Fight!
そろそろ本気でPCを買い替えなければいけない感じになって来た今日この頃。
ヘビーユーザーのせいか買って1年位しか持たないのよねぇ^^;
ネットの調子があんまり宜しく無いので明日のLIVEもちゃんと無事に全部見れるかひやひやしておりますが、8を買うべきなのかどうかどうしても踏ん切りがつかなくて騙し騙し使ってる状態なのよ
セキュリティソフトの有効期限も切れたので、他社製品の体験版を入れて使ってるんだけど、それも今2個目なの^^;
来月にはどう有っても新しいのを買わなきゃいけないので、それまで今の子が無事に持ってくれるよう祈っておこう
さて、金曜日は仕事が終わってから急遽仕事仲間と一緒に飲みに行く事になって(ま、私は飲めんけど・笑)、女性上司も含めて女だけで、今のウチの会社内における私達の部署が置かれている現状に対する憤懣やる方無い思いを思いっ切りぶつけて、「やってられっか!バカヤロー!このヤローヽ(`Д´)ノ!」と、会社の上層部に対する不信感や不満をぶちまけ、「こんな理不尽な扱いに絶対負けたらいかん!」と一丸になって会社と戦って行こうと言う決起集会と相成ったのでした。
なんでこんな風になっちゃったんだか・・・
今までだって山有り谷有りだったけど、こんなに皆が不満しか持てない状況になった事は無かった気がするのよ。
人は減らされたのにやる事は増える一方で、しかも社内でウチの部署だけが何を言っても「それで問題が解決出来るのか?」と、頭ごなしに否定ばかりされる状況に皆うんざりし切ってて、ストレスで蕁麻疹が出る子は居るわ、胃の調子がおかしくなる子は居るわ、先月からずっと全員物凄い精神的に追い込まれてプレッシャーに押し潰されそうな日々が続いてるせいで社内の雰囲気がめっちゃギスギスしてるの。
これ位はやれて当たり前ってなもんで、一つの問題も無く完璧な仕事が出来たとしてもそれを褒めて貰える訳でも無く、たった一つの小さなミスを重箱の隅をつつくが如く寄ってたかって上から責められてとにかくミスを一つもするなと重圧を掛けられてるせいで、却って委縮してしまう悪循環が続いていると言うのに、上の人間共は私達がどんなに困っていても助けてくれ無いのに、他の支社で問題が起れば上層部全員揃って飛んで行って男連中全員本社を何日も空にする異常な状態に「こんなの絶対おかしいよね?」と、私達の不満は今や爆発寸前の所まで高まっている訳ですよ。
いっその事全員で仕事をボイコットして休んじゃおうか?なんて話まで出る位、それはもうホントに追い詰められてるんです・・・・![]()
こんなに毎日時間と戦って、戦って、戦いまくってて、定時までに全員が帰れるようにと厳命されているので、今まで以上に毎日巻き巻きで全員頑張って日々の仕事をやっつけてぐったりして帰る様子を、一番見て知っていなきゃいけないはずの上層部がいつも他の支店に応援に行ってて見ちゃいないんだもん、ホントにやってられないわよっヽ(`Д´)ノ
しかもウチらの部署以外の部署は電話も殆ど掛かって来ないし、のんびりお喋りして笑って仕事していられる余裕が有るのがこれまた私達の怒りを買う処で・・・
社内の空気がこっちとあっちとではまるっきり違うからね。
まぁ、出るわ、出るわ、不平不満の嵐(笑)
女性上司も私達が大変な思いをして日々時間に追われながら、ミスをしないように必死になって時間との戦いだと言うのにダブルチェック処か3回、4回と間違っている処が無いかを一々全部確認しながら注文書とPC画面とを交互ににらめっこして、その間電話も取りまくって、あれも調べて、これも手配して・・・と、一度に全部こなしていかなければ一日が終って行かない性質の仕事をしているのは重々分かってくれているから、私達に掛かっている理不尽なプレッシャーから私達を解放する為にも、私達がどんなに今人が足らなくて困っているのかを上層部に分からせなければいけないと言う思いは私達と同じで。
