JN妄想Story☆If・・・もしも Vol.4
さて、他にも書きたい事は有るのだけど、取敢えず途中で止まっちゃったJN劇場を完結させたくなったので、今夜はJN劇場の続きです。
いやね、なんかジンジンのドキュメンタリーとか見ちゃうと、こんな妄想Storyを書いててイイのだろうか?と、ちょっとジンジンや奈義ちゃんに申し訳無く感じて来たものですから(笑)、途中中断になってたんですけど、一応JN劇場はISMを受けての私なりにこう言うJNが見たいって言う、云わばリクエスト代わりみたいな物ですから
だから許してね(←誰に言ってんだか・笑)
と言う事で、前置きはこの位にしてとっとと先に進みたいと思います。
前回から結構日が開いているので、一応リンク を貼っておきますね。
それと一回目にも書きましたが、ここに出て来る第三者は間違っても奈義ちゃんの某ダァ(笑)では有りませんので、そこだけはくれぐれもお断りしておきます。
って、多分NSフォーエバーな方は見ないと思うので大丈夫かと思いますけどね^^;
これまでのJN劇場を読んでも大丈夫だった方のみこの先へお進み下さいませm(__)m
上半身のあらゆる場所へと隈なく唇を這わせ、時折吸い上げてはまた肌の上を滑らせて行く仁の愛撫に、徐々に肌が紅潮して来るのが自分でも分かる・・・
「はぁ・・・・」と思わず零れた熱い吐息に、俺の手首を戒めていた仁の手がピクリと反応し一瞬強く握り締めたかと思うと、その手が俺の掌に重ねられ、指と指を絡めて来る・・・・
俺は無意識にその手を握り返した。
すると仁は胸元に埋めていた顔を上げ、今度はそのまま首筋、そして顎へと唇を落としながら俺の唇を塞いで来た。
唇の隙間から差し込まれた仁の舌が俺の舌を捉え、舌先を絡めて来る。
そうしながらぴたりと密着させた下半身を蠢かせ、既に熱くなりかけているそこを俺のモノに擦り付けて互いの熱を高めようとする仁の動きに呼応するように、俺の腰も緩やかに上下する・・・
布越しに刺激されるのは直に刺激されるのとはまた違った興奮をもたらしてくれる。
ゆるゆると蠢く淫靡な動きに合わせて、徐々に、だが確実に熱が高められて行くのを感じる。
仁が唇を離して、じっと俺の顔を見下ろしたまま、暫くそうして互いの腰を密着させたまま緩やかなリズムで俺を突き上げるような動きを続けるのを俺はじっと見つめていた。
やがて、仁の手が俺の身体の上を滑りながら下りて来て、そのままジーンズのウェストの隙間から差し込まれる。
「んんっ・・」
下半身を絡めて擦り合わせながら、差し込まれた手が柔々と既に硬くなっているモノを握り込んで更なる熱を高めようと動かされると、俺は思わず小さく喘ぎながら腰を跳ね上げた。
そんな俺の様子をじっと伺いながら、もう片方の手で俺の頭をそっと抱きかかえ、「気持ちイイ?」と耳元で仁が囁く。
「ぅん・・・きもちいぃ・・・・」
目を瞑ったままこくりと小さく頷いてそう答えた俺に
「じゃぁもっと・・・気持ち良くなって・・・・」と囁くと、再び俺の額にチュっと口づけて、そのまま瞼の上や頬に優しいkissの雨を降らせながら、ジーンズの中に差し入れていた手を抜いてバックルに手を掛けた。
カチャカチャとベルトを外す音がやけに響く・・・
下着ごと一気にジーンズを脱がされると、仁も上だけ脱いでもう一度俺にkissをくれ、身体の中心に沿って何度も唇を落としながら徐々に下へと身体を移動させ、既に存在を主張しているモノの周辺にも隈なく唇を落とす。
仁の手が俺自身を包み込みゆるゆると上下する・・・
内股や臍の周辺辺りに唇を落としながら、一番欲しい所をわざと避ける仁の動きに焦れて俺は思わず自分の願望を口にした。
「仁・・・舐めてや・・・」
「舐めて欲しい?」
「うん・・・」
仁を見下ろす俺の目と視線を上げた仁の目が合う・・・
ほんの数秒の間視線を絡ませながら互いの瞳の中に浮かぶ欲望の色を確かめ合う・・・
すぃっと外された仁の視線が自分の手の中に有るモノへと落とされると、その根元を両手で包み込みゆっくりと唇を近付けそのまま飲み込んで行った。
「っ・・・」
声にならない声が口を突いて出る。
仁のゆっくりと上下する頭に手をやり、柔らかいその髪に指を差し入れ無意識に優しく髪を梳く。
次第に上がって行く息が熱を帯びて大気と混じり合う。
ごくりと喉が鳴る音がやけに大きく響いた気がして思わず唇を噛み締めた。
仁の髪の中に差し入れていた指先に少し力を込めて仁の顔を上げさせると、そのまま引き寄せてkissをねだる。
啄むように俺の唇を柔らかく何度も吸い上げる仁の口元が楽しそうに笑みを浮かべ、俺の腋の下を通って回された長い腕が包み込むように俺の頭をそっと抱き抱える。
全身が仁に包み込まれているかのような錯覚に陥りそうになる位、仁の抱き方は優しい。
そしていつの間にか仁が俺の好きなkissの仕方をするようになったと気付いたのは何時からだったやろうか・・・
仁の柔らかい唇が優しく触れて来るその感触が好きだと気付いたのは、何時からだったやろうか・・・
優しいkissの雨を楽しそうに降らせる仁の表情を見つめながら、ふと頭の片隅でそんな事を考える。
俺は、仁が好き・・・なんやろうか・・・・・・・・
