SSもどきな奈義翔妄想Story☆奥様は!? | It's a secret!

SSもどきな奈義翔妄想Story☆奥様は!?

今日は夕方、めっちゃ物凄い雷雨で、TVに「竜巻警報」やら「大雨洪水警報」やら出てて、怖くてしょうがなかったのですが、何事も無く過ぎてくれてホントに良かった(´-ω-`;)

雨が降って来た途端に朝から外をほっつき歩いてたウチのやんちゃ娘ペコが急いで帰って来たのには笑ってしまったけどね(笑)

帰る家が有って良かったねぇと、元野良ちゃんのやんちゃ娘ペコに向かって言ったら、濡れた頭をすりすりして甘えて来たので怒るに怒れませんでした(笑)


さて、今夜は仁奈義萌えなサマフェス語りはちょっとお休みして、超くだらない奈義翔のもどきを書いちゃおうかと思います焦る

いやね、仁ちゃんに接してる時の奈義ちゃんがどうにも「人妻の浮気現場」(笑)を見てる気がしてしょうがないと以前にも書いたと思うのですが、そしたら昔の超有名なTV番組のOPシーンの台詞が何故か頭に浮かんで来て、パロってもどきを書いてみたい衝動に駆られちゃったの(笑)

元ネタの番組はさすがに私もオンタイムで見た事は無い位古いアメリカのTV番組ですが、このOPのナレーションは結構有名なので、何の番組か分かる人には分かるのではないでしょうか^^;

と言う事で、ホントにめっちゃショートもショートでヤマもオチも無い超くだらない話ですが、付き合ってあげても宜しくってよ!?と言う暇・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ、もとい、心の余裕が有る優しきお方は暫しお付合い宜しくお願いしますあたふた













奥様の名前は奈義。

そして、旦那様の名前はダーリン。

極普通と言うには余りにも人目を引く二人は、極普通と言うには余りにも劇的な恋をし、極普通と言うには余りにも感動的な結婚をしました。

でも只一つ違っていたのは・・・

奥様は・・・・小悪魔だったのです。


ある日の事、旦那様は偶然一枚のDVDを見てしまいました。

自分が入れっ放しにしておいた映画のDVDだと思ってリモコンの再生ボタンを押した旦那様は、大画面に映し出されたシーンに目が釘付けになってしまったのです。

そこに映し出されていたのは自分が元務めていた会社の後輩社員で有る仁と奥様が楽しそうに笑い合ってる姿でした。

只楽しそうに笑ってじゃれ合っているだけの何気ない場面でしたが、旦那様は気が気じゃ有りません。

何故なら、奥様は頭一個分位背の高い仁を見上げるように上目遣いで可愛い笑顔を振り撒いていたからです。


あの笑顔・・・・

やばい・・・・

やば過ぎるっ!


自分が奥様を口説こうと必死だった頃に、自分が一番大好きだった、そして今も一番大好きな、自分を見上げて来る奥様の無邪気な笑顔が瞼に蘇ります。

下から見上げて来る奥様の無邪気な笑顔がどれだけ男心を鷲掴みにするのかは旦那様が一番身を持って分かっています。


そして、旦那様は気付いてしまいました。

奥様が仁の居る方へ自然と身体が傾いている事を・・・

それはまるで磁石と言われた自分と奥様の様子に何となく似ていました。


自分が居た頃は、仁と奥様はまだこんなに親しくしていた記憶は有りません。

それどころか、仁は入社したばかりの頃、バリバリに仕事が出来、男前で、誰からも愛されていたダーリンに憧れを抱き、社内のマドンナだった奥様には全く気の有るそぶりさえ見せてはいませんでした。

それがいつの間に・・・・


悶々としてDVDを見ていると、仁ばかりか、以前慰安旅行先でたまたま会った仁の後輩の優人まで、何故か奥様にめろめろになっている様子が映し出されて、増々ダーリンは気が気じゃ無くなって来ました。

