Everlasting Loveの萌え語り その3 | It's a secret!

Everlasting Loveの萌え語り その3

昨夜はN*S ETERNAL MEMORYのイベントDVDの中に入っている、会場内でも流されていた二人のPVを何気なく見てみたのですが、その中に有った渋谷イベントのリハの最中にイチャコラしてる奈義翔の二人を見ていたら、「全く、この時もちゃっかり、こっそり、しっかり(笑)イチャコラしてたんじゃないのっ(≧▽≦)」って、分かっちゃいたけど今更ながらにうっかり幸せさん気分になってしまいましたルンルン

やっぱり私は翔君と一緒に居る時の奈義ちゃんを見ている時程幸せな時は無いのだと改めて真夜中に実感した次第でして、奈義ちゃんがファイナルを迎えるその日までは出来る限り応援したいとは思いますが、安易に「これからも頑張って」とは私にはやっぱり言えないなぁとも思っている今日この頃です。

「頑張って」って言う事が本当に奈義ちゃんの為になるのだろうか?と、NSEMが出た後考えさせられてしまうのですが、翔君のように皆に惜しまれて、一番良い形で最後の花道を飾って欲しいと願うのは奈義ちゃんのファンなら多かれ少なかれ皆さん案じている事では無いでしょうかね?

ファンに頑張ってって言われたからこれからも頑張るって言ってくれた奈義ちゃんの言葉が以前なら素直に喜べたのに、今は少々切なく感じてしまう・・・

ま、そんな事を私が考えていた処で、自分の処遇は奈義ちゃん自身が決める事なので、彼の進む道をこれからもそっと見守っていたいと思います。


前置きが長い上にちょいとしんみりしちゃったので、再び幸せさん気分になる為に、今回からまたEverlasting Loveの萌え語りの続きに行ってみたいと思います。

言うまでも無く、この先は奈義翔の深い愛と絆を信じる奈義翔ファンによる妄想・願望(笑)も入り乱れた暴走語りに終始しますので、奈義翔の間には友情以上の物は存在しないと思う方、今までの私の萌え語りがお口に合わない方はこの先立ち入りご遠慮願います進入禁止







▼翔君に「お風呂、お風呂~♪」と追い立てられて狭いお風呂に向かった二人・・・

本当に狭いお風呂(笑)に翔君がバスタブに背を着ける形で、足の間に奈義ちゃんを座らせておりますが、奈義翔ファンの悲願だった泡風呂がこう言う形で実現しようとは(笑)

多分ね、ずっと泡風呂をリクエストしていた方達が思い描いていた感じとは若干今回のは違うんじゃないのかな?って私は想像するのですが(笑)、私自身は今までにも何回か述べている通りで、泡風呂にもそんなに興味が有った訳じゃないのですよ。

興味は有りませんでしたが、只、奈義翔で泡風呂を見せてくれるなら、ルク2のホテル編で翔君に後ろ抱きされてた奈義ちゃんがくたんと身を預け切って翔君に甘やかされまくってるようなシチュエーションで見たいものだなぁとは思っていた訳です。

きっと泡風呂をリクエストされていた奈義翔ファンの方々の多くも翔ヒカの時にやってたような、あんな甘くてロマンティックなイメージを奈義翔でも実現して欲しいと願っていたのではないのか?って勝手に想像しているのですが、実際実現した悲願の泡風呂は・・・・・想像を覆すような、「え?そんなんなの??」と失望の声が聞こえて来そうな(笑)、色気もへったくれも有った物じゃない、ましてやロマンティックなんて欠片も無い(笑)ような内容に終始しちゃいましたよね^^;?

私も初見の時は「こう言うのが見たかったんじゃないんだけどなぁ・・・」と、微妙な気持ちになりました^^;

まぁ、この絡みが撮影された時に奈義ちゃんの髪型がモンチッチ(笑)だったと分かった時点で、既にあんまりねこオーラダダ漏れの奈義ちゃんは期待出来ないなとは諦めていたんですけどね(笑)

案の定思った通りで(笑)、そこに映っていたのはやたらテレの余りにツンツンと翔君につれない天邪鬼な奈義ちゃんの姿だった訳ですが、何回か見て行く内に、これこそが奈義翔なんだよなぁ・・・って、妙に納得した後、やたらツンデレ(デレの部分が有ったかは微妙だけど・笑)な奈義ちゃんが愛おしく思えて来ましたかお

これがもしもNAGI*SHOシリーズが出る前とかだったら、きっとまた違う雰囲気の泡風呂シーンになっていたのではないのだろうか?と思うんですけど、これこそが「本来」の奈義翔を象徴してるシーンだったように私は思います。

ま、それについては皆様それぞれでお考えになる事も有るでしょうから、私はこれ以上詳しく語るつもりは有りません。

何でこんなお笑いシーンになっちゃったのかはそれぞれでご想像頂くとして、私が好きなシーンについてちょこっと挙げておきますね。


▼冒頭、奈義ちゃんに「どうしたん、今日?泡風呂って!?」と聞かれた翔君が「え?記念日やねん」って答えると、「何の?」と再び問い返す奈義ちゃんのシーン。

「記念日やろ?」って翔君に再度言われても、「あぁ、柴犬の?」とイタズラっ子な笑顔を見せて翔君を振り返って見つめる奈義ちゃんに、「そやねぇ。あいつが生まれて来た・・(笑)」と話を合わせる翔君・・・

「お前、ここ・・柴犬・・・」って、翔君の左腕のトレードマークを指す奈義ちゃんに、「ぉう、入れたな黒柴ちっくん」って笑顔で返しながらも、奈義ちゃんの「付けた・・・」って言葉に被さるように、「違うわっ!」って否定する、この一連のやり取りが私的に妙にツボなのです(笑)

