「Story 3rd」の萌え語り その1 | It's a secret!

「Story 3rd」の萌え語り その1

さて、今回から暫く「Story 3rd」の萌え語りをしようかなぁと思いますが、「ナギラジ5」も語りたい気持ちは重々有るので、日によってはランダムにどっちかを語る事になるかも^^;

そう言えば、ビーチBOX1の写真集について何も触れておりませんが、やっぱり私あんまり写真集に興味が無い人なので^^;、一回だけチラっと見てしまっちゃいました焦る

例の写真が有ったのは覚えてるけど(笑)、やっぱ動いてるのを見てる方がイイのだな^^;

だからビーチBOX2の特典DVDに期待だかお

と言う事で、「Story 3rd」の萌え語り、行っちゃいますよ~走る

言うまでも無く、注意こから先は超奈義ちゃん至上主義な感想に終始する上、仁君もご贔屓となっておりますので(笑)、奈義ちゃんがお気に召さない方、仁奈義に興味の無い方は今すぐ回れ右非常口と言う事で、どなた様も宜しくお願いします焦る






▼冒頭、Barのカウンター内で従業員の仁君はカウンターを拭き拭き、奈義店長は店の売上を計算してる様子・・・

それにしても仁君ホントにバーテンダー衣装がめっちゃ良く似合っててカッコいいですねぇかお

そんなイケメン新人バーテンダーの仁君に「今日時間有んの?」と問い掛ける黒縁メガネに全身黒でキメてる美人魔性店長(笑)奈義様なんですが、カウンター付近の照明がピンク掛かっているので、何とも怪しい雰囲気(笑)

「あ・・大丈夫です。あの・・店閉め・・店閉めも覚えますんで」と、どうやらお店の閉め方も覚えようと意欲的な仁君。

店が閉まるまではまだ1時間位有るようですが、その間に時間も有るし、研修テストでもやっとこか?と新人教育に熱心な奈義店長。

そして「カクテルでも作ってみる?」と仁君に持ちかけた奈義店長に、「分かりました」と早速カクテルを作る準備に入る仁君・・・

仁君がカクテルを作る姿を真面目な顔して見ている奈義店長・・・

最初に作ったのはブルーのカクテル・・・

それを「出来ました」と奈義店長に差し出すと、二口飲んで首を傾げる店長^^;

「まだまだやな」とグラスを返しながら仁君に向かって言うと、「これやったら・・・客に出されへんわ」と厳しい奈義店長くりぼー

「一回飲んでみぃや!?」と先程のブルーのカクテルを仁君に差し出し、自分で飲んでみるように薦める奈義店長と、「はい」と素直に返事してそれを一口含み、まずそうな表情を浮かべる仁君・・・

「全部飲んで!?」と奈義店長に命令されて「はい」と全部飲み干した仁君が顔をしかめていると、「どや?」と感想を聞く奈義店長。

「思ってた味が出ないです」と答えた仁君に、「そやろ?」と奈義店長。

「やっぱし、気持ちが入ってないやろ?」と指摘した後、「まぁ、しゃぁないけど・・・」と言いながら、「お酒好きか?」と仁君に質問する奈義店長に、「お酒は好きなんですけど、実はあんまり強くなくて・・・」と、自分がお酒には弱い事を告白する仁君。

それを「ふぅ~ん・・・」と胸元のネックレスを弄りながら聞いてた奈義店長が「まぁ・・ここにもイッパイ酒置いてるからぁ、飲んでみて勉強した方がイイと思う」とアドバイス。

「じゃ、もう一回だけ、作らして貰ってイイですか?」と意欲的な仁君に「いいよ~、作って!?」と奈義店長。


▼2回目に作ったのはオレンジ色したカクテル・・・

「出来ました」と差し出されたグラスを手に取って一口含んだ奈義オーナーが無言でグラスを戻すと、仁君の前の流しに「ペっ」と吐き出したえ゛!

これがアドリブなのかどうかは分かりませんけど、仁君俯きながらちょこっと笑っちゃってるし、奈義ちゃんもちょっと口元が笑いを堪えてるような感じになってる(笑)

「濃いなぁ(笑)」と笑いながら仁君と向き合う奈義店長と顔を見合わせて笑顔になる仁君かお

更に「濃い過ぎる(笑)」と言われると「濃過ぎました(笑)?」と楽しそうな笑顔になって答える仁君なんですが、ここまで結構真面目にお芝居して来たけど、この奈義ちゃんの笑顔に釣られたように素に戻ってしまったかのような笑顔を見せる仁君がツボかお

「これだったらもう・・客に出されへんぞ!?」と先程と同じ事を言われた仁君が、「ちょっと、もう一回飲んでみて・・飲んでみますか?」と自主的に言うと、「飲んで」と腕組みしながら頷く奈義店長。

そしてグラスの中身を全て飲み干した仁君が俯き加減で一瞬顔をしかめてちょっと考え込むような表情をしていると、「どや?」と声を掛ける奈義店長なんですが、その前に「クス」っと小さく笑う声が左側から聞こえて来るのはラード監督が笑っちゃったんでしょうか^^;?

