自分の為の覚書 その6 | It's a secret!

自分の為の覚書 その6

あの世紀の披露宴(笑)からもう既に一週間過ぎちゃって、ホントに月日の流れの速さを感じますが、一旦間を置くと中々先週の「書いておかなきゃ!」と言う自分に対する義務感(笑)が薄れて来て、イベントの覚書を書く気が起きて来なかったのですが、取敢えず後ほんの少しを残すのみだったので、最後まで書き上げて次へと進んで行きたいと思います焦る

あ、ちゃんと奈義ちゃんの新作と「Sma Sma BEST E」(だっけ^^;?)も買ったからね(*^ー゚)b

それについては語るか語らないか分からないけど、取敢えず「KISS 3rd」の奈義ちゃんが可愛過ぎるとだけ言っておきましょう(笑)

それでは、ホントにほんのちょっとだけど、二次会からグランドフィナーレまでを書き記しておきます。

とは言っても私この最後の方、かなり記憶が飛んでいるので、具体的にどうだったと言うような詳しい話は他のBloger様の記事を参考にされた方が為になると思われますけどね^^;





▼二次会中、あちこちのテーブルにご挨拶回りする新郎新婦(笑)を遠巻きに観察していて思ったんですけど、今回は翔君と逢えるのは多分これが最後の機会だと思われてる翔君ファンの方が少しでも長く翔君と話したいと思われてた事も有るかと思いますが、どこのテーブルに行っても先に席を立ってスタッフさんに指示を仰ぎながら次のテーブルへ向かう準備をしていたのは大体奈義ちゃんだったんですよね。

翔君は彼の優しさも有るのでしょうが、最後までファンの方達とハグしていたりして引き留められてる印象が強かったんですが、時間配分を気にして常にスタッフさんと打合せしながらキビキビと自ら先に立って次に待ってる方達の元へと向かっていた奈義ちゃんが物凄く男らしかったし、スゴイしっかりした子なんだなぁと意外な一面を見た感じがして内心感心していたのですよ。

VIPルームに向かう直前に何故か一瞬奈義ちゃんの周りに誰もファンが寄りつかない状態の時が有って(笑)、スタッフさんと打ち合わせ中っぽいけどちょっと翔君待ちで手持無沙汰っぽくも見えた奈義ちゃんの姿が酷く印象的でした^^;

以前にも書いた通り、私はこの二次会中は全く自分自身は奈義翔と話すとか握手するとかする事無く、お仲間の皆さんが楽しそうに談笑されているのを見てるだけで終ってしまったので、一瞬今が話し掛けるチャンスかもとは思いはしたのですが、一体何を話し掛けるの?と自分で自分にツッコミを入れてしまって(笑)、やっぱり見てるだけで終ってしまいました^^;

だって、打合せしてる処に割って入って行く勇気なんてこれっぽっちも持ち合わせていないんだもん棒人間、慰める

あ、後ね、VIPルームから再びフロアーの方へ戻って来た時に奈義ちゃん(確か奈義ちゃんの方だったはず)が数少ない男性参加者で一人凄く可愛くて中学生位に見える(失礼^^;)若そうな男の子に声を掛けてて、その子が凄く嬉しそうな笑顔を見せてたのも印象的だったね。

お仲間のKさん(笑)と、一人で来てるっぽかったその子に声掛けたいねぇなんて話をしていたのですが、どうやら会場内で同じ若い男の子とお友達になれたようで、良かったねなんて喋ってたんですけどね(笑)

やっぱり男性ファンには彼らもスタッフさんも皆とても優しかったと、見てて思いましたよ。

それが凄く嬉しかったんです(*^_^*)

あんな女性ファンばかりの中に参加した彼らの勇気にちゃんと報いてくれた感じがしてね。

私は男性ファンにこそセクシャルマイノリティとしての葛藤と闘う辛さとかをあの二人の持つ幸せパワーで癒して貰えれば良いなぁと心から願っていたので、彼らが常に男性ファンに温かく接してくれる姿を見ているのが本当に自分の事のように嬉しかったのです(*^_^*)


