It's so natural・・・ | It's a secret!

It's so natural・・・

「ISM 1.5」についての雑感は前回の記事にも書いた通りで、今回は本当にKNチャプの楽しそうな感じが割とすんなりと受け入れられたんですが、それって以前にもちょこっとだけ触れたと思うんですけど、KNって私にとっては奈義ヒカを見ている感じに何故か良く似ているんですよね・・・

私はLUXEのファンと言う訳じゃ有りませんので、ヒカル君の凄さは賞賛に値すると思っているものの、だからと言って好きなモデルさんか?って聞かれたら嫌いではないけれど好きでも無いって言うスタンスな訳ですよ。

私が奈義ちゃんに出逢った頃には既にもうヒカル君はこの世界から巣立った後でも有りましたし、オンタイムで彼らを見て来た方達とは彼らに対する見方や愛情もきっと違うのだろうと自分でも思っているんですが、客観的に見て、奈義ヒカって物凄く甘くて、奈義翔の甘さとはまた違う種類の甘さが有るとは感じるのです。

そこが奈義ヒカに惹かれた方達にとっての最大の魅力だったのだろうなぁと想像する訳ですが、私の目には彼らは確かに甘かったけど、それは奈義ちゃんもヒカル君も二人共が自分達のCP設定を楽しみながら演じているからこその甘さだよなぁって見えるんですよね。

例えるならば奈義ヒカって劇場型の作り込まれた作品を見てる感覚になるんですけど、KNもそれに近い物を感じるの。

最初から形が決められてて、その設定に沿って演者が忠実に演じてる感じと言うのかな!?

だから見ている側が望む通りの甘々なCP像を実に分かり易く具現化してくれて、それが何も考えずに楽しんで見れる要素となっている感じが私にはするのですが、私にとってはそこからは画面に見えているシーン以外にそれ以上膨らむ物が感じ取れなくて、そこ止まりなんですよね^^;

見てると楽しそうだけど、そこに「萌え」と言う感情は存在しないの(笑)


で、問題の仁奈義チャプなんですが、これはねぇ・・・

本当に初見の時はなんか、すごく静かなチャプだよなぁ・・・・って、それが第一印象だったんです(笑)

地味~な感じと言うべきか、ジンジンちょっとテンション低い?って、あの「1.0」の嬉し楽しそうな雰囲気が影を潜めた感じに見えて、何となく奈義ちゃんと仁君の間に距離感を感じてしまったんですけど、その後何度か見直している内に全然違う見え方になって来て、最終的にはこの二人はこれで良いのよって結論に辿り着きました(笑)


何て言うんでしょうね?

この二人のチャプって「1.0」の時にも感じたんですが、二人の感情がリアルに反映されてる感じがするのがドキドキさせられるんですよね(*^ー゚)b

勿論、ある程度は奈義ちゃんも仁君もコンセプトに沿った演技をしている部分が有るには違いないんですけど、そこから向こうが透けて見える感じって言うの(笑)?

完全武装し切れていない無防備な部分が見え隠れしてる感じがして、その時々の表情から画面に映っているシーンのその後ろ側を覗いてるみたいな感覚がするんです。


私にとって永遠のニコイチが特別なのはもう言うまでも無い事で、何故特別なのかも分かる方には分かって貰えていると思うので改めては言及しませんが、あの二人は奈義ヒカの対極と言うか、私にはドキュメンタリーを見させて貰ってる感覚な訳ですよ。

本気で怒るし、本気で照れるし、本気で拗ねるし・・・

勿論あの二人だって演技している部分は有った事でしょう。

だけど演技だけでは表現し切れない姿を私達に見せてくれたから、今でも多くの人達が彼らを特別で大切な存在としてずっと想い続けていると思うんです。


仁奈義にはそれに近い感覚が有ると言うか、勿論あの二人に感じられるようなリアル感とは全く別種のリアル感なのは誤解の無いように明言しておきますが、私の目には今回の仁奈義チャプって奈義ちゃんが仁君をテストしているように見えるんですよね(笑)

「年下は無理」って牽制しておきながら、その実「さぁ、どうする?」って仁君がどう出るかを試しているような(笑)、「甘えたい」から「年上」がイイって言ってるけど、最後には「どっちでもええんやけどな(笑)」ってお笑いになっちゃったシーンなんか、言われてる時のジンジンの表情見てるとめっちゃ私的にツボだったりしてかお

この辺りの二人の恋愛観を話してるシーンって結構深い話をしてると言うか、割と本音で話してる感じに見受けられるんですけど、ジンジンも年上に甘えたいタイプだって言ってるし、奈義ちゃんも年上に引っ張って行って貰いたいタイプって言ってるしで、どっちも相手に対して甘えたい気持ちが強そうなんですが、そこではたと思い出すのがあの生ラジやナギラジ18やそしてイベントでの二人の姿ですよかお

あのお互いに妙に甘えて甘えられてなこそばゆい二人の姿を皆様思い出して(笑)!

