繋がれた手の先に有る物 | It's a secret!

繋がれた手の先に有る物

そろそろ自分のプロフィールの自己紹介文に「仁奈義スキー」、「ジンジンスキー」の明言を書き加えなくてはいけないなと思い始めている今日この頃・・・

先週のジンジンドキュメンタリーのお陰で、お盆休み明けのお仕事は半期に一度の過酷な棚卸も含め、何だか「私も頑張ろう!」って言う前向きな気持ちで頑張れました(*^ー゚)b

これってきっとあのドキュメンタリーを見て「何か」を感じる事の出来た方には何となく分かって貰えるかな?って気がするんですが、誰かの成長して行く姿を見て自分自身を振り返って見た時に、「あぁ、私もまだまだだな・・・」って気付かせて貰える事って有りませんか?

遠い昔に置き忘れて来たようなひたむきな気持ち、人と繋がる事の純粋な喜び、何かを一緒に作り上げて行く喜び・・・・

そんな自分が忘れ掛けていた「何か」をジンジンに思い出させて貰った気がして、ちょっと自分ももう少し頑張らなあかんなと喝を入れております(*^ー゚)b


去年の奈義翔披露宴(笑)でこれ以上に無い幸せな気持ちを奈義ちゃんと翔君から分け与えて貰って、奈義翔を通じて繋がった方々と色々楽しい事も悲しい事も一緒に共有し合ってこれまで歩んで来た訳ですが、ISMの発売、その後のイベントの後、それぞれに進む道が少しずつ分かれて行きつつ有るのはとても寂しいけれど、これはもうイベントの前から覚悟していた事。

根底に奈義翔フォーエバーな気持ちが有る限り、私はずっと皆さんと繋がっていたいなと思う気持ちに変わりは有りませんが、と言って今、私が仁奈義や奈義ちゃんのこれからの展開を楽しみにしている気持ちや仁君自身を応援したいと思う気持ちが理解して頂けないのであれば、距離を置いて頂くのも致し方無い事だと思っています。

私自身、自分とは嗜好や考え方が合わない方とは無理に歩調を合わせようとするタイプでは無いので、このBlogを始めた当初から今迄では、随分と自分も迷走して来ているなと思っていますし、その迷走ぶりに呆れている方だってきっといらっしゃると思っています。

だけどね、私にとって奈義翔が過去で有って、過去で無いと言う思いはこれはもうずっと私の中で変わっていません。
変わっていないからこそ、今の奈義ちゃんを楽しんで見ていられるのもまた事実です。

奈義ちゃんは決して私達(ここで言う私達が誰を指すのかはこれまでの私の記事をちゃんと読んで頂いている方なら分かりますよね?)を悲しませる事はしないって言う妙な確信が有るので(笑)


人を疑ってかかるのは簡単な事ですが、人を信じる事って結構難しいし、しんどい事ですよね?

私は奈義ちゃんの中に真っ直ぐに通っている芯のぶれない処を信じています。

考えが甘いと思われようと、私は奈義ちゃんを信じていたい。

彼がこの世界に残って、自分に求められる要求に色々と応えようとしてくれる姿が、時に切ない気持ちにさせられる事も有るけれど、それでも彼からはいつも喜びを貰う方が多い事に、私達はもっと謙虚な気持ちで素直にその事に感謝しなくてはいけないのではないか?と、イベント後とみにそう思うようになりました。


ジンジンのドキュメンタリーを見て、自分の小ささに気付く事の大切さ、周りの人との繋がりが自分をもっと成長させてくれる事に気付き感謝する事の大切さを教えて貰った気がします。

奈義ちゃんが良く自分の事を「三流」と言う事がどれだけ彼の器の大きさを示しているかを改めて感じますねぇ・・・

でもその自分は「三流」なのだと言う考えはきっと翔君から受け継がれていると思うのです。

確かNAGI*SHO FINALのオフショだったかでそんなような話を奈義ちゃんがしていたような・・・

その時初めて、「あぁ、あれは翔君からの受売りだったのか」と思った記憶が有るのですが、翔君が奈義ちゃんにとって掛け替えの無い唯一無二な存在なのは、そうした翔君の存在を抜きにして今の奈義ちゃんの姿を語る事は出来ない位に、今の奈義ちゃんを作り上げたのは勿論ファンの力や奈義ちゃん自身に拠る所も有るでしょうが、翔君の影響による処が大きかったからなのだと私は思っています。


