期間限定熱海の小曽我洞窟でダイビング(2)1本目沈船 | 思い出に残る旅をしたい…

期間限定熱海の小曽我洞窟でダイビング(2)1本目沈船

9時15分。1本目のポイント沈船に向かうために機材を背負ってボートに乗り込む。

熱海のポイントで最も有名なのがこの沈船

マリンダイビングでもたびたび紹介されているポイントだ。

思い出に残る旅をしたい…

沈船の正体は今から26年前の1986年1月30日に沈没した全長81m、幅18m総トン数5,000トンもある石積船「旭十六号」。

石材の積みすぎで、沈没時に2つに折れてしまっている。
船の前の部分と後ろの部分が約20m離れている。

今回潜ったのはその前の部分。

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船首にロープが結びついているので、フリー潜行が苦手の人でも安心。

また、安全停止中でも流されることはない。

船には、いろいろな植物が着いていて結構綺麗だ。

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透明度が15m位と今ひとつだったのが残念だったけど、もう一度潜りたいと思えたポイントだ。

この日は、まれに見るほど潮の流れが速かったので、安全停止が大変だったけどね。

一応ログを残しておこう。

エントリー:9:29  エクジット:10:01
最大水深:32.1m  平均水深:19.3m
水温: 21℃  気温 16℃  透明度: 15m

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