柴犬の歴史は奈義翔の歴史(笑)って事で、確か二人が初めて出逢った時はまだ翔君のトレードマークは無かったと思いましたけど、その後あのトレードマークを翔君が入れて、「柴犬」ってのも二人の間だけの秘密の暗号(笑)みたいで、奈義ちゃんにとっても翔君の「柴犬」は愛すべき存在なんだろうなって、「ナギラジ5」やこの泡風呂シーンでのやり取りを見てるとそう思うのです。

それとは別に、「記念日」って翔君のアドリブなのかなぁ?って気はするのですが、これが本当に全く何の意味も持たない只の口から出まかせのいい加減な言葉に聞こえないのが翔君ならではだなぁってツボなのです。

N*S1での奈義ちゃんの「俺らの2年と6ヶ月の記念日や」は「ホントかいな(笑)?」って笑っちゃうけど、翔君が言うと何故か本当に何かの二人だけの記念日だったんじゃないか?って思えて来る処が仁徳の差ですよね(笑)

ま、実際どうなのかは分かりませんけど、な~んにも気にしてない風の奈義ちゃんと、「記念日やろうがっ!」って食い下がる翔君とのやり取りが、この二人の普段の関係もこんななのかな?って妄想させてくれて楽しいので(笑)、このシーン大好きなのですかお


▼そんなこんなで奈義ちゃんに説明するのは「面倒くさい」と諦めた翔君でしたが(笑)、「お前、さっきトマト、ケツん中入れとったやろ?」って奈義ちゃんに聞かれた後に(なんちゅう質問やねん・笑)、「うん、入れとった(笑)」って話を合わせる翔君が奈義ちゃんの背中を右手の人差し指でさり気なく触っているのが激萌えなのですハート

なんか、こんな風に優しく指の先でなぞるだけの動きを見せてくれる方が、ガッツリ行かれるよりも却って本当に愛おしい感じが伝わって来て萌えるの( ´艸`)

奈義翔の何が好きって、こう言う本当にさり気ない相手へのボディタッチなんですよねぇハート

指先から愛おしさが伝わって来るのが他では見られない良さですよ(*^ー゚)b


▼そんな愛おしさに溢れる翔君に「ちょっと・・・」と抱き寄せられるのを、「YES?」と某高○クリニックのCMの真似をして茶化そうとする奈義ちゃん・・・

「高○・・・」と一緒にノってあげながらも、「何?何すんねん?」とつれない奈義ちゃんを「ちょっと、ちょっと・・・」とお構いなしに自分の腕の中に引き寄せる翔君が好きかお

そして「おや、おや、おや・・・」と妙な声色で言いながら奈義ちゃんの股間に手を伸ばそうとする翔君と、「おや、おや、中々やるじゃないか(笑)?」と同じような声色でふざけながら翔君の腕を掴んで阻止するのに必死な奈義ちゃんのやり取りがめっちゃ可愛くて大好き(≧▽≦)

これって何かの物真似なのでしょうかね?

私はお笑いネタとか疎いので良く分からないのですが、この二人の間では本当に共通の笑いのネタが豊富と言うか、いつもこんな感じで二人でふざけ合って楽しそうに笑い合ってるんだろうなって感じが画面を通して伝わって来て、見てると自然にニコニコしてしまうのが彼らならではだなって改めて思います。

別にさ、泡風呂に一緒に入ったからって必ずしもムード満点でいちゃついてる必要無いって言うか、こうやってふざけ合って、笑い合って、テレまくってるのが普通の反応だよなぁって思うの。

この作品をGVとして見ようと思う方には「こんなふざけたの有りかよ?」って呆れる処かもしれませんけど、私はこの作品は単なるGVとしてではなく、その裏に込められている彼らのファンに届けたかった想いとして受け取っていますので、本来ならもっと違った見せ方だって出来たはずなのに、敢えてこのような色気も素っ気も無いおふざけチックなやり取りでOKになった事に意味が有ると思います。


▼「翔、上がろうか?」って奈義ちゃんが振り向いて声を掛けた後で、翔君が「うん」と頷くと、手に掬った泡を翔君の顔面に思いっ切り塗りたくり、「おや、おや、おや(笑)」と楽しそうに笑う奈義ちゃんと、「前が見えないねぇ」と泡だらけで目が開かない翔君が小首を傾げて言うやり取りもめっちゃ好き(笑)

そして、泡を流そうとシャワーを翔君の股間に浴びせる奈義ちゃんがお湯の温度を熱くし過ぎて、「熱っ!」っと一瞬腰を引いた翔君が奈義ちゃんのシャワーを持ってる右手を抑えながら、ペシっとめっちゃイイ音させて奈義ちゃんの頭を思いっきりはたくのもこれまためっちゃツボ(笑)

この遠慮の無さが二人の仲の良さを良く物語っていますよね(笑)

奈義ちゃんのオイタをこんな風にたしなめられるのはやっぱり翔君しかいないよなぁって改めて思いましたかお

でも、決して本気で怒ってないのが翔君の優しい処だよねぇぷぷ

先に流し終わって翔君にシャワーを渡す奈義ちゃんが、「お前、風呂入っとけよ、ちゃんと」って言い残して行くのは、やっぱアレかい?

脇の下の泡の洗い流しが気になるからかしら(笑)ぷぷ

翔君、怒られないようにちゃんと洗ってね(笑)ぷぷ



と言う事で、泡風呂編はこの辺で。

次回からはいよいよMake Love編に突入ですが、ここからが表現の難しい処ですねぇ^^;

ま、どうなるか分かりませんが、引き続きお付合い頂ける方は宜しくお願いします。

それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m