「ナギラジ」Vol.4 その6
さて、今夜も楽しい「ナギラジ」語りの続きに行ってみたいと思います。
多分ね、今回も奈義翔妄想道がひょっこり顔を出すと思われるので(笑)、お口に合わないと思われる方は今の内に避難経路
をご確認の上、先に進むか進まないかはご自身で判断願います
▼「EloS2」でスタッフさん相手に雪合戦してた奈義君と翔君達の話をパパさんが振ると、奈義ちゃんもちゃんと覚えていて、「おぅ、ほぅ、ほぅ、ほぅ・・・んでぇ、エヌ、エヌ・・Nさんが・・なっ!?」と松ぼっくりさんを見つめて、あの当時を思い出し同意を求めるように顔を見交わすんですが、そこで松ぼっくりさんが「んっ。そ・・ブ・・・」と何かを口にしかけて一瞬固まっちゃったものだから、奈義ちゃん思わず「何やねんっ、その『ブ』って(笑)!?」と、松ぼっくりさんに漫才師のツッコミ宜しくパシっと軽く右手で上腕辺りを叩きながら笑顔で突っ込むのがめっちゃ可愛い
通称「ブーちゃん」ことNさんと言うスタッフさんがキレたって言う話なのですが、「あの人大概キレとるよな(笑)?」って奈義ちゃんが松ぼっくりさんに言うと、「んもぅっ!奈義ぃ
!!」ってNさんのモノマネをする松ぼっくりさんとのやり取りがめっちゃ可愛い(笑)
これ、奈義ちゃんも「NAGI*SHO Final」の奈義翔Roomで同じようにNさんのモノマネしてたよね(笑)!?
で、そのNさんが1から3までの台本を残していて、って松ぼっくりさんが言うと、パパさんが3まで作った後に事情が有ってNさんは退職されたって話が続くんですが、そこで奈義ちゃんが突然、「電話したらなぁ、『誰ですか?』言われたん
」ってちょっとお口を尖がらせて松ぼっくりさんに訴えるのがめっちゃ面白い(笑)
「入ってるやろ、番号!?みたいな
ビックリするで
」、「入ってんのに『誰ですか?』言うって、どう言う事やねん(笑)!?」と、Nさんに電話を掛けたのに奈義ちゃんって分かって貰えなかった話を松ぼっくりさんに向かって切々と訴える(笑)奈義ちゃんが何か拗ねた子供みたいで可愛いんだな(笑)
でも、一体奈義ちゃんは何の用が有ってNさんに自分から電話したのか、そっちの方が気になる^^;
Nさんってどの方でしょう?
Elos3のオフショでメインカメラ撮ってた方の方かな
?
もしそうなら、奈義ちゃんが甘えてた奈義パパさんとは違って、ちょっと怖そうな感じの方でしたよね^^;
ま、職務に忠実とも言いますが(笑)
▼そんなNさんが辞められた後、「4」を作る事になって、新たに松ぼっくりさんが脚本を書こうと言う事になったそうなのですが、1から3までの台本を見た松ぼっくりさんは「すごいなぁ・・・」と思ったそうで・・・
「良く分からん(笑)」、「台本を読んでみたけど良く分からん(笑)」が松ぼっくりさんの正直な感想だそうですが、それを聞いて奈義ちゃんが「やろ?分かれへんやろ??なぁ!?」、「何か・・オチが無いって言うかなぁ!?」、「何やろなぁ
!?」って松ぼっくりさんに同意するのがめっちゃツボ![]()
ヒカル君もElos3の冒頭の車から奈義ちゃんとヒカル君が引きずり出されるシーンのオフショで「これどう言う設定!?」とか不思議がってたもんね(笑)
奈義ちゃんがストーリー破綻をちゃんと分かってた事がツボと言うか、演じてる本人が分からない物が私達に分かる訳無くて当然よねって安心した(笑)
シュールな世界を描いたのが「EloS」シリーズのコンセプトだったようですが、松ぼっくりさんはその世界観も取り入れつつ、展開スピードも早めに描こうとしたってな説明をしてる時に、奈義ちゃんに「『FRIENDS』は覚えてるやんな?」と質問。
