JN妄想Story☆If・・・もしも Part2 Vol.2 | It's a secret!

JN妄想Story☆If・・・もしも Part2 Vol.2

あぁ、後一日でお休みが終っちゃう・・・・

はぁ・・・・・と、あっという間の正月休み最終日を明日(もう日付変わっちゃったけど^^;)に控え、溜息吐息な私ですが、年末年始も一生懸命働いて下さってる方を思えば文句も言っていられませんわねあたふた

そう言えば、先日の検索ワードに関する記事を書いた後で、もう一つの解析結果を見てみたんですが、「奈義は男の匂いがしない」ってのが有りまして(笑)、多分これってK氏が言った言葉じゃなかったかと思いますが、今思い返してみてもこれって男として喜べないだろうと改めて思った次第・・・

それから「奈義 黄色い悲鳴」ってのも有って、これまた笑っちゃったんですが、一体何をお探しだったんでしょうね(笑)!?

探し物は見つかったんでしょうかね(笑)?

ちょっと気になります(笑)

そして、「萌え語り 合わない」ってのが有ったんですが、これも何をお探しだったのか不思議でした。

自分に合わないモノをわざわざ探してまで読まなくても、他に幾らでもご自分に合った楽しい記事をお探しになった方が精神衛生上宜しいかと思うんですけどねぇ。

世の中には不思議が一杯ですな焦る


さて、今夜は仁奈義劇場の続きです。

言うまでも無く、当然仁ちゃんと奈義ちゃんの間のこそばゆくてちょっといけない(笑)雰囲気に触発されて、妄想脳全開で暴走しておりますので、お口に合わない方はこの先立ち入りご遠慮願います進入禁止

また、永遠のニコイチオンリーな方にも今回は話のエッセンス上どうしても某君を思わせるような表現が出て来ますので、この先回れ右で火傷しないように予め避難願いますm(__)m




















俺はあの人の首筋に優しく唇を押し当て、柔らかいそこをそっと吸い上げる。

何度も、何度も・・・・

ぶるっと身震いするあの人の手首を戒めた手を少し緩め、そのままあの人の指先へ自分の指を絡ませる。

きゅっと握り返して来るその指先に力が込められ、熱い吐息が上がる・・・

その喉元にも優しく唇を押し当て吸い上げると、艶めかしい溜息と共にあの人が呟く声が聞こえて来た。


「そ、こ・・・・」

「・・・んん?」

「あ、かん・・・・ぃうてる・・やろっ・・・・」

「んふっ・・・」


首筋から胸元にかけてがあの人の弱い所だって言う事は百も承知や。

俺の腕の中で小さくもがくあの人が愛しくて、握った手に力が籠る。

「あかん言うて、ほんまは気持ちええんやろ?」

俺はあの人を煽りながら、耳たぶを軽く噛むと、そのまま今度は鎖骨を辿って肩から胸元に掛けてkissの雨を降らせる。

真っ白な肌に薄い紅色の花が浮かび上がって来るのが堪らなく欲を誘う。
舌先であの人の弱い処をなぞると、熱い吐息と共にその顎がくんっと上がり、上半身で俺を押し返そうとする。

握った手に一層の力が込められると、あの人が俺に囁いた。


「仁・・・・手ぇ、離して!?」

「・・・・・・・・・・・」

「なぁってぇ・・・・」

「あかん」

「何でなん?」

「手ぇ放したらすぐイタズラするやろ?」


笑いを含んだ声で俺が返すと、あの人は口を尖らせながら


「お前、段々・・・・・・・」


と、言いかけて途中で口をつぐみ、


「何でも無い・・・」


と、小さく呟いて黙った。

その言葉の先に何を言いたかったのか、俺には聞かなくても分かる。

今は決して越えられない高い城壁を、いつか超えたいと願いながら、あの人をこの腕に抱く・・・

俺を見上げて柔らかい笑みを浮かべているあの人を、全てこの腕の中に包み込める男になりたいと願いながら、手にしかけたと思うとその一歩先へ歩き出してしまう背中をずっと追いかけている・・・

