またしても徒然なるお話(笑)
どうもこの所ようつべで気になる映画やドラマを見続けてはハッと気が付くとBlogを書いている時間が無い
状態に陥っている今日この頃^^;
世界中にこんなにも素敵な男同士の恋愛を描いた作品が有ると言うのに、日本では普通には上映されないだろうし、TVで放映される事も無いんだろうなぁと思うと、実に惜しいね
某女王様の国
とか、某ビールの国(笑)
とかのgay先進国(笑)は言うに及ばず、南米系と思われるTVドラマなんかでも男同士の揺れる想いを描いた作品が結構有って見てると面白いの(笑)
で、先日Blog書くのも忘れて最初から最後までじっくりと見てしまったのが某優男の宝庫な国(笑)
の映画と、某地球の裏側の国
と思われる映画。
前者の方は英語の訳が付いていたから何となく台詞が分かったけど、後者の方は英語の訳すら付いていない原語のままだったから何を言っているのかは全く分からなかったけど、でも言葉が分からなくても物凄く惹き込まれたの
QAFを初めてようつべで見つけた時も物凄い勢いで見まくったけど(笑)、細かいニュアンスとかは私の残念な英語能力ではそこまで理解出来ないんだけど、でも、言葉が理解出来なくても演じる役者さんの表情やら仕草やらから伝わって来たりする事も有るし、それに英語なら何とか大まかなストーリーラインは付いて行けるって言うか、物凄く真剣にヒアリングしているので英語のお勉強にもなるし(笑)、下手に日本語訳が有るよりも作品に集中して見れると言うのが原語で見る面白さだと思います![]()
で、某女を口説かなければ男でないと言われる国(笑)
の方の映画は最後が悲劇的な結末を迎えてしまうんですけど、でもね、破滅を招く位に恐ろしい程の魅力と美しさに溢れた青年役を演じているモデルさんがホントにめっちゃ美しい人で、アポロンと称しても良い位に芸術的な造形をした、まるでギリシャ彫刻のような雰囲気を持った俳優さんなんですよね。
ストーリーはおそらく、ずっと20年以上親友同士の二人の男性がそれぞれの家族を伴ってバカンスを一緒に過ごしている間に、主人公である中年の妻子のいる男性が、その親友の息子に一目惚れをして恋に落ちてしまい、最後は悲しい結末を迎えるって言うストーリーだと思うんですが、子供の頃にその親友の息子の世話をした事も有ったらしい主人公が、大人になったその子と初めて対面した時にその余りの美しさに一目で恋に落ちてしまうシーンがとても印象的です。
プールで泳いでいたその親友の息子に主人公が声を掛けて、彼が反対側まで泳ぎ着いてから振り向いて眩いばかりの笑顔で主人公に笑い掛ける姿を見て、「そりゃぁこんな綺麗な子だったら、男であってもドキドキするわよねぇ」と一目で納得しちゃう(笑)
それが大人になった親友の息子との初めて顔を合わせるシーンで、その後、主人公はその美しく成長した彼の事が気になって気になってしょうがなくなり、彼が女の子とダンスしてる姿にヤキモチを焼いて妻に当たり散らしてしまったり、どんどん彼に惹かれて行くんですが、ある夜、「彼」が自分の部屋で自分自身を慰めている壮絶に色香の漂う姿を、吸い寄せられるように彼の部屋の方へと近付いて行った主人公が鏡に映る彼の切なげな横顔を見てしまって思わず声を殺して泣いてしまうシーンもとても印象的でした。
綺麗な人が感じている顔って本当に物凄い迫力が有るんですよねぇ![]()
私が奈義ちゃんに惹かれたのだって、あんな綺麗な顔した子がこんな色っぽい顔して感じてる・・・って頭をガーンと殴られたかのように衝撃を受けたからですもん(笑)
美しい人が自分自身を慰めている姿がこんなにも切なくて、そして官能的で、有無を言わせぬ迫力が有るんだと言う事を改めてこの映画を見て実感しました。
そんなある日の夜、浜辺をビールを手にぶらぶらと一人歩いていた主人公が真っ暗な夜の海で泳ぐ「彼」の姿を見つけるシーンがこれまた物凄く印象的なの。
立ち止まって「彼」を見つめる主人公の元へ、海から上がって来た「彼」が歩み寄って真正面から向き合って見つめ合うんですけど、その彼の美しさに言葉を無くしたかのような主人公が黙って自分が飲んでいたビールのグラスを差し出すと、そのグラスを持っている主人公の指を少し触りながらグラスを受け取って飲み干した「彼」が再び主人公を濡れた眼で妖しく見つめるその姿の壮絶な美しさと来たらっ
篝火に照らされて淡いオレンジ色に浮かび上がる、全身から水を滴らせている「彼」の妖しげで妖艶な表情に、こりゃもしもstraightな男だとしてもクラっと来るわと思いますもん(笑)
これ、演じている俳優さんが相当なレベルで無くては成り立たない話だと思うんですけど、この魅惑的な青年を演じている俳優さんは本当に美しいお顔をしていらっしゃるので、主人公が一目で惚れてしまうのが物凄く納得出来ると言うか、説得力が有るんですよね(笑)
わたくし美しい人が大好きでございます。
しかも正統派の美形が大好きな私が言う位ですから、好きか嫌いかは別として、相当ハイレベルな容姿の持ち主で有る事は間違い無いと断言出来ます(笑)
この海から上がって来る彼を見ていたら、その昔「パーフェクトな女」と言われていた「TEN」の主演女優、ボー・デ○クを思い出しました(笑)
男を狂わせる破滅的な魅力に満ちた人を妖婦と言いますけど、男であっても美し過ぎる人と言うのは正に「妖婦」と呼ぶにふさわしい存在なんだなと見ていて思ってしまいます。
いやぁ、ホントに世界には美しい男性がまだまだ沢山居るんだねぇ( ´艸`)
そして世界中に面白い♂x♂の世界を描いた作品が有るんだね(*^ー゚)b
取敢えず時間が無くなってしまったので、今回は片方にしか触れられませんでしたが、もう一本はまたいずれ機会が有ったら語りたいなぁと思います。
それでは、ここまでしょうもない徒然話にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
さ、明日は久々の♪ナッギラ~ジッ
楽しみだわ~