SSもどきな奈義翔妄想Story☆I've been watching you | It's a secret!

SSもどきな奈義翔妄想Story☆I've been watching you

豪華披露宴(笑)から一周年を迎えたお二人を祝しまして、久々にもどきを書いちゃいました(笑)

って言っても今回は限定にするまでも無いような本当にちょこっとした物です焦る

萌えもオチも無いかもしれませんが、こんな二人もたまにはイイかなって事で・・・・

今までの私のもどきを読んでも拒否反応の出なかった方のみ先へお進み下さいませ焦る















「なぁ、奈義?今日何の日か覚えてる?」

「今日ぉ?」

「うん」

「・・・・・・・・・何やったっけ?」


やっぱしか・・・・・

この男の記憶力に期待した俺がアホやったわ・・・・・

まぁ、そう言う処も可愛いんやけどな。


俺のお腹を枕代わりに寝っ転がってさっきから何やらブツブツ言ってる奈義が手に持っている半ペラを取り上げて、パラパラとめくりながら質問した答えがこれやもんな。

俺とお前の一生を誓った日を忘れるとは、ホンマにお前らしいわ・・・


苦笑する俺を奈義がちょっと真剣な目して見上げて来た。


「・・・・・!思い出したわ!!」

「あれやんな?俺らの記念日や!」

「やっと思い出したか?」

「せや、せや、去年のこの日、皆にお祝いして貰ったんやったな・・・」

「そうやで。お前、あのシャンパンタワー覚えてるか?」

「覚えてる・・・綺麗やったな・・・・・・」

「うん。前の方におるお客さんに掛かったりしてえらい事だったけどな」

「でも皆喜んで見てくれてはったな・・・」

「うん・・・・」

「幸せやったな・・・・」

「うん・・・・」


奈義が俺が取り上げた半ペラを取り戻そうと手を伸ばして来る。


「これ・・次の作品の台本なん?」

「そう・・・」

「へぇー」


パラパラとめくりながら目を通してみるとどうやらStoryモノらしい・・・


「奈義、お前、これめっちゃ台詞多いやん!?」

「・・・・」

「お前、ちゃんとこれ全部覚えられるん?」

「・・・言うなやぁ・・・人が心配しとる事を・・・・」

「だって、これ結構大変やで!?」

「分かっとるって。大体、これ、俺が企画してんねんから・・・」

「・・・・お前、結構チャレンジャーやな!?」


笑いながら言う俺の唇を手で摘まんで来た奈義が俺の手から台本を取り戻すと、何時に無く真剣な口調で奈義が言って来た。


「なぁ、しょぉちゃん・・・・俺、今度の企画絶対成功させたいねん」

「・・・うん!?」

「俺な、やりたい事あんねん」

「分かってるよ・・・」

「ごめんな、俺の我儘聞いてもろて・・・・」


「奈義? お前はお前の決めた道を進めばええねん」

「しょぉ・・・」

「あの日、俺と一緒に辞めるか聞いたら、お前はまだやりたい事が有るって、そう言ったやろ?」

「ぅん・・・・」

「せやったらお前が納得するまでやったらええねん」

「うん・・・」

「辞めるのも道なら、残るのも道や」

「・・・・・・」

「俺はお前をずっと見とったる・・・」

「しょぉ!?」

「せやから安心して奈義が納得するまでやったらええ」

「うん」

「その為に俺がここにおるんやから・・・・」


俺の言葉に小さく頷くと、奈義は起き上がって俺の唇にチュっと軽くkissをした。


「ありがとうな、しょぉちゃん」

「おぅっ!」


ガシっと交わす握手の後、その手を組み替えて手をヒラヒラさせる。

俺達流のエールの交換や。

あれから一年・・・良く頑張ったな、奈義・・・

俺はいつでもお前の隣りでお前を見とぅで・・・

これまでも、そしてこれからも・・・

お前が満足して俺の腕の中に舞い戻って来るその日まで、俺はお前の頑張る姿を見とうよ・・・

俺は奈義を抱き締めこう声を掛けた。


「じゃぁ、俺、仁の台詞読んだるわ!」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・fin





と言う事で、またしてもグダグダ感漂うオチ無しヤマ無しのしょうもないショートもショートな妄想Storyにお付合い頂いた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。

そして、メッセージを頂いている方々への私信ですが、ちょっと今夜はお返事を書いている時間が有りませんのでこんな処で失礼しますが、アメンバー申請は奈義翔に対しての私のスタンスをご理解頂ける方ならどうぞお気軽に申請して下さいませm(__)m