ベイベーへの告解w | It's a secret!

ベイベーへの告解w

あなたにそんな思いをさせてたなんてごめんね。

板挟みにさせてしまって悪かったわ。

あなたが演じる方が楽だと言うのなら、もう何も望まない。

自然体で居て欲しいと望む事があなたにとってのプレッシャーになるのなら、もうそんな事は望まないよ。

自分が表現者として楽に表現出来る道を行けば良い。


何か誤解させるような事をあなたに望んでいると勘違いさせてしまっていたのだとしたら、それは言葉が足りなかったのね。

私があなたと凪沙が一緒に居る姿を見るのが何より大好きなのは、二人共本当に楽しそうなイイ笑顔を見せてくれるから。

出来ればそんなイイ表情をこれからも見ていたい。

だけど、それをもっと見たいと望むのは、モデル「慎」としてのあなたの邪魔をしてるだけなのかな・・・

あなたが凪沙相手にもどかしい思いをしているんだろう事は見てれば分かってたよ。

凪沙は簡単には行かないもの(笑)


慎凪を見たいと思うファンはあなた達の鎧っていない姿が見せる関係性が微笑ましくて、距離が余りにも近くなり過ぎて抱き合う事に戸惑いや照れを感じている姿にこそ面白さを感じてるの。

だけど、そんな姿を見て面白いのかと聞いちゃうあなたには、そう言う姿で抱き合う事はガチのS○Xとは思えないんでしょうね(笑)

ガチのS○Xって何ものめり込んで抱き合ってる姿だけを差すんじゃないと私なんかは思うけど、あなたにはきっとまだそれは理解出来ないんでしょうね。

慎になってからのあなたには、それまでに少しだけ頭を見せ始めてはいたけど道の途中で閉ざされて結局それ以上見せる事が出来なかった新たな姿を見せてくれる事をずっと願ってた。

それは凪沙に対してもそうだし、もっと言うならLABさんに対しても同じ事を願って来た。


私はあなたと凪沙が見せる距離感0の関係を見ているのが面白くてしょうがないけど、それは別に殆どノンプランっぽい絡み設定で限り無く素に近い姿としか見えない二人が抱き合う作品だけを望んでいる訳じゃ無くて、緻密に作り込まれた世界での二人の姿がどんな物になるのかも同じ位に見たいと望んでいるのよ。

そう言う姿は慎と凪沙になってからはまだ一度も見せて貰っていないから。

あなた達には共演回数はそこそこ有るものの、まだやっていない事の方が多過ぎて、だからこそそれが実現した時にどんな二人の姿が見れるのかが一番私の興味が有る事なのよ。


MMUSを見た時にね、本当は萌え語りを全部終わらせた後で書こうと思ってた事が有って、それが何かって言うと、凪沙にも、奈義翔ファンにも、そして慎凪ファンに対しても誰にも遠慮しないで慎ちゃんが本当に「自分はこう言う風にやりたい」と思っている事を凪沙に対して思いっ切り出来るようにならなきゃ、この二人はこの先ここ止まりって書こうと思ってたの。

それが出来て初めて凪沙と本当に肩を並べる事が出来ると思うからさ。

凪沙や慎凪贔屓目な奈義翔ファンを踏み台にしても、あなたが本当に凪沙に対する自分をファンにこう見せたいと言うビジョンが有るのなら、それを思いっ切りやればいいと思うのよ。

誰にも文句を言わせない位、「慎」を前面に押し出して凪沙にぶつかって欲しいと言うのが本当の私の願いよ。

その為に「仮面」を被る必要が有ると言うのなら、しっかりと仮面を装えば良いよ。

後は勝手にこっちが楽しむだけだから。


慎凪を応援してるファンはあなた達の「素」の関係を覗き見させて貰っているかのような「自然体」の姿に心惹かれている人が多いと思うけど、自然体を求められる事は演技してる自分を求められるのと同じ位に実はモデルにとっては難しい事なのではないかと、あなたの言葉の数々を聞いてそう痛感した。

そして、あなたは無防備な自分を晒すよりも仮面で覆ったもう一人の自分になり切る方がきっと今は楽なんだと言う事も・・・


あなたや凪沙が他のモデルさんと作る作品の世界観を思う存分これからも楽しむ事が出来るかどうかは今の自分には答えが出ない・・・

私には今のLABさんの作品は重過ぎて疲れちゃうから(苦笑)

あなたが凪沙と居る時に見せてくれる姿だけが唯一の安らぎだったのよ・・・

全部が全部同じ調子じゃ息苦しくて退屈しちゃうんだもん。


でもね、今回のLIVEでのあなたを見ていて、これも前に進むいい機会かもしれないと思ったよ。

あなたと居る凪沙はどうしても昔の姿を思い出させる・・・・

その事が一層あなた達の進化や前進の妨げとなるのなら、思い切って捨ててしまうのも有りだと思うよ。

凪沙に対する時はこう言う風にしなくちゃいけないとか、慎凪に対するファンからの理想のCP像をもしも押し付けられているとあなたが感じるのなら、そんなのいっその事捨てちゃえば良い。

それは私も望む処では無いしね。

私が何時も良く口にする「自然体で居て欲しい」とは、とどのつまり、そう言う意味だよ。

ファンが望む姿を意識した時点で、それはもう自然体じゃ無いもん。

どんなに笑いが無いガチガチな設定物だろうと、こっちは勝手にその中に面白さ、楽しさを見出すんだから、あなたはあなたが見せたい「慎」を思いっ切り見せてくれればそれで良いのよ。


慎ちゃんに久しぶりに逢えた2時間余りの時間は本当に嬉しかったのと共に、伝えたい気持ちを正確に伝える事の難しさを痛感した2時間でも有りました。

そして、「慎」と言うモデルの持つ優しさ、器のデカさも改めて感じた2時間でしたわね。

ま、容赦無く攻める事の出来る彼がどうして凪沙にだけは出来ないのかを考察する事に面白さを見出すファン心理を慎ちゃん自身が本当に理解出来る日が来たら、その時こそ彼は今以上のもっと大きな子になってると思いますので、その日が来るのを気長に待っていたいと思います。


と言う事で、訳の分からん慎凪スキーの告解でございましたあたふた