だから、完璧な仕事をする為にはこれだけの余計な時間が掛かるし、しいてはやっぱり決定的に人が足りないんだと言う事を納得させる為に、これから私達が一丸となって上層部に分からせて行こうと熱く語り合ったのでした。
途中感情が昂る余り泣き出す人も有り、私も釣られて泣きそうになり・・・と、熱く濃い一夜でございました。
でも、こんな風に腹を割って不満に思っている事を上司と一緒に話し合える会社に居られる事は幸せな事かもしれないなと思ったりもしたんですけどね。
「理不尽」と言う状況程人を追い詰める事は有りませんな。
私はね、昨夜の熱い一夜の間、何だかここ最近の私も含め、多くの奈義翔スキーな皆様が抱えている憤懣やる方無い思いと重なる感じがしてしまって、つい涙ぐみそうになりましたわ。
私はね、慎凪と言う「今」を追える楽しみが有るからまだ救われてる方だと思うの。
でもね、私が慎ちゃんとなぎちゃんの絆が深まる事を喜び、新作が出る事を楽しみにしている一方で、きっと傷付いている奈義翔スキーな方の傷口に塩を塗り込んでるのも自覚してるのよ。
奈義翔は過去だけど「終った過去」なんかじゃ無くて、あの二人は今も固い絆で結ばれている永遠のニコイチだって、心から彼らを愛する方ならどなたも知ってる事実が有るとしても、彼らについて今語れる事は残念ながら「現在」でも「未来」でも無い、作品として残した「過去」でしか無いのよね。
翔ちゃんが復帰でもしてくれない限りはね・・・・
そんな事は有り得ないだろうから、そうなると彼らのこれからを語る楽しみは無い訳で、翔ちゃんと過ごした「過去」が有ったから今のなぎちゃんの頑張りも応援して行こうとしてくれている翔ちゃん寄りの奈義翔スキーな方達は、私みたいに元々奈義翔スキーでは有るけどなぎ単体のファンの部分も結構有るファンとは違ってなぎちゃんの新作における姿が過去の二人の姿に近付いてくれば来る程、そしてそれを喜ぶ声が大きくなる程、思いは複雑になるだろう事は想像に難くないの。
それでもまだ、二人についての思いの丈を思い切り叫んでいられた時には救いが有ったと思うのよ。
でも、それすらも封じられたらどこにも自分の思いをぶつけられる場所が無いじゃない!?
Blogって誰かに読んで貰う目的よりも、自分が感じる事、思う事を吐き出したい部分が大きいんじゃないかしら?
少なくとも私の場合はそうなの。
だからね、今のこの重苦しい雰囲気が苦痛でしょうがないのよ。
過去にも何度か似たような一触即発の雰囲気になった事が有ったけど、その時よりもっと事は深刻だと思うわね。
でもさ、結局の処、人は自分の足で立ち、自分の力で歩いて行かなきゃいけないって事なんだわと、先日までの長い深海のお散歩から浮上する時や、金曜の夜の決起集会の時に感じたの。
自分の身は自分しか守れないんだもの。
人が護ってくれるモノじゃ無いんだよね。
自分が踏ん張るしか無いんだもん。
後輩の子が「この会社に入って、この仕事が好きだって思ってたのに、何でこんな悔しい思いをしなきゃいけないのか悲しくてしょうがないです」って涙ながらに訴えてたけどさ、今の奈義翔スキーな方々の想いにもどこか通じる物が有るのではないでしょうかね?
好きだった物が嫌いにさえ思えて来る程追い詰められたら、一体どうする事が一番良いのでしょうね?
逃げ道の無い崖の上の一方通行の道に取り残されてしまったら、前へ進むべき?
それとも今来た道をもう一度戻るべき?
それとも崖から飛び降りるべき?
明日のなぎちゃんの生LIVEでその答えが見つかるとイイわねぇ・・・・
なーんだ、やっぱりそんな簡単な事だったんじゃん!?って笑い過ごしてしまえたら一番良いなと思うLIVE前夜(もう後何数時間後には朝を迎えるけど^^;)でございます
バカヤロー、このヤローヽ(`Д´)ノと叫びたい気持ちをぐっと噛み締めている同志の皆様、あの第三の記念日が生まれた時の幸せな気持ちを今こそ思い出して!?
それが深海の底のお散歩から帰って来た私からのメッセージでございます![]()
道は一本にずっと繋がっている by ruby