原石の煌めきは磨いてこそ価値が有る | It's a secret!

原石の煌めきは磨いてこそ価値が有る

ジンジンのサイン会から既に一週間以上が過ぎましたが、未だに何だかフワッフワな感じが続いている今日この頃焦る

きっと来月もこのままフワッフワなまま浮遊していそうな気がします(笑)

余りにもフワッフワし過ぎてて、ジンジンのサイン会に行った時にその場で購入した「O.S.S.1」と「KISS5」を中々見る気分になれず、先週末にやっと見てみたのですが、こうやって改めて奈義ちゃんが出ていない作品を見てみると、やっぱり奈義ちゃんはぬるま湯に浸かってるんだなぁって思いますねぇ・・・

それが奈義ちゃんだからと言ってしまえばそれまでですが、生温さを求めていない本来のユーザーの方達から見たらそりゃ足が遠のくのも当然だわと、わたくし本当に奈義ちゃんが大好きなんですけど、その点だけはいかんともしがたい事実だなと思っております。

まぁ、まずあのとっちらかり(笑)をほったらかしてる時点でモデル失格とも思うけどさ(笑)

これ以上言うと「酷い!あなた、ホントに奈義ちゃんファンなの?」って石をぶつけられそうなので(笑)、この位にしておきますが、好きだからってダメな所は見て見ない振りするのがその人の為になるとは思わないので、私は奈義ちゃんに対しても何でも好きだから許せるファンでは有りたくないと思ってます。

ジンジンとかツバッキーとか見てると、奈義ちゃんのモデルとしての自覚の無さにたまにイラっとさせられる事も有るからね(苦笑)


って、物凄い辛辣な事言ってますけど、ルクファイナルの奈義ちゃんに惚れてファンになった私としては、昔の奈義ちゃんの輝くような美貌がどんどん見る影が無くなって来てるのはきっと誰かさんと一緒に、毎日目が無くなっちゃう程笑顔の絶えない、幸せ過ぎる日々を送っているからなんだろうとは思うものの(わたくし夢見る夢子でございますので、そっとしておいて下さいませ・笑)、クールビューティーな奈義様が大好きだったので、なんか、勿体無いなぁ・・・って思っちゃうんですよね。

美貌だって磨きを掛けなければその内輝きを失って行くばかりなんですから。

そう言う点において、仁君の垢抜けっぷり、ビジュアル面の進化っぷりに感心しちゃうんですよ。

デビュー作から今日までの彼の進化の度合いって、その仕事面での充実ぶりもさる事ながら、ビジュアル面での変化も物凄く大きいと思うんですよね。

人に見られる事を前提とした仕事をしている以上、自分のビジュアルを磨く努力や労力を怠らない姿勢って大切だと思うんです。

元々持って生まれた資質が飛び抜けている奈義ちゃんのような人は何もしなくてもその素材だけでも人を惹き付ける力が有ると思いますが、失礼ながら仁君ってデビューの時にはまさかここまでカッコ良くなるとは想像出来無かったんですよ。

イマイチ女性受けしなかった初期の頃と今とを比べてみると違いは歴然としてますよね。

一部では弄った(笑)って噂も聞いたりもしますけど、私はね、綺麗になりたい、カッコ良くなりたいと本気で思って、それがその人の自信にも繋がって行く事なら弄るのも有りだって思ってる派なので、もしもホントにそうだったのだとしてもそんな事はNo problemなのですよ(*^ー゚)b

奈義ちゃんなんて逆整形(笑)紛いですもの^^;


KISSシリーズが始まった頃辺りから段々仁君のビジュアルの変化が顕著になって来ましたよね?