するとパパさんを見て、「『FRIENDS』はどんなヤツや?」と質問する奈義ちゃんに、「『FRIENDS』は1は出て無いんだよね、奈義」って説明してあげると、そのままオウム返しに「出て無いのよね
」と松ぼっくりさんを見て答える奈義ちゃん。
「『2』出てる」と松ぼっくりさんに言われると、またパパさんに「2・・『2』はどんなやったっけ?」と即座に質問する奈義ちゃんに、「『2』は木村和輝と、『宗』で撮ったヤツ」って教えて貰って、「あぁ、はい、はい、はい、はい」と、やっと思い出す奈義ちゃんはやっぱり相変わらず自分の出た作品がどんなタイトルの作品になっているのか全く把握していないのが可笑しい(笑)
で、「FRIENDS」はゆっくりとした展開、「EloS」は割とスピーディーに話が展開するって松ぼっくりさんが説明してると、奈義ちゃんがまたまた「Elos4」のジャケットを顔の前で両手で持ち、裏ジャケを見ながら、「これめっちゃおもろいで、でも!」、「これ、ほんまリアルやもん!これは!!」と松ぼっくりさんに向かって力説する奈義ちゃん。
「これ、一押しや、俺の
!」って、言い終わった後にちょっとイタズラっぽい笑みを浮かべる奈義ちゃんなのですが、「4」がリアルって言うのは、確かに3みたいな良く分からないストーリーに比べれば、一応物語の展開として筋が通ってて現実的って言う意味で言ってるんでしょうけど、暗殺者の話が一般社会でリアルだとはあんまり思わないよね(笑)?
「リアル」なのはあの作品の中での奈義ちゃんと翔君の関係だけだよ(笑)![]()
翔君が奈義ちゃんに一目惚れして「俺の男になれよ?」までのくだりなんて、正しく奈義翔の関係その物じゃん(笑)!?
はっ!もしかして松ぼっくりさん、キャストを考えながら書いたら自然とそう言うリアル(笑)な物語になっちゃったとか(笑)
!?
だったら奈義ちゃんが「リアル」って言うのも納得するよ(笑)
そうか、あれは奈義翔愛の軌跡を描いた物語だったのか(違います・笑)![]()
▼「・・・な感じで
」と、そろそろまとめに入るパーソナリティー奈義ちゃん。
「そろそろ取りぃや、それ!?」と、松ぼっくりさんに仮面を取るよう促す奈義ちゃんですが、「いやぁ・・これは・・・企業秘密やから」と拒否る松ぼっくりさん。
「ブラックジャックやな!?」と良く分からないツッコミをする奈義ちゃんに、「寝起きでちょっと顔色が悪くて・・・」と返す松ぼっくりさんに「悪過ぎるやろ(笑)」と楽しそうに笑う奈義ちゃんが可愛い![]()
そして、パパさんも「あの、コーヒーでも飲んで頂いて・・・」と目の前に置かれた缶コーヒーを勧めるのですが、口元まで覆った仮面じゃ飲めるはずも無く(笑)
「あぁ・・まぁ・・ぁの・・・」と口の前で手を動かしてボケる松ぼっくりさんに奈義ちゃんは手を叩いて楽しそうにパパさんと顔を見合わせて大爆笑しちゃうし、パパさんも爆笑してるし、ラードさん(?)も笑っちゃうしで、めっちゃ面白い(笑)
でもその後で「飲ましたろか
?」って松ぼっくりさんに優しく言う奈義ちゃんにめっちゃ萌える![]()
苛められても、この笑顔で優しく「○○したろか?」なんて奈義ちゃんに言われたら、そりゃもう何もかも許しちゃいますわ(笑)
でも、ホントにこの奈義ちゃん、めっちゃ優しくって、松ぼっくりさん愛されてるなぁって画面を通して伝わって来るのよ(*^ー゚)b
この後ももう暫く松ぼっくりさんとの楽しいトークが続きますが、長くなりそうなので、一旦ここでUPします。
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、更新の無い日にも関わらずここを訪れて下さった方々にも心より感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m