真夜中の涙
後少しでイベントの覚書が完成直前では有りますが、全部終ってからにしようと思っていたけど、昨晩寝る寸前にUPされたコトブロが余りにも感動的だったので、予定を変更して少し今回のイベントに関して私が思った事を書こうかと思います。
以前にも書いた通り、私はイベントにはそれ程強い拘りを持っていた訳ではなく、どちらかと言えば、やはりこんな人には言えない趣味のBlogを書いている自分の顔を晒す羽目になるイベントが開催された所で、とてもじゃないけど自分は参加する気にはなれないと言う感じで、完全に傍観者の立場でした。
私の書いて来た記事を読んで頂ければ分かるかとは思いますが、私は本当に奈義ちゃんと、そして奈義翔だけが好きなので有って、他のモデルさんには正直興味が無いのです。
勿論、奈義ちゃんの絡みの相手として仁君が気に入っていたり、今や唯一奈義ちゃんを安心して任せておける櫂君に好感を持ってはいても、それはあくまでそこに「奈義ちゃん」と言う絶対無二の存在が介在するからで、奈義ちゃんと関係が無くなってしまえば単独で見たいとかは全く思わないし、これから先、もし奈義ちゃんが卒業するその時が来たら、私は何の未練も無くまた元の洋物好きな自分に戻るだけで、奈義翔に出逢ってから坂道を転がり落ちるように買い続けて来たCOATさんの作品を買う事も無くなるでしょう。
それ位、私にとって「奈義ちゃん」と言うモデルさんは特別な存在で、彼がいなければ何も始まらない、彼が居ない世界には意味を見出せない唯一無二の存在なのです。
そして、そんな私にとって特別な存在の奈義ちゃんと同じ位に特別な存在だったのが「奈義翔」でした。
正直に申して、私は翔君個人には物凄い思い入れが有ったと言う訳では無いのです。
それは翔君寄りな奈義翔スキーな方が奈義ちゃんには翔君に対する程の思い入れが無いのと多分同じだと思いますが。
翔君は奈義ちゃんとはまた違う、本当にカッコよくてステキな人だとは思うものの、個人的には奈義ちゃん以外と絡んでいる翔君を見る気にはなれなかったし、私の中では他のモデルさんと同じく、これまた奈義ちゃん有っての翔君と言う立ち位置だったのです。
ぶっちゃけて言ってしまうと、奈義翔としての翔君は大好きでも、一個人のモデルとしての翔君には魅力を感じる事が出来ない、それが私の翔君に対するスタンスだったのです。
そこら辺が私が超奈義ちゃん至上主義な奈義翔スキーな所以で、奈義ちゃんが色んなモデルさんとイイ仕事をするのは嬉しいのに、逆に翔君がそう言う仕事をしたって言われると複雑な、ヤキモチにも近い感情(笑)を抱いてしまう有様で、とにかく奈義ちゃんだけに特別な翔君の姿を見るのが大好きだったのですよ。
奈義ちゃん寄りの奈義翔スキーな方なら多分私のこの感覚は分かって貰えるかな?とは思うのですが、随分と自分勝手な思い込みですよね^^;
そんなスタンスで見ていた「奈義翔」はまるっきり本当の恋人同士のようにしか見えないけれど、でもやっぱりあくまで作品として演じてる部分の方が大きいんだよね?って、自分の中で心のどこかにセーブを掛けて、妄想と現実の狭間をゆらゆらと彷徨っておりました。
今でこそこんなんですけど(笑)、このBlogを始めたばかりの頃は私は本当に超現実派だったんですから(笑)
先達Bloger様達が語られているような翔君の奈義ちゃんへの恋心とか、奈義ちゃんへの特別な態度とか、確かに言われる箇所を見てみると本当にそうとしか思えないけど、でも、本当にそうなんだろうか?って、何度も何度も自問自答する毎日でした。
それが何時頃からか、彼らの関係を只の作品上だけの関係とは考えられなくなり、私生活においても彼らは本当のパートナーなのに違いないと痛い想いに至って今の私が居る訳です。
自分が物凄くイタイのは十分承知しております。
そんな事が有る訳無いじゃないかっ!と言う、純粋な二人のファンからの怒りの声が聞こえて来るのも承知の上です。
