グアムGWダイビング…1本目ブルーホール
5月8日(金)
午前7時20分。朝食を終えて歩いてホテルに戻る。
空は晴れているのに、ぱらぱらと天気雨が降っている。
ダイビングショップのホテルへのピックアップは7時40分なので準備をしてちょうど良い時間だ。
今回利用したショップは、GTDSだ。
GTDSとはグアム・トロピカル・ダイブ・ステーションの頭文字をとったものだ。
一応リンクを張っておくね。→http://www.gtds.jp

日本人オーナのお店で、PADIの5スターである。
レンタル器財もついて、2ボート$98.00なので結構リーズナブルだ。
もちろん日本人のインストラクターもいる。
ショップの位置は、アルパンビーチタワーのちょっと先。
自分の所のボートを3隻持っていて、ボートはアブラ湾から出港する。
なので、ショップで書類を記入して、機材をチェックしてから車に乗ってアブラ湾へと向かう。
今回乗船した船は、トイレ・シャワー完備のScuba Rooという50人乗りのボートだ。

双胴船なので、スピードはそれほど出るわけではないけど揺れは少ない。
船に弱い人でも、酔い止めなしで乗れるかもしれない。
9時に桟橋に到着して、ボートに乗り込んで出発する。
GWあけということもあってか、ゲストは少ない。
うちのショップのゲストが6名と、他のショップのゲストが2名だけだ。
今日の1本目は、有名処のブルーホールに行くそうだ。
ガイドのEriさんは、きちんとリクエストを聞いてくれて、ブルーホールの横穴から入って、ホール内を上昇するルートをとってくれた。
ずいぶん前に、ブルーホールで潜ったときは、7本目でアドバンスではなかったので、穴を上からは行って途中まで行っておしまい。
中性浮力もうまくとれなかったので、水深37mまで沈んで行ってしまった。
ガイドが僕のBCに給気をしたのを覚えている。
そのときは、ブルーホールの写真を上からしかとれなかったけど、今回は穴の中から上を見上げての写真にチャレンジ。

前回は、冬休みのまっただ中で20人くらいが、穴の中に入っていったので、訳わからない状態だったけど、今回は僕たちの貸し切りだ。
でも、下から見上げた写真は自分が吐いた空気の泡が写ってしまってうまく写真が撮れないんだよね。
水深30m位から写真を撮ろうとすると、穴の上部は水深18mだから、自分の吐いた泡が仮に直径5センチだとすると、12m上昇するには、約10秒かかる事になってしまう。
(解説)物理の計算(浮力は気泡の体積に比例し、抗力は気泡の断面積と上昇速度の2乗に比例する)ことから毎秒約1.3m上昇する事になる。
と言う事は、10秒間息を止めていないと自分の吐いた泡が写ってしまうわけだ。
残念ながら、泡が写ってしまった。
穴を出た後は、あまり魚のいない所をのんびり泳いで終了。
誰かにポーズをとってもらうなどして、写真がうまく撮れればブルーホールはおもしろいね。
いずれにしても、久しぶりの碧い海に少々感動してしまった。
一応ログを残しておこう。
エントリー:10時12分 ダイブタイム:47分
最大水深:35.9m 平均水深:15.6m
水温:28℃ 気温:30℃ 透明度:25m
ここではお金を使っていないので、ここまで使ったお金の合計は$35.40と¥300のままだ。
By Hide
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クルーズもいいよね。そんなに高くないです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


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午前7時20分。朝食を終えて歩いてホテルに戻る。
空は晴れているのに、ぱらぱらと天気雨が降っている。
ダイビングショップのホテルへのピックアップは7時40分なので準備をしてちょうど良い時間だ。
今回利用したショップは、GTDSだ。
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一応リンクを張っておくね。→http://www.gtds.jp

日本人オーナのお店で、PADIの5スターである。
レンタル器財もついて、2ボート$98.00なので結構リーズナブルだ。
もちろん日本人のインストラクターもいる。
ショップの位置は、アルパンビーチタワーのちょっと先。
自分の所のボートを3隻持っていて、ボートはアブラ湾から出港する。
なので、ショップで書類を記入して、機材をチェックしてから車に乗ってアブラ湾へと向かう。
今回乗船した船は、トイレ・シャワー完備のScuba Rooという50人乗りのボートだ。

双胴船なので、スピードはそれほど出るわけではないけど揺れは少ない。
船に弱い人でも、酔い止めなしで乗れるかもしれない。
9時に桟橋に到着して、ボートに乗り込んで出発する。
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うちのショップのゲストが6名と、他のショップのゲストが2名だけだ。
今日の1本目は、有名処のブルーホールに行くそうだ。
ガイドのEriさんは、きちんとリクエストを聞いてくれて、ブルーホールの横穴から入って、ホール内を上昇するルートをとってくれた。
ずいぶん前に、ブルーホールで潜ったときは、7本目でアドバンスではなかったので、穴を上からは行って途中まで行っておしまい。
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でも、下から見上げた写真は自分が吐いた空気の泡が写ってしまってうまく写真が撮れないんだよね。
水深30m位から写真を撮ろうとすると、穴の上部は水深18mだから、自分の吐いた泡が仮に直径5センチだとすると、12m上昇するには、約10秒かかる事になってしまう。
(解説)物理の計算(浮力は気泡の体積に比例し、抗力は気泡の断面積と上昇速度の2乗に比例する)ことから毎秒約1.3m上昇する事になる。
と言う事は、10秒間息を止めていないと自分の吐いた泡が写ってしまうわけだ。
残念ながら、泡が写ってしまった。
穴を出た後は、あまり魚のいない所をのんびり泳いで終了。
誰かにポーズをとってもらうなどして、写真がうまく撮れればブルーホールはおもしろいね。
いずれにしても、久しぶりの碧い海に少々感動してしまった。
一応ログを残しておこう。
エントリー:10時12分 ダイブタイム:47分
最大水深:35.9m 平均水深:15.6m
水温:28℃ 気温:30℃ 透明度:25m
ここではお金を使っていないので、ここまで使ったお金の合計は$35.40と¥300のままだ。
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