確かに自分が入社して直ぐの沖縄旅行で一目惚れした奥様は昔から皆のアイドルでした。

自分が超美形で有る事を全く気にも留めていない奥様は服装にも無頓着だし、何も無い所でこけたり、ドアに足をぶつけたりと、危なっかしくて目が離せない処が有ったりとかして、外見とのギャップの激しさも相まって、接する人皆をいつの間にか虜にしている不思議な魅力の持ち主なのです。

ダーリンはそんな奥様を自分だけのモノにしようと、ライバル達を寄せ付けないように必死で頑張りました。

そして、限り無い優しさで奥様を常に見守り、その笑顔を絶えさせないユーモアのセンスでお笑い好きな奥様のハートをガッチリ掴み、例え前髪パッツンで周囲が驚くような、どんな奥様でも常に「可愛いよ」と愛の言葉を囁く事を忘れないダーリンは奥様の信頼と愛情を勝ち取ったのです。


でも、ダーリンはとっても心配性でした。

今も会社のマドンナとして第一線で働き続けている奥様をダーリンは優しく見守っていますが、会社の余興で披露する事になったと、歌とダンスの練習を毎日家でするようになってからと言うもの、奥様の携帯には毎日のように誰かから電話が掛かって来たり、奥様から電話をしていたり・・・

そしてそんな時の奥様はやけに頬を赤らめて、とても楽しそうだったのです。


やがて、発表会で披露した余興が大成功に終わったと嬉しそうに家に帰って来た奥様はとても充実した顔をしていました。

夏になったら会社を辞めるつもりだった奥様は、やっぱりもう少し頑張ってみるとダーリンに決意を告げましたが、ダーリンは優しく頷きながら奥様の決意を後押ししました。

しかし、このDVDを見て、ダーリンは奥様が仁と浮気しているのではないかと心配になって、居ても立ってもいられず、自分が一番可愛がっていた後輩の櫂にすぐさま電話をしました。


「あ、もしもし、櫂?」

「翔君!?久し振りっすね!」

「おお、あのな、ちょっと聞きたい事が有るねんけど・・・・」

「聞きたい事?」

「うん・・・あのな・・」

「何です?」

「ウチの奈義・・・」

「姐さん?」

「じ・・仁と浮気してへんか?」


思い切ってダーリンは櫂に単刀直入に聞きました。

すると、暫しの沈黙の後、櫂の大爆笑している声が響き渡って来ました。


「な、なんなんっ、櫂っ!?」


ダーリンは面喰って櫂に問い掛けます。

すると、返って来た言葉にダーリンは茫然自失してしまいました。


「翔君、何を今更言ってるんすか?姐さんは小悪魔だって、皆言ってますよ!?」

「小悪魔!?」

「そうっす。だから姐さんにその気が無くても相手をその気にさせちゃうんっすよ!」

「そ・・そうなん?」

「知らなかったんすか?あんなにいつもべったり一緒に居る癖に!?」


知らぬは仏ばかりなり。

ダーリンは愛に盲目になり過ぎて、奥様が小悪魔と言う事に気付けなかったのでした。

でも、その後家に帰って来た奥様がダーリンに抱き付いて、下から可愛い笑顔でダーリンを見上げると、ダーリンはすっかりさっきまでの事を忘れて、奥様とイチャコラし始め、二人はずっと幸せに暮らしました。




・・・・・・・・・終わり。




えっと、石はぶつけないで下さいねあたふた

カミソリの刃も送らないで下さいねあたふた

何かサマフェスの仁ちゃんと奈義ちゃんを見てたら、こう言う超くっだらないのを書きたくなっちゃったのよっ(ノ>д<)ノ

暑さで頭がやられちゃってるから大目に見てねあたふた


と言う事で、ここまでくだらない妄想ネタにお付合い頂いた心優しき方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m

明日からまた通常営業に戻りまーす焦る