実際の年齢には関係無く、やけに奈義ちゃんがジンジンに甘えてる雰囲気を感じませんでしたでしょうか(笑)?

勿論ジンジンから奈義ちゃんへの甘えてる姿も多々有りましたけど(笑)

って事はですね・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・( ´艸`)

ジンジンは最終テストに見事合格したのよ、きっと(笑)ぷぷ

イベント準備期間からここ最近までの、一方的に甘えるだけじゃなくて、時には年齢も関係無く年下のジンジンが奈義ちゃんを引っ張って行ってる感じ、皆様お感じになりませんでしょうか(笑)?


この一見静か~な、地味~な感じにさえ見えてしまう仁奈義本編+オフショシーンからの~アップ、「何が有ったの、あなた達っえ゛!!?」な生ラジからの~アップ、「一体どうしたジンジンっビクーッ!?」なナギラジ18からの~アップ、イベントでのやけに仲良しこよしな二人を経ての最終形態があの「しょっちゅう電話して来る王子王冠」よ(笑)!?


正にザ・ドキュメンタリー「文化祭実行委員会~祭り後の二人(笑)」じゃございませんかっ(笑)

そう言う心が近付いて行く過程をLIVE感覚で見ているような、そう言う感じが私には感じられて面白いんですよねーかお

関係が始まったばかりのこそばゆい感じ(笑)がそこかしこに漂ってて、お互いの胸の内を探り探りな感じと共に、既に心の扉が大きく開く寸前のドキドキ感とワクワク感が漂うこの感じ・・・かお


後半出て来る食事シーンでの「どこの姉さん女房よっ(笑)ぷぷ!?」な、ジンジンに小龍包の食べ方を教えたり、肉まんみたいなのを食べて「・・・・うがっ」ってなってるジンジン(笑)を「やると思ったわ(笑)」って、楽しそうに笑いながら見つめてる奈義ちゃんの表情や口調を見聞きする度に、年上ぶって余裕見せてるのが妙に私のツボ処をめっちゃ刺激してくれるんですが(笑)、この時の奈義ちゃんの目が凄く優しくて、まるで弟を見守る姉(兄じゃないんだ・笑!?)のようでも有り、社会経験の少ない年下の彼氏をからかって楽しんでる年上の彼女(笑)のようでも有り、さらーっと流して見てると単に静かな食事風景として見逃してしまいがちですけど、この食事シーンも相当激萌えなシーンなんですよね( ´艸`)

なんかね、ジンジンがやけに可愛いガキンチョに見えるのが私的にめっちゃツボですのぷぷ

きっと頭の中は「焼肉食べたい!」で一杯だったんでしょうね(笑)

んで、ホントは野外で寒い中一人だけイかされるんじゃなくて、もっと人目を気にしなくてもイイ所で、奈義ちゃんといちゃつきたかったのが本音じゃなかろうか(笑)!?

何ともジンジンには(仁奈義スキーにもだけど・笑)壮大な焦らしPlayが続いておりますが(笑)、もうそろそろお許しを出してくれてもイイ頃じゃないかしら、奈義様(笑)!?

もうね、仁奈義に関しては「頑張れ、ジンジンGOOD!」が合言葉だね(笑)

次回のデートはBBQで、お肉を食べるついでに奈義ちゃんも美味しく頂いちゃえばイイよ、ジンジン(笑)ぷぷ

全国に6、7人(笑)はその日を指折り数えて待ってるわ(*^ー゚)b



と言う事で、タイトルにも有りますように、やはり仁奈義の魅力は「So natural」がキーワードって事で、何事も自然な感じ、二人の感情が素直に表れているリアルな感じが見ている側にあれこれと楽しい+αを与えてくれるんですよね。

なので、やっぱり私は仁奈義チャプをヘビーローテしまくりで、中々他のチャプを見る機会が無さそうです(笑)

つきましては、萌え語りって程の物では有りませんが、もう少し仁奈義チャプについてのツボ処を後1回か2回、詳しく語って1.5に関する感想は終わろうと思います焦る

てな訳で、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m