答えが見えているようで、見えへん・・・
まぁ、ええわ。
こうして仁と抱き合っているこの瞬間が好きなんや、俺は・・・・
何かを自分に言い聞かせるように、俺は仁の首の後ろに回していた両手をその背中へ滑らせ滑らかな感触を暫し楽しむと、もう一度仁の頭をそっと搔き抱きながらこう囁く。
「仁・・・俺も舐めたい・・・」
kissの最中にそう囁くと、仁はにこっと嬉しそうな笑顔を見せて、「舐める?」と悪戯っぽく囁き返した。
こくりと頷く俺の顔を見つめながら、仁は身体を起し、自分のジーンズのベルトを外しに掛かる。
ファスナーを下ろすと、俺の身体を跨ぐように膝立ちになっていた仁が、そのまま少し前へいざると俺の顔のすぐ前まで来て止まった。
上から俺を見下ろす仁を見上げると、仁は下着の中から既に少し硬くなりかけたそれを取り出し、俺の唇の前へ差し出す。
俺は仁の腰に手をやり抱き寄せると、差し出されたそれをゆっくりと口にする・・・
「はぁ・・・・」
仁が熱い吐息を零す。
俺の後頭部に手を回し、そっと支えながら遠慮がちに腰を前後させていた仁が、次第に一定のリズムを持ってその動きを大きくして行く・・・
唇の端からつーっと堪え切れなかった唾液が溢れて流れ落ちて行くと、仁は俺の口内から一旦出て、身体を折り曲げその透明な糸の紡いだ道筋を舌で辿り、再び俺の唇を塞ぐ。
そして自分も下着ごとジーンズを脱ぐと、今度は身体の位置を入れ替えて、互い違いになるように横たわり、目の前で屹立している俺自身を口にする。
再びの刺激に一瞬小さく呻いた俺も同じように目の前で主張している仁のそれを手に取り口に含んで行く。
お互いのモノを口にしながら暫くすると、仁の指が明確な意思を持ってとある一点を撫でて来るのに気付いた。
俺は少し顔を上げて仁の方を見つめる。
すると仁は自分の指を口に含んで十分に湿らせると、その指を先程の場所に宛がい、何度か周辺をなぞった後、指先に少しずつ力を込めて、まだ硬く口を閉ざしているそこをゆっくりと押し開こうとする。
何度身体を重ねても、その場所に受け入れると言う行為には中々慣れる事が無い・・・
それが指で有っても同じ事。
仁が指を少しずつ進めては抜いて、今度はそこに尖らせた舌を這わせ、十分に湿らせた所でまた指を入れて来る。
その動きに思わず俺は喉を反らして短く声を上げる。
再び仁のモノを口にしながら「んんっ・・・」とくぐもった声が漏れ、仁の舌が執拗に一点を集中的に刺激して来ると、俺は堪らなくなって仁の硬くなったそれを握り締めたまま仁に向かって抗議の声を上げた。
「仁っ・・・・そこ、あかん・・って・・・・・・・・」
「こしょばい・・・・」
甘えるような声で仁に抗議すると、仁はやっと顔を上げて俺を見るなり
「俺の本気、見たいんでしょ?」
と、にやりと不敵な笑みを浮かべて言い放った。
ゾクゾクする位に魅力的な笑顔やな・・・・
こんな時に何故かそんな呑気な事を考える・・・
「・・やったら・・・じっとしとって・・・・」
笑いながらそう言うと、仁は再び自分を受け入れさせる場所を舌と指で丹念に慣らす事に集中して行った。
あいつにされるのとはちょっと違う感覚に身体中の神経が敏感になる・・・
やばい・・・
やばい・・・・・・
何かが頭の中で警鐘を鳴らしている・・・
何がやばいと言うのか、自分でも分からない・・・
せやけど何かが俺に告げている。
これは、やばい、と・・・・
「俺がおらんくなったらどうする?」
あいつに聞いた自分の問い掛けがふと頭に蘇る。
ほんの冗談のつもりやったあの問い掛けが、冗談でなくなるかもしれん・・・
本気・・・なんやろうか・・・・
またしても答えが見えそうで見えへん・・・
もやもやとした感情が霧のように湧いて来る。
どないしたんやろう、俺・・・
そんな事を自問自答していると、ふいに仁が身体を起し、俺の身体を仰向けにさせて上から覆い被さるように俺の顔を覗き込み、ちゅっと軽く唇に触れて「挿れてもイイ?」と聞いて来た。
俺は仁の頬を両手で挟むと、「お手並み拝見や」とにやりと笑って仁にkissをする。
仁もにこりと微笑みながら、「そう言うていられるのんも今の内ですよ!?」と不敵に言い放つ。
こいつのこう言う処、好きやな・・・
ふふっと小さく笑い合って、俺はこう言った。
「仁、来てや・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・to be continued
と言う事で、今回で終わらそうと思ったのに終れなかった
ま、次回こそは決着を付けたいと思います(←果し合いじゃ無いんだから・笑)
本番は多分さらっと気味になると思いますけど、OPENじゃ中々今回のを書くのも結構「こんなに書いちゃって大丈夫かしら^^;?」とビクビクしながら書いたので(笑)、ま、そこら辺は大目に見て下さいませ
それでは、ここまで辛抱強くお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、更新の無い日にもここへ足を運んで下さった方々にも心より感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m