でも仁君の表情の演技、すごく上手く出来ててイイと思いますよかお

暫しの間、口の中に残ったお酒の味を確かめて「ダメだぁ・・・」って自分の実力を思い知らされたかのような表情を浮かべて首を傾げる仁君が、顔を上げて「ダメですね」と奈義店長に向かって自分にダメを出し、「上手く作れないです」と自分の実力不足を認めると、「そやろ!?」と満足気な奈義店長。

「美味しいカクテルを作りたいんやったら、酒飲んで勉強する事やな!?」と後輩を指導する奈義店長が、「じゃぁ、次は俺が作るから、それ飲んで比べてみて?」、「何が違うか」と自らカクテルを作って味の違いを教えようと仁君と場所を入れ替わり、自らシェーカーを振って作ったカクテルは無色透明な透き通ったカクテルにオリーブを入れたモノ・・・・

このシェーカー振ってる奈義ちゃんがやっぱりちょっとゆるくって何だかプププぷぷと笑いを誘う可愛さなんですけど、ラード監督、これでOKで良かったんでしょうか(笑)?


▼奈義店長に差し出されたグラスを「いただきます」と手にして一口含んだ仁君がじっくりとその味を味わうようにした後、納得したように小さく頷き、「美味しいです」と奈義店長に向かって言うと、「けど・・お酒強過ぎません?これ!?」と、少し笑顔になって言うのがツボかお

「そうかぁ!?」と受け流す奈義店長が、「まぁ、全部飲みぃや!?」って残りも全部飲み干すように命令するんですけど、奈義ちゃんったら仁君が台詞言う前に「まぁ、全部・・・」って間違えて言い掛けたでしょー(笑)ぷぷ!?

だから仁君がちょっと笑っちゃったのかしら^^;?


▼店長に言われて全部飲んだ仁君ですが、飲み終わった後に急に酔いが回ったのか、「はぁ・・・」と大きな吐息と共にフラ~っと奈義店長の方へと身体がくず折れて寄り掛かって行ってしまう・・・・

この仁君の演技も上手いね(*^ー゚)b

そして自分の方へと倒れ掛かって来た仁君を受け止めた奈義店長が仁君のHipピーチをサワサワと撫で回す怪しい左手のUPへ(笑)

めっちゃ分かり易い演出だわね(笑)

「ちょっと・・・飲み過ぎてしまって・・・」と言う仁君に、「大丈夫か?」と心配する素振りを見せる奈義店長。

「ちょっと・・座らせて貰ってイイですか?」とお願いする仁君を「イイよぉ」と腕を支えながらカウンターの外へと出るように誘導する奈義店長・・・

「そこ座り!?」と店長が指示したのは黒いレザーのソファー。


▼すっかり酔い潰れた様子の仁君がソファーに身体を預けてぐったりと横になると、「大丈夫か?」と自分もソファーの前に置かれた一人掛け用の椅子に座って仁君の膝に手を掛け、心配する奈義店長・・・

「酔ってんのか?」と更に聞かれて、「ちょっと・・・お客さんとか、結構飲んだんで・・・」と答える仁君がぐったりと眠たそうに上半身がくず折れて行きそうになる様子を見ながら、「眠いん?」と問い掛ける奈義店長。

「はい・・めっちゃ眠たいっす・・・」、「眠くなって来ました」と、今にも寝てしまいそうな仁君に、「店閉めないかんやろ?」と奈義店長。

「はっ!」っと一瞬目を開けて起きなきゃ!となりかける仁君に「寝たらあかんで!?」と再び声を掛ける店長。

「まだ、時間有るしな」と言う奈義店長の声に「はいっ!はい!はい・・・」と頭では分かっていても身体が付いて行ってくれない眠そうな仁君・・・・

「大丈夫かいな、ほんまに?」と仁君の膝に手を掛けて心配する奈義店長に「いや・・ちょっと・・・眠くなって来ただけです・・・」と返事する仁君・・・



ここまでかなりお酒に弱いバーテンダーの仁君と、いかにも後輩に親切を装いつつ、密かに何か企んでいそうな奈義店長と言う演技をかなり二人共上手に演じてると思いますかお

そして、この後、いよいよ奈義店長の正体が明らかになって行きますが(笑)、今夜はうるさい邪魔が入ったので、ここまでで終わります。

それではここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m