それまでのどちらかと言うとワイルドで男っぽいイメージから徐々にソフトなイメージに変化して来たと思うのですが、髪型の変化もそうだし、女性ファンにも受け入れられ易いビジュアルにシフトチェンジして来た事が男性ファンだけでなく、見た目の印象で好みが反映され易い女性ファンにもアピール力を高める結果に繋がったのでは無いのかな?って気もします。

そこへ持って来てあの持前の性格の良さですよ!?
外面の魅力だけでは無い内面から滲み出る魅力が加味されて、今のあの無敵にステキ(笑)なジンジンがあるのだと思うと、その成長過程を現在進行形で見る事が出来る私達って幸運だねって思いますねかお

えっと、わたくし奈義ちゃんの今のビジュアルが昔の奈義ちゃんよりも好きか?と聞かれたら、正直申し上げて「いいえ」と答えざるを得ないんですが、これからALMAZとしての仕事が本格始動して行くに当って、もしかしてもしかしたら、ここ数年の幸せ過ぎる余りに自分の外見に無頓着過ぎる嫁(笑)が、おしゃれ番長の影響を受けて多少なりとも伝説のアイドルに相応しい見た目の大切さにも目覚めてはくれないか?と淡い期待を寄せているんですよね(笑)


ほら、良く言うじゃないですか?

相手をモノにするまでは自分磨きに余念が無いのに、安定した関係になった途端に安心して自分を良く見せようとする努力をしなくなるって(笑)

永遠のニコイチさん達の場合は正にそのパターンでしょ(笑)!?と勝手に決め付けておりますが(笑)、ちょっと訳有って嫁が外へ働きに行かなければならなくなった時に、たまたま出会った年下のお洒落好きな仕事仲間と接する内に、はたと「あら、私ったらこんなだったかしら?」と自分の手抜きし放題な姿を見て愕然とするのですよ(笑)

旦那はどんな自分も「綺麗だね」、「可愛いね」って手放しで褒めてくれるから自分も昔と変わらないつもりでいつまでもイケてると思い込んでいたのに、久し振りに旦那以外の若い男と接したら何だか妙に自分の姿が気にかかる・・・

「ちょっと待って!私だってまだイケるのよ!?」と一念発起して、昔のイケイケだった頃の自分を思い出して久々にお洒落に気合入れてみる・・・

「あれ?奈義さん、今日ちょっと雰囲気変わってません!?」と、若い彼に言われて「そぉ?」と満更でも無い気分で妙に心躍る自分にちょっと驚きながらも、それからは最新のお洒落情報に片っ端から目を通し、いつからか忘れ掛けていた自分磨きに精を出す毎日・・・


な~んてね(笑)

ま、奈義様のようにそこにいるだけで何もかもが許されてしまうような神に愛された子には自分を飾るって事自体がそもそも頭の中に無い発想なのかもしれませんが、そんな奈義様を「王子」と呼んでくれるお洒落ナイトなジンジンと、いつもニコニコ爽やかスマイルの頑張り屋さんな櫂君と3人で一緒に過ごす時間が増える程、奈義様が良い刺激を受けてもう少し自分の若かりし頃のキラキラ煌めくアイドル全開な感じに戻ってくれないかなぁ?と、密かに期待してるんですよ。

若い子のエキスを吸い取って(笑)、どんどん若返って、キラキラと輝く黄金時代を彷彿とさせる奈義様の姿をもう一度オンタイムで見てみたい!

それが今の私のささやかな望みでございますm(__)m

幸福感ダダ漏れのハニーな奈義ちゃん(笑)は、例えモンチッチだろうが、疲れたサラリーマン(笑)だろうが、それはそれで見ているだけで心の底から幸せで温かい気持ちになれる世にも稀なる存在ですが、一つの余りにも大きな輝ける時代に終止符を打った今の奈義ちゃんに望む事は、もう一度LUXE時代のように強烈な光を放つ奈義ちゃんを見てみたいなぁって事なんですよねぇ。
圧倒的な煌めきに包まれていた全盛期の奈義ちゃん・・・

熟年夫婦(笑)時代を経て、いつか必ず来るXデーまでの間に、また新たな黄金期をもう一度築いてくれたらイイなと最近はそう思えるように少しずつでは有りますが、私の心境も変化を見せつつ有ります。

イベント前までは本気でもうそろそろ奈義ちゃんも現役を退いて後進に道を譲ってもイイ頃合じゃないかなぁ?と思っていたし、むしろそうして欲しい気持ちの方が強かったんです。

一旦辞め時を失うとズルズルと惰性で続けて行く間にどんどんモチベーションも下がるし、もう一度上を目指そうって言う向上心を持つのも難しくなって来るのはどんな職業の人でもきっと同じですよね?