本当はあんなに誰が見ても恋人同士にしか見えない位に仲良しな二人だけど、実際はやっぱりスキンシップが過ぎる(笑)だけの只の親友同士にしか過ぎないのかもしれない・・・・
と言うか、普通の人の感覚ならそれが当たり前な考え方なのでしょう。
彼らは只単にどこまでも相性のイイ、一緒に居ると楽しいからつるんでるだけの親友同士・・・それがもしかしたら本当の奈義翔の姿なのかもしれない・・・
だけどね、あのイベントを開催するに当たって、彼らが私達奈義翔妄想道を信奉するイタイ奈義翔ファンが思い描く「二人の結末はこうであって欲しい」と願うその姿そのままを具現化してくれた事に正直驚きを隠せなかったし、どうしてそこまでしてくれるんだろう?って疑問に思いさえしたんですよ。
奈義翔に対する熱い想いを、翔君が引退した後もずっと持ち続けて来たファンの熱い想いを汲み取ってくれた結果があの披露宴さながらのイベント内容へと繋がったのでしょうか?
奈義翔の関係性にそこまでの強い拘りを持っていない奈義ちゃんファンや翔君ファンだって、きっと沢山いたはずなのに、なのにどうしてあんなに何かを暗示しているかのような様々なキーワードを散りばめた内容に終始していたのか?
考えれば考える程、答えは一つしか考えられなくて、自分ながらに本当にイタイ奴だなぁと苦笑してしまうのですが、奈義翔妄想道師範(笑)的思考の私にそこまで思わせる事が出来たなら、それが例え奈義翔が最後に見せてくれた一世一代の壮大なる演出だったのだとしても、幸せな夢を見せてくれたままその歴史に幕を下ろしてくれた彼ら二人に感謝したいと思います。
そこまでする必要が果たして有ったのか?と、今回のイベント内容に不満を持たれた方も中にはいらっしゃったと聞き及びます。
実際、私達のお仲間でそうした「非奈義翔ファン」的声を聞いた方もいらっしゃいましたし、コトブロでのパパさんのお言葉にも今回のイベント内容の趣旨を疑問視される声に戸惑ったとの言葉が有りました。
私がイベント前に一種の決意声明的な感じで毒を吐いたのも、そうした奈義翔披露宴に否定的な声を上げる方達に向けての牽制の意味も有りました。
十人十色と言うように、奈義翔に対するスタンスもそれぞれで、あんな演出の二人が見たかったんじゃないと思われた方が居たって、それはその方のスタンスがそう言う物で有る以上致し方無い事でしょう。
そう言う方達もあの大勢のファンの中には含まれていたにも関わらず、それでも敢えて、二人が本当にお互いを大切に思っていて、どこまでも仲が良くて、別々の道を選んだ後も二人はずっとこれからも変わらず一緒に居続けるのだろう事を予見させてくれる姿を私達に見せてくれた奈義ちゃんと、翔君、そしてそんな二人をずっと温かく見守り続けて来たWESTのスタッフ様一同の、二人の新たな旅立ちを優しく後押しするかのような、限り無い愛情を感じ取る事が出来て、本当に幸せでした。
奈義ちゃんの想い、翔君の想い、二人をずっと応援し続けて来たファンの想い、そして二人の一番身近な所でずっと彼らの有りのままの姿や、奈義翔を思い続けるファンの切ない想いも含めて全てを見守り続けて来たスタッフ様一同の想い、そのどれが欠けても実現しなかったと言われた今回のイベントに、最初は参加を躊躇していた私の背中を後押しして下さったステキな奈義翔スキー仲間の皆様に感謝の気持ちで一杯です。
皆様と出逢わなければ、こんな感動的な奈義翔の新たな旅立ちに立ち会う事も無かったでしょう。
今回、奈義翔二人っきりのイベントだったからこそ私は参加しました。
これが他のモデルさん達も参加した形のイベントだったら参加していたかどうかは甚だ怪しいです。
それにしても狂子さんが書かれていた文がとても印象的でしたね。
奈義翔の現役時代を知らない狂子さんにとって、彼らとそれを取り巻く奈義翔ファンのこれまでの歴史はどんな風に映っているのかは分かりませんが、あそこに書かれていた一つ一つの言葉が私達奈義翔ファンにとってはとても心に滲みるお言葉でした。
奈義翔が私達に残してくれた物は、本当に大きいです!
