「LUXE 3」の萌え語り@奈義翔編 その10 | It's a secret!

「LUXE 3」の萌え語り@奈義翔編 その10

昨晩はこの後が肝心!って所で邪魔が入ったので、寸止め状態で終ってしまいましたが、いよいよこのチャプのクライマックス中のクライマックス!である重要部分に突入します。

真昼間から萌え語りをするのは何だか気分が乗らない事が多いので、私の場合大抵の記事は真夜中にUPするんですけど、今回の部分は時間を掛けてじっくり書きたいと思ったので、ちょっとだけいつもより早い時間帯に取り掛かっております焦る

それでは早速萌え語りに行っちゃいますが、注意ここから先はあくまでも超奈義ちゃん至上主義な奈義翔好き目線からの妄想も大暴走する可能性が大有りな感想に終始しますので、今までの私の萌え語りを読んで少しでも違和感を持たれた方にはこの先に進む事をオススメしません。奈義翔の間には「愛」なんて存在しないと思われる方、彼らの絆が特別だと感じられない方、幸福感よりエロ重視の方は今すぐ回れ右っ非常口!と言う事で、どなた様も宜しくお願いします。




▼「ヒカルとどっちが気持ちイイ?」のシーンの後、カメラが切り替って二人を正面から捉えた映像になりますが、ここで翔君が上体を倒してベッドに突っ伏してる奈義ちゃんの背中に覆い被さるような体勢になります。

で、ここでまず真っ赤なお顔して苦しそうに俯いている奈義ちゃんの背中に一度唇を落としてから、翔君がチラっと一瞬モニターかスタッフさんと思われる方に視線を送るのですが、この視線が結構鋭い視線です・・・

何かを計るかのようにも見えるこの視線が私的に非常にツボ。

この直後にやっと奈義ちゃんがお顔を上げて、こちらも何かを一瞬確認でもしてるのかな?と思えなくも無い視線をカメラにやりますが、何しろ本当に苦しげで余裕が1ミリも無い感じ苦笑

だけど、奈義ちゃん、何気に勃ってるよねかお

こんなに苦しそうにも関わらず反応しちゃってる奈義ちゃんが可愛くってツボなのですルンルン

そんな余裕の全く無い奈義ちゃんの背中に、またしても愛おしそうに唇を落として行く翔君の姿に萌えハート

やっぱり奈義ちゃんには相変わらず1ミリも余裕が無さそうだけど苦笑、ここでもう一度先ほどと同じく鋭い視線を一瞬スタッフさんかモニターへと送る翔君がまたまた私的にツボ。

で、苦しそうな真っ赤なお顔をした奈義ちゃんが、そのお顔をスタッフさんかモニターが有ると思われる方向へと向けるのですが、その背中に今度はおでこを着けて、完全に顔を埋めてしまった体勢で熱い吐息交じりの切なげな声を上げながら腰を揺らめかせる翔君の姿に激萌えして倒れそうハート

ど、どうした翔君っえ゛!!?

こんな切なげに喘ぐ翔君って今までに有りましたっけ?

あぁ、「NAGI*SHO Final」の「俺もめっちゃ・・・」って奈義ちゃんの首筋に顔を埋めて切なげに喘いでた翔君は有りましたけど、それ以外では見た事無いような・・・・・

立ちバックの時の奈義ちゃんの背中にお顔をくっ付けていた時と、このDoggy styleで奈義ちゃんの背中に顔を埋めてしまっている時の翔君の姿は気持ち良さや快感で喘いでると言うよりは(勿論それも有るとは思いますが)、むしろやっと誰にも邪魔されず初めて奈義ちゃんを独占出来た喜びと感情の昂ぶりが爆発してしまったように見えてしまうのが私的に物凄く激萌えなのです!!

抑え切れない感情の昂ぶりがこの切なそうな翔君の声と態度に出てしまったのではないか?と、そう私には見えるんですよね。

あの「NAGI*SHO Final」で突然奈義ちゃんを強く抱き締めたまま自分をコントロール出来なくなってしまったかのように見えた翔君の姿を彷彿とさせるのです(>_< )( >_<)


▼そして、奈義ちゃんの背中に顔を埋めて切なく熱い喘ぎを零していた翔君がやっと顔を上げると・・・


「奈義ぃ・・・・好きやでっ・・・」


と、苦しそうに俯いて「んん?」と小さく返事をするのが精一杯な奈義ちゃんを愛おし気に見下ろしながら、本気の愛の大告白をしてのけた翔君に心臓鷲掴みにされてあの世に逝きそうになりました(>_< )( >_<)

この時の翔君の声がすごく静かで、優しくて、奈義ちゃんに囁き掛けるような、本当に心の底から感情を込めて言葉にしたように私には聞こえるのですよ。

そしてこの言葉を言い終えた後の翔君の表情が、見ように拠ってはどこか満足気なような、やり遂げた達成感のような、ほんのちょっとだけしてやったりのような感さえ含めた感じに見えるのが私的に物凄くツボ中のツボな重要な場面なのでございますかお

愛の大告白を受けた奈義ちゃんの方はやっぱり苦しさの方が先に立って「あぁっ・・・」って小さく答えてまた俯いて表情が見えなくなっちゃうんですけどね^^;

このシーンねぇ・・・・見る度に「果たしてこれは最初から設定に有った台詞なんだろうか?」っていつも考えるんですよ。

「ヒカルとどっちが好き?」はLUXEの三角関係の設定を考えれば、これは予めキーワードとして言う事が決められてたのかな?と思うんですが、この翔君からの告白はどうなんだろう・・・・?

勿論普通に考えたら他のLUXE作品でも2Pのチャプではそこに居ない第三者を引合いに出して、「どっちが好き?」と聞いたり、ルクFinalでの奈義ヒカチャプのように奈義ちゃんからヒカル君に「好きや」って言ったりする場面が有る事から考えて、この翔君の告白も最初から言う事が決められていて、あの翔君の2度のチラ見はそれを言うタイミングを見計らってのモノだったと考えるのが普通だとは思います。

思うのですが、だが、しかしっ!なのですよ^^;

こう思うのは私だけかもしれないけど、あの翔君の告白は予め言う予定の台詞なんかじゃなくて、あのチラ見は翔君が独断で告白するタイミングを計っていたのではないか?と・・・・

考えてみたら翔君から奈義ちゃんへはっきりと「好き」って言葉に出して言っているのってこの「LUXE 3」しか無いんですよね?

しかも奈義ちゃんの名前を呼んで。

奈義ちゃんから「好き」って言われて、「俺も好きや」とか返してるのは他の作品でも有りますけど、翔君の方から言ってるのは後にも先にもこれっきりだと思うのです・・・

だからこそこの作品が出た当時は奈義翔ファンの間に物凄いセンセーショナルを呼んだんじゃないのでしょうか?

この後、ルク4はもう一度原点に戻るものの、その後は怒涛の奈義翔競演作品のラッシュ、そして奈義翔恋人路線への傾倒に繋がって行く事を考えると、この翔君の告白こそがこれ以降の奈義翔の、そしてLUXEの方向性へと繋がるキーワードだったのではないのか?と、そう私には思えて来るのですかお

ま、この辺の事は奈義翔妄想道の師範代代理駆け出し(笑)が言う戯言ですから、まぁ、その辺は皆様、かる~くスルーして下さいね焦る



今日で最後まで行けるかな?と思っていたのですが、ちょっとここらでタイムアップとなりましたので、短いですが、今回はここまでで終わりにしたいと思います。

ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m