メナド・ダイビング…シルクエアーMI274便(8/8) | 思い出に残る旅をしたい…

メナド・ダイビング…シルクエアーMI274便(8/8)

8月8日月午前9時ちょうど。

シルクエア274便は定刻通り搭乗が始まる。

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シルクエアというと、日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、シンガポール航空の子会社で、主にシンガポールから近場の国際線を運行している。(国際線と言ってもシンガポールには国内線はないけどね)

近場を飛んでいるので、飛行機自体も3列+3列のシートレイアウトだし、勿論座席にパーソナルテレビなんてついていない。

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飛行中は所々に着いている小さいテレビで音声なしのシンガポール版サスケの様な番組を流していた。

食事はというと、まあこんなもんか。という感じ。

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シンガポール航空の子会社と言うことで、こういう所でコストを削減しているんだなと思う。

シンガポールメナドはほぼ同緯度にあるので、赤道とクロスする事なく、地図のように真東へと飛行して行く。

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しばらく海上を飛行した後、ボルネオ島を横切ってセルベス海へ抜けていく。

ここからが外の景色が面白い。

スラウェシ島はアルファベットのKの文字の形をしているけど、その海岸線沿いをずっと飛び続ける。

右側の席をキープすると、ずっと海岸線が見られるよ。

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メナドの市街地もよく見える。

ちなみに、下の写真はメナドの港で、ブナケン島に行く船はここから出港する。

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港をまたぐ道が、橋が未完成なので途切れている所が何ともインドネシアらしい。

左側の席だと海岸線は見えないけど、ブナケン島がきれいに見えるのでがっかりしなくても大丈夫だ。

メナドの空港の滑走路は南北方向の1本のみ。

南側から進入すればいいのにと思うけど、何故か飛行機は北側から進入する。

スラウェシ島の最北端まで行って、そこでUターンする。

あんなに傾いた飛行機に乗ったのは、久し振りだ。

眼下にはマングローブに覆われた海岸線が見える。

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そこから、山あいを谷に沿って高度を下げていく。

窓の外を見ると山頂よりも低い高度を飛んでいる。

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僕はパイロットではないのでよくわからないけど、何でこんな山あいの着陸が難しい所に空港を作ったのかと思う。

サム・ラトゥラギ国際空港は、インドネシアの地方のショボい空港かと思っていたら、外から見る建物は結構立派だ。

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聞くところによると、メナドは人口も多いし、住んでいる人の所得も結構高いそうだ。

飛行機は定刻通りに到着する。

本当は、着陸体制に入ってからは全ての電子機器の使用はいけないから、ビデオを撮っているのが見つかったら怒られてしまうんだけどね。まあ、その辺りは大目に見てもらおう。

飛行機の中ということもあって、ここではお金を使わず。

使ったお金のここまでの合計は¥3600と$25.10とお土産代¥7100と変わらず。

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