GV界の在り方を変えてしまった彼らの存在は、伝説となり、単なる作品内出演者と購買者の関係をも変えてしまったように、モデルさんに関わるスタッフの皆さんの意識をも変え、そしてそんなスタッフさん達と私達購買者の関係もまた変わって来たのだと思います。

それがイイか悪いかは人によって判断の分かれる所だと思いますが、少なくとも私はWESTさんの人間臭い処を感じさせる所が好きだし、モデルさんとの関係も含めて家族的な繋がりを感じさせてくれる所に東の作品には無い魅力を感じます。

まぁ普段あれこれお小言の多い私がこんな事を書いても信じて貰えないかもしれないけど(笑)

でも、奈義ちゃんや奈義翔に出逢わなければ、こんな風なGVの見方をする事は無かったと思うし、こんな風にモデルさんやスタッフさんに親近感を持つ事も無かっただろうと思うんです。

それ位に奈義ちゃんや翔君の存在は偉大だって事だと思うんですが、そんな偉大な二人の先輩の背中を見て育った最後の後輩である仁君には彼らのスピリットが伝承されていると感じるんですよね。


自分を応援してくれる人達皆とキャッチボールをして行けるそんな存在になりたいと思ってくれているのかなぁ?と、私はドキュメンタリーや実際にサイン会で生のジンジンとお会いしてそう感じたのですが、皆の想いに応えたいと思ってくれただけでも、既に偉大な先輩達からのバトンを受け継ぐ気概を感じられて嬉しいですよねぇかお

私ね、仁君と一緒に居る奈義ちゃんを見ているのが好きなのは、何もビジュアル萌えだけが要因な訳じゃ無いんですよ。

そりゃね、あの二人が一緒に並んでいる時の恐ろしい程のビジュアルバランスの良さは物凄い大好物ですよ(笑)!?

だけど、それだけで大好きになって、これからの二人の展開を見守りたいと思う程単純な人間では無い訳で、仁君に人間的な魅力を感じなければここまで彼自身を応援しようとか、これからも奈義ちゃんとぜひ良い関係を築いて行って欲しいとか思ったりしませんよ。

少し前にジンジンがやっと奈義ちゃんのフィールドに追いついてくれたって書いた事が有ると思うんですけど、仁君と接している時の奈義ちゃんを見ていると、一緒に仕事をする事がとても楽しそうで、心からリラックスして心を許しているように感じるんですよね。

それって仁君の成長によって、漸く奈義ちゃんと同じ高みに立つ事を許されたって言うか、奈義ちゃんの後を継ぐ存在として認められたって言う感じがするんです。

やっと本当の仲間、同士として迎え入れられたような、バトンを渡せる相手がやっと見つかったような、そんな感じを受けるんですよねぇ・・・


ジンジンが奈義ちゃんの肩を抱く姿がどんどん様になって来ている事を私は単純に「萌え」てだけいる訳ではございませんのよ(笑)

彼らの間に流れている懐かしくも新しい風を感じさせるあの独特な空気感が好きなのですかお

彼らが最後に交わした握手と、素晴らしい笑顔のエンディングが全てを物語っていると思いますねぇ。

繋がれた手の先に有るその未来を私はこれからも見守って行きたいと思います(*^ー゚)b



と言う事で、ちょっと訳の分からない戯言に最後までお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、更新の無い日にも関わらず足を運んで下さる全ての方に心より感謝申し上げます。

いつも本当にありがとうございますm(__)m

好き勝手言い放題、暴投しまくりな当Blogでは有りますが、奈義翔に対する愛、奈義ちゃんに対する愛、そして仁奈義やジンジンに対する愛は以前にも増して深まる一方です。

これからも「愛を持って楽しく語る」を忘れずに、自分の感じるままに書き綴って行きたいと思っていますので、変わらずにお付合い頂ける方はどうぞ今後とも宜しくお願いしますm(__)m

それではジンジンのアメブロUPを楽しみに待ちつつ、今回はこの辺で。

皆様、Happy Lifeを(*^ー゚)b