徒然なるままに・・・
この所、各所で「KISS2」の萌え語りを拝見してはなんとな~く微妙な心境に陥る今日この頃なのですが、見る側の心境の違いってホントに大きく左右するんだなぁって事を改めて感じる次第でございます
あのシーンがこんな風に見えるんだぁ?と、奈義翔脳で見た場合とは全く真逆の感想を拝見して驚きを隠せないのですが、今の私の心境・・・・何となく「FRIENDS 2」が出た頃の奈義翔オンリーファンの方達に近いのかもしれません(苦笑)
いや、もっと遡れば奈義翔ファンに席捲されていた頃の翔ヒカファンさんの気持ちにもある種通じる物が有るのかもしれないとも思う事が有ります。
今になって理解出来る感情と言うのでしょうか、あの頃はとにかく新鮮な奈義ちゃんの姿がただただ嬉しくて、こんな奈義ちゃんを待っていた!と言う感動に突き動かされてキム奈義の熱演(私にとってはこの二人の絡みはあくまで「絡み」で有ってMake loveとは言いません)に多大なる賞賛を送ったものです。
それは今でも変わっていませんし、あの熱演は本当に素晴らしかったと思います。
でも、私が嬉々としてキム奈義を萌え語る度に、奈義翔オンリーの方達はきっと物凄く不安な気持ちとか微妙な気持ちになられていたんだろうなぁ・・・・って、今になって漸くその気持ちが理解出来る気がします。
「KISS2」を萌え語ってる多くの奈義ちゃんファンの方達を見ていて、「あぁ、こう言う事だったのかなぁ?」と、キム奈義を受け入れられない方達の複雑な気持ちが何となくおぼろげに感じる事が出来た気がしたのですよ。
別にキム奈義を賞賛されている方々に喧嘩売ってる訳じゃ有りませんので誤解の無いようにお断りしておきますが、ただね、なんかもう新しい作品を披露する事の出来ない奈義翔を改めて思い知らされるようでちょっと寂しいんですよね・・・・
今、翔君が居てくれたら、きっとキム奈義なんて実現する事も無かっただろうに・・・とか思ってしまって。
とは言っても、奈義翔ファンで有る前に奈義ちゃん至上主義な奈義ファンの立場で有る私にしてみれば、今後も自分が望む奈義ちゃんの姿が見られた時には誰に遠慮する事無く、大いなる賞賛を送りたいと思っていますけどね。
なので今キム奈義を絶賛されている方々には遠慮無く自分の感じたままを大いに語って頂きたいと思いますが、ヒカル君が引退した後の翔ヒカさんファンの方々ってこんな気持ちだったのかしら・・・・って、あの頃には全く想像もした事が無かった感情が芽生えつつ有る自分をどうしたらイイのか分からないので、私は気が済むまで自分の好きな奈義ちゃん像を語って行きたいと思っております。
で、改めて「KISS2」をもう一度見てみて思ったのは、前回の時はまだどんな方向へ関係を進めるのか迷っていた感じの奈義ちゃんだけど、キム奈義の設定って奈義ヒカや奈義翔のような甘い恋人路線にはしないような気がしてるって事。
奈義ちゃんはあくまでも相手してやってるって上から目線(笑)の立場を貫いて行くつもりかな?って、そんな感じがしちゃったんですよね。
同じジャイアンぶりでも翔君に対するジャイアンぶりとはちょっとテイストが違うなぁって思って。
奈義ちゃんって翔君とMake loveしてる時はinsertする前まではちょっとふざけて笑ってしまう場面も有ったりするけど、Blow jobからrimming辺りのシーンになって来ると決してふざけた受け答えとかして色っぽいムードを台無しにするような事って無かったですよね?
ヒカル君との時は尚更、翔君との時以上にエロ可愛いモードにしっかり入ってたからする事成す事甘い雰囲気だったし・・・
なのに、何故対木村になるとあんなにふざけてばっかりなのか?
一番最初の「FRIENDS 2」は例外としても、その後の2回の絡みは何だかんだ文句言いまくり(笑)で、色っぽい雰囲気になり掛けるとわざと奈義ちゃん自身がぶち壊しているようにしか見えないんですが、それって何故なんでしょうね?
奈義ちゃんはやれば出来る子なのに、どうしてああも集中していないように見えるのか?
その辺が奈義翔脳で考えると色々と「ふふふ・・・・( ´艸`)」って思っちゃうんですよね。
ま、その辺は奈義翔妄想道一門の方なら私が何を思ってるか、きっとご理解頂けると思いますが。
だってさ、「KISS2」見た後に「N*S2」見たら奈義ちゃんが全然違うんだもん(*^ー゚)b
あ~んな切羽詰まった可愛い声出しちゃってさ
、しかもその声を我慢しようとして腕に唇当てちゃうしさ
、何なのよ、この可愛さは(笑)!?
何だか「スマ18」が出た頃に翔君ファンの方が仰っていた「確かに翼君と絡んでる翔君は滅茶苦茶エロいし、甘いムードもシチュエーションもふんだんに有るけど、『スマ15』で見せた奈義ちゃんに対する翔君の熱っぽさとはやっぱり違う」って言う言葉がそのまま今回の奈義ちゃんにも当てはまるような、そんな感じがしました。
お互いの名前を呼んでイったり、生でやろうとしたり(笑)、ピロートークも奈義翔の絡みでは殆ど無かったけれど、でもやっぱり奈義ちゃんの全身から溢れてる相手への信頼感や愛情、繋がっている事への感情の高まりが全然違うと思うの。
そんな奈義ちゃんがやっぱり可愛いなぁって改めて思う今日この頃なのでした
本当は今回こそナギラジ語りするつもりが、出だし書いてたら思いの外長くなっちゃったので、ナギラジ萌え語りはまた明日にでもする事にします^^;
何だかもやもやした気分をスッキリさせたい気分だったので、今回はこのような訳の分からない内容に終始してしまいましたが、何だかんだ言ってやっぱり私は骨の髄まで「奈義翔」なのだと言う事を今回改めて認識した次第で、例え時流に逆らう事になるとしてもこれからも「奈義翔」の良さをもっともっとアピールして行きたいと思います。
てな訳で、こんなしょうもない独り言に最後までお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、更新の無い日にも関わらずここを訪れて下さった方々にも心より感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m