もしも・・・
そろそろコトブロに「ナギラジ」第三弾の詳細がUPされるのでしょうかねぇ?
今回はやけにお知らせが遅い感じはしますが、コトツイでは編集中との事だったし、豪華ゲスト陣がどんな顔ぶれなのかは気になる所ですが、やっぱり今回は奈義ちゃんの記念すべきanniversaryを祝う特別な回と言う事で、色々とスタッフさんも気合が入って大わらわなんでしょうか
?
ひょっとして26日にDL配信開始なのかなぁ?って思ってたんですけど、またしてもその日は会社の送別会で帰りが遅くなりそうなので、出来れば土曜日辺りに開始だと嬉しいんだけどなぁ・・・と、個人的に思ってます
ホントに3月は何かと忙しくってotz
で、昨日で何とか「温泉2」のオフィスラブごっこ編の萌え語りを終える事が出来たので、どうしようかなぁ?と思っているのですが、orgy編の萌え処だけ語ろうかとも考えましたが、そろそろ「ナギラジ」第三弾が来る事を思うと、今萌え語りをスタートするとまた中途半端な所で中断されそうなので、ちょっと様子見をしてみようかと考え中でございます。
で、今夜はめっちゃ思い付き企画ですが、某H先生がお待ちかねのステキなレビューをやっとスタートして下さったので、それを拝見してちょっとしたお遊びSSもどきを書いてみようかなぁと思います
決して次回ナギラジまでの時間稼ぎじゃ無くってよ^^;
えっとね、「スマ15」が今の現実の二人だったらどうなるか?を妄想してみたらかなり楽しくなっちゃったので、指の赴くままにちょこっと書いてみたいと思います。
言うまでも無く私の脳内奈義翔のお話で有って、現実の二人とは全く関係はございませんので、その辺ご理解の上、お読み下さいませ。
勿論、奈義翔ファンの方限定(←ここ大事!)の妄想Storyです![]()
引き返すなら今ですよ? 警告はしましたからね!?
では、大丈夫な方のみ先へお進み下さいませm(__)m
久々の連休をあいつと過ごすと決めてから、この日が来るのをソワソワしながら待ってた俺は、約束の時間の1時間も前にあいつの家に着いてもうた・・・
お互い仕事が忙しくて中々逢えへんかったから、やっとゆっくり二人っきりで過ごせるこの連休を楽しみにしててん。
でも、さすがに1時間も予定より早く着いたのはあかんかったかな?
まぁ、ええか。あいつの事や、怒りはせぇへんやろ。
そう思い直して、俺は合鍵をポケットから取り出し、今じゃ第二の俺の家と化しているマンションの一室のドアの鍵を開けて中に入った。
そのままそそくさと靴を脱ぎ、あいつの姿を求めて奥へと入って行く。
「奈義ぃ?俺や、ちょぉ早ぉ来てもうた・・・」
そう言いながらキッチンを通り過ぎ、リビングにその姿が見えない事を確認すると、更に奥のベッドルームへと歩を進める。
「奈義ぃ?」
ベッドルームのドアを開けると、起きているとばかり思っていた奈義がベッドに突っ伏して気持ち良さそうな寝息を立てていた。
羽毛布団の掛け布団の上に寝ている所を見ると、どうやら一度起きたものの、もう一度ベッドに横になった拍子にそのまま、またうとうとと眠ってしまったらしい・・・・
最近めっちゃ仕事が忙しい言うとったからな・・・
昨日遅かったんやろか?
着替える前に眠気に襲われでもしたのか、何故か上半身だけ何も着ていない状態でうつ伏せになって寝ている奈義の足元に腰を下ろして、俺はそっと声を掛けた。
「奈義ぃ?寝たん!?・・・・」
返事は無い・・・・・
「なぁ、奈義・・・?」
もう一度呼び掛けてみたが、やっぱり返事は無い。スースーと気持ち良さそうな寝息だけが聞こえて来る。
そんな奈義をチラっと見やって、俺はそっと手を奈義のお尻の辺りに置いて軽く揺さぶってみた。
「奈義・・・・・?」
気持ち良さそうに寝息を立てるその寝顔を覗き込みながら、俺は奈義の背中の上に手を滑らせ、愛しい男の名前をそっと呼んだ。
それでも一向に起きる気配が無い。
普段寝起きの良い奈義がよっぽど疲れていたのだろうか?、こんなに無防備な寝顔を晒しているのが愛しくて、俺はついその頬に唇を寄せて軽く口づける。
そして、そのまま首筋から肩の上辺りに掛けて何度か唇を落とし、もう一度うつ伏せになって半ば枕に埋もれて隠れてしまっている奈義の頬に優しく口づけた。
やっぱり起きて来る気配は無い・・・・
眠れる森の何とやらのごとく綺麗な寝顔を半分だけ覗かせている奈義の耳元で、もう一度優しく「奈義ぃ・・・?」と囁いて、そのままそっと頬を寄せ、暫しそこから伝わって来る温もりを楽しむ・・・
えっと、この続きが有るかどうかは分かりません(笑)
ホントにショートショートも良い所ショートですけど、時間が無くなってしまったので、思わせぶりな所で退散します![]()
それでは、こんなくだらないお遊びに最後までお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m