どれだけ追掛けたら隣りに並べるのかと焦る気持ちを抱きながら、駆け足でその背中を追掛けて、追掛けて、やっと少しは俺の居る場所を空けて待っていて貰えるようになった。

でもそれが束の間でしか無い事は分かっている。

せやからあの人が俺の場所を空けていてくれる間だけは、せめてこの腕の中に全てを手にしていたい・・・


「他の誰かと比べんといて・・・」


冗談めかして眼下で俺を見つめて笑みを湛えているあの人にそう言うと、


「比べてへんし・・・」


と応えが返って来る。


「うっそやん・・・」

「ほんまやって」

「・・・・・・・・・」

「何や?文句有りそうな顔してからに」

「それとも比べて欲しいん?」


あの人は俺にそう問い掛けると、じっと俺が答えるのを待っている。

俺を見つめるあの人の目に、俺をからかっている色が浮かんでいる事に気付く。

俺はふるふると首を横に振り、


「うぅん・・・」


と、小さく答えながら再びあの人の首筋に顔を埋めた。

その俺の耳たぶに触れそうなほど唇を寄せて、あの人が囁く。


「仁・・・好きやで・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

「仁?」

「もぃっかい言って・・・・」

「・・好きやで・・・」

「もっかい・・・・」

「何回言わせるねん!?」


くすくすと笑いながら、それでももう一度


「好きやで」


と、そう囁いて、あの人は俺の耳たぶをかぷりと甘噛みした。


「あっ・・・」


ふいを突かれて思わず声を上げ首をすくめてしまった俺の耳の中に湿った舌先が差し込まれる。


「あっ・・あっ・・・んっんん・・・」


こしょばさに耐え切れず身悶えしながら声を上げてしまう俺の耳に、あの人が楽しそうに「ふふっ」と笑う小さな笑い声が響き、耳に掛かる息が更なる刺激を送り込む・・・


「んふふっ」


尚も楽しそうな笑い声を上げながら、あの人が俺の耳たぶを甘噛みして来る度に、くぅぅっと身体が縮こまり、やがて全身から力が抜けて行きそうになる。

頭の上で繋ぎ止めておいた手から徐々に力が抜け、体勢を立て直そうとしたその時・・・

繋いだ両手をそのままに、くるっと身体が反転させられ、あっと言う間にあの人が俺の上になり、そのまま俺の腹の上に馬乗りになった。

先程までとは逆に、今度は俺の両手が頭上でシーツに縫い止められる。


「俺の勝ちやな!?」


にやりと笑ってあの人が俺を見下ろしそう言った。


「ずるいわっ!」

「何言うてるん? マウントポジション取られたら取り返さなあかんやろ?」

「あ、言うたな? それ、こっちの台詞や」

「お? ほんなら取りに来いや!?」

「おぅ、取り返したる! その台詞覚えといてや!?」

「What's?」

「Pardon!?」


「アハハっ」と、あの人が俺の胸の上に頭を着けるように上体を折り曲げて楽しそうに笑ったかと思うと、イタズラそうな目をして俺を見上げ、


「俺、お前のそう言うトコ、好きやで・・・・」


と言うなり、俺の顎に口付けた。

啄むように唇の周りをチュ、チュっと軽く音をさせながら唇を何度も押し当てて来るあの人が、一旦顔を離して俺を見つめると、やがてゆっくりと唇を重ね合わせて来た。





・・・・・・・・・・・・To be continued




まだ続きます(笑)

これが終ったらALMAZ編も書きたくなって来ちゃったので^^;、早い処先に進ませなくっちゃあたふた

肝心なのは「こんなMake Loveが仁奈義で見たい!」がテーマでございますから(笑)

そこに辿り着かない事には話にならんのよね^^;

ソースケ2の感想も書きたいし、ルクBOXの萌え語りも書きたいしで、色々書きたいのが溜まってるので、お庭弄りばっかしてないで頑張ろう>自分^^;


と言う事で、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方や更新の無い日にもここを訪れて下さった方々にも心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m