの演出が物凄くマッチしていて、只々、「すっごいなぁ・・・
」と見入ってしまう感じだったんですよ![]()
まぁ、ストーリーは有って無いようなもので(笑)、一応彼らのローディー見習い?みたいな感じで若かりし日のレオ○ルド・ディカプ○オにちょっと似てるなぁって思う若い男の子が主人公と言えば主人公なんですけどね、
エンディングで「・・・・・・で!?」って聞きたくなる終わり方(笑)なのが引っ掛かると言えば引っ掛かりますが、彼らの曲の歌詞に合わせたストーリー展開と言えばそうなんだろうなぁって感じ^^;
深く考えちゃいかん映画でした(笑)
最近の彼らの姿を久々に見た訳ですけど、昔ベビーフェイスだったDrumのLA○Sがすっかりシャイ○ング(笑)もしくはハン○バル博士(笑)に変貌してたのはちと衝撃だった(((( ;゚д゚))))アワワワワ
でも、いつものパタパタした軽いドラムの音が今回は気にならなかったのは良かったよ(*^ー゚)b
Guitarのおハメ(笑)は全然昔と変わって無いねぇって皆で言ってたんだけど、この人昔からとってもイイ人キャラで、このメンバーの中で唯一癒し系なのよねぇ( ´艸`)
で、一番ビックリしたのがGuitar兼VocalのJAM○Sがえらくカッコ良くなっていた事Σ(・ω・ノ)ノ!
↑の看板の彼でございますけどね、なんか一時期かなりふっくらしてたと思ってたのにいつの間にかかなりシェイプして若返った感じで、声も良く出てるし、これは野郎も惚れるわと思った次第(笑)
やっぱさ、私は男が男に惚れる世界が好きなのよ(*^ー゚)b
私が筋金入りの「「激しいの好き(笑)」なのは、こう言う、野郎どもが夢中になって熱くなってる姿がぞくぞくする位カッコいいと思うからだもん![]()
私みたいに女性ファンも沢山居るけど、やっぱり鋼鉄の音楽を愛するファンは圧倒的に男が主役だかんね(*^ー゚)b
これ以上無いって位に男らしくてヘテロなファクターしか無いはずのジャンルだけど、それと同時に、ある意味物凄く同性愛的な要素が強いジャンルでも有るのが興味深いのでございますね![]()
正に男が男に惚れて、大声で一緒に歌ったり、拳を突き上げたり、頭をガンガン振ってる姿ってのは私達女性ファンの目から見ると羨ましいと言うか、「あぁ、この一体感がキモチイイな」と、女が決して足を踏み入れてはいけない神聖な場所の片隅にちょこっとだけお邪魔させて頂いている感覚で、あくまでも主役は「野郎ども(笑)」だと言う事を忘れず、その邪魔にならない程度に一緒に楽しみたいと言う謙虚な気持ちでいたいなってずっと昔から変わらず思って、この世界を自分なりに楽しんでおりますの![]()
それってさ、GVを楽しむのもちょっと似た感じの処が有って、やっぱり主役は女じゃ無くて、あくまでホンマもんの方々が楽しむ為の神聖な場所だと思ってるし、そこの片隅に申し訳無いけど私達女性ファンはちょこっとだけお邪魔させて頂いて、ひっそりと楽しみのお裾分けを頂けたら嬉しいな位の謙虚さを忘れちゃいかんと思う訳よ![]()
私が凪沙になる前のなぎちゃんに出逢った頃には女性ファンの方達って、そう言う「本来男の人が楽しむべき場所にお邪魔させて頂いている申し訳無さ」をちゃんと自覚しながら謙虚に楽しんでいた方が殆どだった気がするの。
それが何時の間にやら謙虚さや慎ましやかさをどこかに置き去りにして来たかのような言動がちらほらと目立つようになって来たなぁ・・・と思っていたら、LABさんになってからは増々その色が濃くなって来ている気がして、それも有って私はその輪の中には決して入りたくは無いと思って今に至ってるんですよね。
それにさ、どんなにハチャメチャでも、やっぱホンマもんの方達がホンマもんの方達を楽しませる為に作った作品の方が見てて気楽に楽しめて面白いのよ、私には(笑)
あちらの世界の方が思い描くラブラブは女性が思い描くラブラブとはやはり違うんだなって、CIMAさんのお話を聞いてて思ったんですけど、だからこそ私のような女性ファンの目には新鮮で面白く映るって言うかね(*^ー゚)b!?
某様がは~ちゃんの初出張作品(笑)の笑顔に癒される気持ちが私には何となく理解出来る気がしますよ![]()
感性は人それぞれだから皆が皆そんな風に感じる事が無いのは百も承知だけど、一つだけ言えるのは、人間謙虚さを忘れたらいかん!と言う事ですわね(*^ー゚)b
常に謙虚さと、そして「恥じらい」の心だけは決して人として無くしてはいけない大切な事だと自分に言い聞かせながら、これからも世界の片隅で大好きな子達を自分なりに応援して行きたいと思います![]()
てな訳で最後は何だかんだでGVに関係するような話になっちゃいましたけど(笑)、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、更新の無い日にもここに足を運んで頂いた方々全てにお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
次回こそはイベントの覚書をちらっと書きたいと思います![]()
では、最後に映像をお借りして↑でご紹介した映画のワンシーンを貼りつけておきますので、携帯からは多分見れないと思うけど^^;、興味の有る方は覗いてみて下さいませ![]()
ようつべカスタマイザ