▼最後は再びステージへと戻って奈義ちゃんと翔君から挨拶が有りました。

正直言って、この時に彼らが何と言っていたのかは記憶からスルリと抜け落ちていて殆ど覚えていないのです。

只、翔君の挨拶が非常に彼の誠実な人柄を象徴するような感動的な物だった事、そしてその涙を堪えながら一つ一つ語られる翔君の言葉に耳を傾けてじっと聞いていた奈義ちゃんの表情が今にも泣き出しそうな位に複雑な表情を浮かべていた事だけが脳裏に焼き付いています。

あの奈義ちゃんの複雑な表情を見てるだけで胸が切なくなって、思わず傍で号泣していたMさんの姿とも重なって貰い泣きしそうになりましたよ涙

翔君の挨拶がどう言う物だったのかは記憶の欠片を手繰り寄せてみても正確な内容は思い出せないのが情けないのですが、確か、「この仕事を始めた最初の頃は自分がしている事に後ろめたさを感じて、作品を撮る度にどんどん気持ちが落ちて行った・・・でもある日ファンの方から貰った一通の手紙を読んでこんな自分でも誰かの為になる事が出来ると分かって、それからは仕事が楽しいと思えるように変わって行ったし、時には誇りに思えるようにさえなれた」と言うような内容から始まったのでは無かったかと思います。

そして、そんな中、奈義ちゃんとの出逢いはやはり翔君にとってとても大きくて、本当に楽しく過ごす事が出来たと言うような事も確か言っていたと思います。

翔君はこの日が本当に最後の日になると言う事、でも奈義はまだ続けて行くので、奈義を宜しくお願いしますと最後に言ってくれたのは鮮明に覚えてる・・・

最後の最後まで自分の事よりも残される奈義ちゃんを想い、私達にその未来を託してくれた翔君の優しさと男気に感動してやっぱりホロリとしました涙

こんなに大きな愛で包んでくれる翔君が奈義ちゃんの傍らからいなくなるのは、身を引き裂かれるように辛い思いですが、翔君が自分で決めた道を真っ直ぐに進んで行けるように、自分の言葉で自らこれまで応援して来てくれたファンの方達にきちんと「さよなら」を告げる事が出来て本当に良かったと思います。

そして、彼の奈義ちゃんに対する大きな愛情をしっかりと受け止める事が出来て、例え物語の中の「奈義翔」はこの日を最後に卒業してしまうかもしれないけど、これから先もこの二人はずっと変わらぬ固い絆で結ばれて共に歩んで行くのだろう事を指し示してくれて、寂しいけれどこの先の二人の新たな門出の日・・・「最後」だけど、決して「最後」じゃないその瞬間に立ち会えた事が幸せでした。


▼感動的な挨拶の後、フィナーレはファンが作った花道を奈義翔の二人が通って行って会場を後にし、本当の最後となりましたが、ステージ上で涙で声を詰まらせながらも二人を見送ったパパさんの温かいはなむけの言葉も本当にステキでした。

奈義翔を忘れないで欲しいと願っているのは奈義翔の二人だけでなく、きっとパパさんをはじめとするWESTのスタッフさん全員の想いですよね。

その想い、しかと受け止めました(*^ー゚)b


奈義翔は永遠に不滅です!!



本当に最初から最後まで温かい雰囲気に包まれたステキな一時でした。

感動し過ぎて殆どの部分が頭からぶっ飛んでしまっているのが残念ですが、12月には発売される予定のDVDでこの日の感動を丸ごと完全版で収めてくれている事を祈って、この辺で終わりたいと思います。

次回は総評的な物をちょっと書いて、それでイベント語りは一応終了にしたいと思っていますので、後一回だけお付合い下さいませ。


それでは、ここまでお付合い下さった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、更新の無い日にも関わらずここを訪れて下さった方々にも心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m