JN妄想Story☆IN THE EARLY MORNING | It's a secret!

JN妄想Story☆IN THE EARLY MORNING

唐突にJN劇場が書きたくなっちゃったので書いちゃいました(笑)

めっちゃ短いショートショートも良いトコショートですけど、イベントの時に聞いた激萌えエピソードから生まれ出た妄想Storyでございますあたふた

勿論単なる私の脳内劇場で上映されてる妄想の産物に過ぎません(笑)

言うまでも無く、この先仁ちゃんと奈義ちゃんのちょっといけない雰囲気(笑)が大好物な仁奈義スキーによるちょっとした妄想Storyになりますので、仁奈義に興味の無い方はこの先立ち入りご遠慮願います進入禁止















「じん・・・」

「じん・・・・・・・?」


んー・・・・何やろう?

さっきから俺の名前を呼ぶ声がする気がするねんけど・・・

あかん、眠くて目が開けへん・・・


俺は眠さに負けて、自分を呼ぶ声は気のせいだと思う事に決め込み、そのまままた深い眠りに堕ちて行こうとしていた。

するとまた先程聞こえて来た声がさっきよりも近くで聞こえる気がする・・・


「じん?まだ寝てんのんか?」

「はよ、起きろやぁ!?」


柔らかい声がすぐ側で聞こえる気がするが、やっぱり眠気には勝てず、これは夢なんやと思い込む事に決め、掛布団をしっかりと肩まで掛け直し、身体を丸くしてその掛布団を胸に抱き締める。


(あれ?何や知らんけど、何か背中があったかい気がする・・・)


暫くして妙に背中が温かい気がする事に気付き、これも夢やろうか?と思いながらくぅーっと背を丸め抱き締めた掛布団に顔を埋めながら眠りを貪ろうとしていると、何かが足に触れた気がして眠気の中にも妙な感覚が徐々に頭をもたげて来るのをおぼろげに感じていた。


(んん・・・何やろう、これ・・・何や知らんけど、気持ちイイ・・・・)


背中に感じる温もりの心地良さとは別に、下腹部の方から徐々に熱が高まって来る感覚が先程から身体を支配している事をぼんやりとした頭で感じ取っていた。

何かが足に絡み付いて来る・・・・


(夢とは言え何やめっちゃリアルやな・・・)


まるで背中から抱き締められて愛撫されているかのような感覚に、徐々に身体が熱くなって来る・・・


(気持ち・・イイっ・・・・・・・)


思わずハァァ・・・と熱い吐息が口を吐いて出てしまうが、こんな夢なら悪く無いなとその快感に身を委ねる事にして、俺はリアルな夢の続きを楽しむ事にした。

すると、また先程の俺の名前を呼ぶ声が今度は耳元で聞こえて来た。


「じん・・・?」


この声・・・

俺の名前を優しく呼ぶその声の持ち主を俺は知ってる・・・


「じん・・・?」


囁くようなその声がもう一度俺の名前を呼んだかと思うと、耳元に熱い吐息の感触が伝わって来る。

それと同時に少し硬くなりかけたモノをきゅっと握られて、俺は堪らず小さく声を上げて頭を仰け反らせた。


「ぁっ・・・」


夢にしてはリアル過ぎる感覚に漸く重たい瞼を開け、何が起こったのか回らぬ頭で考えながら周囲をぼんやりと見回す。

そこは見慣れた事務所の一室。

昨日の晩、翌日の撮影に備えて何時ものように前泊で泊まりに来たんやった・・・

って・・・・じゃぁ、今のは一体?

そう思いながら恐る恐る後ろを振り返る。


「起きた?」


そこには見慣れた顔が俺を見つめて笑い掛けている。


「んもぅっ・・・・やっぱりあんたかいっ!」


悔し紛れに枕を引っ掴んで、背後に寝そべっている相手に向かってポスっと軽く叩きつける。


「あははっ」


楽しそうな笑い声を立ててその相手が再び俺の身体を抱き締めて来た。


「何、朝から盛ってんねんっ!」


思わず笑いながら、俺は背中から抱き締めて来たその腕に自分の手を重ねて首を捻り、背後の相手に文句を言う。


「ええやん、どうせ今日は抱き合う日やろ?」

「まだ朝やで?」


俺が呆れたようにそう言うと、俺の身体を抱き締めた腕にきゅっと力が込められ、悪戯っぽく腰を押付けられる。


「こらぁっ!」

「ええやん、このままやろうや・・・」


そう言いながらぐいぐいと腰を押付けて来る相手に苦笑しながら壁に掛かっている時計を見る。


「まだ8時やん・・・・」

「もう8時やで」

「もうちょい寝かせて・・・」

「まだ寝るん?」

「撮影12時からやろ?もうちょい寝てたい・・・」

「俺眠たない」


そんな押し問答をしつつ、眠気で半分閉じかけた瞼のまま後ろへ顔を向けると、悪戯そうな笑みを浮かべた相手がチュっと音を立てておでこにkissをして来た。


「じん、はよ起きろや!?」


そう言って優しく唇を頬に押し当てて来る。


「うぅーん・・・・くくくっ」


足を絡めて身体をまさぐって来る悪戯な手を掴み止めながら、俺はこしょばさに負けて思わず笑い出す。

そのまま身体を反転させて悪戯を仕掛けてくる相手の身体をしっかりと抱き留めると、俺はやっと完全に目を覚ました。


「おはよう、王子」





・・・・・・・・・・・・・・fin





えーっと、この先はご自由に調理下さいませ焦る

なんかね、すっごく朝うだうだしてる仁ちゃんとそれを起そうと躍起になってる奈義様が書きたくなっちゃったの(笑)

イベントの時に何気なくさらっと口にしてたけど、ALMAZの練習とかで事務所に前泊してる仁ちゃんのベッドに、朝、奈義様が潜り込んでたとか何とか言ってたの私の空耳(笑)?

もしかして温泉で子犬ちゃんのベッドに潜り込んだのを言ってたのかしら?とも「温泉4」のDVDを見た時に思ったのですが、やっぱそうじゃないような・・・?

生ナギラジで「朝一ガタガタ言わない」って仁ちゃんが奈義様に言ってたのもその事なのかって思ったんですけど、さてどうなんでしょうね(笑)?

絶対寝てる仁ちゃんの所へ奈義様がちょっかい出しに行ってたと見てるんですけどねぷぷ


てな訳で突然始まる仁奈義劇場でした(笑)

ここまでくだらないお話にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m