メナド・ダイビング…サム・ラトゥラギ空港到着(8/8) | 思い出に残る旅をしたい…

メナド・ダイビング…サム・ラトゥラギ空港到着(8/8)

8月8日午後1時5分。シルクエア274便は定刻通りサム・ラトゥラギ空港に到着する。

サム・ラトゥラギ空港空港は、ちゃんとボーディングブリッジもあって近代的だ。

今回の飛行機の座席は9列のFと結構前の方だ。

インドネシア入国にはビザが必要なので、シンガポールと違って入国に時間がかかる。

去年の夏にコモドに行った時は、バリ入国で次の飛行機の乗り継ぎもあったので、有料の入国サービスを使ったが、今回はそんなサービスを使う必要もないし、あるのかすらわからない。

いずれにしても、早く入国できるに越したことはないので、少々早足でイミグレに向かう。

ビザは25ドル。ユーロでも、ルピアでも支払える。

インドネシアは3回目なので、あらかじめお釣りのいらないように25ドルを用意してカウンターに向かう。

予想通り5人位が並んでいる。
思い出に残る旅をしたい…

係官は2人。右の窓口では欧米人が何やらもめているみたいで時間がかかっている。

振り返ると、後ろはすごい行列になっている。

$思い出に残る旅をしたい…

待つこと2分。無事ビザをゲットしてイミグレへ。
ここでは時間はほとんどかからない。

入国管理の人を減らして、ビザを売る人を増やした方が時間はかからないのになあ~
といつも思う。

さて、ここからが問題だ。

一つ目の心配事は「羽田で預けた荷物はちゃんと出てくるだろうか?」

である。

荷物が出てくるターンテーブルのところに行くと、すでにいくつかの荷物は出てきている。

あいにく僕のダイビング機材はまだ出てきていない。

正月にマブールに行った時に、日本人のグループがロストバッケージになって、着替えもない状態を目のあたりにしたので、少々不安になる。

待つこと3分。ターンテーブルから出て来た。

これで一安心。

税関を無事クリアして、外へ出る。

そこには、ゲストの名前を持った出迎えの人達がたくさんいる。

思い出に残る旅をしたい…

あいにく、「バスティアノス」のボードを持っている人はいない。

僕の名前が書いてある紙を持っている人もいない。

パッケージでよく使われる「ココディノス」「サンティカ」の係りの人は、カラーのロゴが入ったボードにゲストの名前が書いてあるのを持っている。

しばらくしても見つからないので、他のリゾートの人達に「バスティアノス、バスティアノス」と連呼したら、バスティアノスの迎えの人を呼んできてくれた。心配していた通り、僕の名前はお迎えの人には伝わっていなかった。

多分予約は入っていないのだろう。

こうなったら意地でもブナケン島まで連れて行ってもわないと…

ここで使ったお金はビザ代$25。

トータルで使ったお金のここまでの合計は¥3600と$50.10とお土産代¥7100だ。ビザのお金は結構高いね。

By Hide