一つの物語から始まったのだとしても、そこにまた別の物語が生まれ、それを見た人の琴線に触れ、そこからまた新たな物語が紡ぎ出され、また別の人の琴線に触れと、正に狂子さんが言われる通り、彼らの周りには常に「幸せ」の連鎖反応が尽きる事無く続いて行くのです。
これが本当の最後と宣言した翔君によって幕を下ろす事になった「奈義翔」と言う固い絆で結ばれた二人・・・
翔君の卒業と同時に奈義翔の卒業式ともなりましたけど、寂しい想いとは別に、これが新たな二人への旅立ちの日だったのだと私は思いました。
きっとこのまま何の区切りも無かったら、いつまでも奈義翔に別れを告げられないまま、ずるずると「もしかしたら・・・」と淡い期待を抱いて、切ない想いをしながら一人残された奈義ちゃんに対しても複雑な想いのままで相対する事になっていた奈義翔ファンは多かったのでは?と思います。
勿論、奈義翔に別れを告げる気なんか私には有りませんが、あのイベントが決まる前辺りのもやもやとした空気を、今回のイベントで見事に払拭出来た方もいらしたのでは無いでしょうか?
二人の姿を見ていて、この二人は絶対にこれからも大丈夫!と信じる事が出来たから。
お互いに歩む道は別々になっても、これからもずっと二人の関係は続いて行くのだと信じる事が出来たから。
私達に大切な奈義ちゃんを託してくれた翔君の為にも、奈義ちゃんの最後を見届けるまでは全力で奈義ちゃんを支えて行くわよっ(*^ー゚)b
奈義ちゃんに出逢えて本当に良かった!
翔君に出逢えて本当に良かった!
何よりも奈義翔に出逢えて本当に良かった!!
そして、こんなにも温かいイベントを企画、実現して下さったWESTスタッフの皆様に出逢えて良かった!
そして、そして、一緒に奈義翔の行く末を応援して来た奈義翔スキーな同志の方々に出逢えて良かった!!
真夜中に皆の奈義翔を思う温かい気持ちに触れて、涙が出っ放しで眠れなくなって大変だったけど、パパさんはじめ、スタッフの皆様方、本当にステキなメッセージをありがとうございましたm(__)m
ホントにイベントから帰って来てから涙腺壊れっ放しなんですけど^^;
でもね、悲しいからじゃないの。
幸せ過ぎて涙が出るのよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
こんなにも二人の幸せを願っている人達が大勢いるんだと思うとね。
きっと奈義翔の二人は皆の想いを受取って、これまで以上に幸せな二人になりますよ(*^ー゚)b
二人の新たな船出に乾杯っ
!
あ、何だか途中からどんどんイベントとは関係無い内容になってしまいました^^;
自分でも上手く文章がまとまらないので、支離滅裂な内容に終始してしまったけど、とにかく、奈義翔の二人に幸多かれ!!って事が最終的に言いたかっただけです(笑)
また落着いたらもう少しまともな記事を書けるように頑張りますので、今回のグダグダさ加減には目を瞑っておいて下さいね^^;
あらぁ、rubyさんがとうとうぶっ壊れたわと笑って見過ごしてやって下さいませ(笑)
それでは、こんなグダグダ話に最後までお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m