一足先に卒業してしまった永遠のニコイチの片割れよりも、きっと残る道を選んだ奈義ちゃんの方が厳しい道を選んでしまったんじゃないのかなぁ?って思うのですが、最後の花道を最高に飾る為にも、私は奈義ちゃんにはもう一度今の歳になった奈義ちゃんにしか出せない、年輪を重ねた物にしか出せない煌めきに一層の磨きを掛けて欲しいし、ALMAZが文字通りの伝説のアイドルとして奈義ちゃんの歴史の輝かしい一ページを飾る事が出来るように、素晴らしい作品を作り上げて世に送り出して欲しいと願っています。

「ISM 1.0」の仁奈義パートや輝君とのパートを見ていて、奈義ちゃんにはまだ新しい魅力を発揮する余地が有ると思いました。

わたくし、最近は「仁奈義」、「仁奈義」とうるさい程に仁奈義推しを声高に叫んでおりますけども(笑)、だからってジンジンにも奈義ちゃんにも奈義翔のようになって欲しい訳じゃ無いんです。

奈義翔は色んな意味で特別で、あの二人でなければ意味が無い唯一無二の存在なんですから。

だけど、ジンジンと奈義ちゃんには「仁奈義」と言う固定された枠の中だけで終わって欲しくないし、仁君には仁君の、そして奈義ちゃんには奈義ちゃんの、それぞれが他の色んなモデルさんと色んな顔を見せてステキな作品を作り上げて行って欲しいし、そんな中で二人が共演する際にはお互いの本気をぶつけ合えるような、ボールを投げたらそれをしっかり受け止めて、そしてそれを倍にして投げ返してくれる・・・そんなお互いの良さを自然と引き出しあえる関係性を築いて行ってくれたら嬉しいなと思いますねかお

そしてそんなキャッチボールの出来る間柄に順調に育って来つつ有ると、イベント準備期間から最近のあれこれまでを見て来て感じています。

次の展開が読めそうで読めない(笑)、どっちの方向へ転がって行こうとしているのか予測出来そうで出来ない(笑)、言い返せばどっちの方向へも転がって行ける柔軟な関係に有ると言える仁奈義ワールド。

この柔軟性を何より大切に育てて頂きたいなぁと思う次第でございますm(__)m


何だか最初と最後では言いたい事の趣旨が違って来ちゃいましたが(笑)、何せまだ頭の中がフワッフワ(笑)なので、そこら辺は大目に見てやって下さいませ(笑)

取敢えず、奈義様黄金伝説 Part2に向かって、奈義様にはちょこっとゆるキャラのゆるさ具合をレベル2位に押さえて頂いて(笑)、忘れ掛けてたイケイケお兄モードのスイッチを軽く入れて頂き、ジンジンにはその背中を力強く押して頂きたく思います(*^ー゚)b

何にしても今は「ボォ~ル野球ボール」な二人の行く先がどこへ向かっているかを確かめる事の出来る日が一日も早く来る事を願って、この辺で訳の分からない戯言を終わりにしたいと思います。

ホントはね、ジンジンサイン会のジンジンな話(笑)を書く予定だったのに、書きだしたらどんどん話が違う方向へと勝手に歩いて行ってしまったので(笑)、とっ散らかったまま収拾が付かなくなった話を一つの記事にしてしまいました^^;

なので、次回こそはジンジンのジンジンな話(笑)とパパさんとの雑談で印象に残ったお話などをちょっとまとめて、取敢えずジンジンサイン会に関する記事を終了させようと思ってます焦る


と言う事で、ここまでお付合いして下さった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

皆様、ご機嫌よう~ルンルン