メナド・ダイビング…搭乗まで(8/7) | 思い出に残る旅をしたい…

メナド・ダイビング…搭乗まで(8/7)

8月7日 午後9時50分

ほとんど並ぶ事なしに出国手続きは終わる。

タバコやお酒を売っている免税店は遅くまで開いているけど、他の店は早く閉まってしまう。

前回羽田でお土産を買い損ねてしまったので、今回はコスメショップから見ることにする。

ロクシタンのクリームはバラバラに出来るので、女の子用のお土産には最適でもらった人からも喜ばれるので、いつも買うことにしている。

1ドル78円台の超円高だから、さぞかし安いのだろうと思いきや、あまり安くない。

後でバタバタするのも嫌なので、免税店限定のハンドクリームの6本セット(4800円)と、同じくハンドクリームの3本入りギフトセット(2500円)を購入。

続いて、タバコを買いに行く。最近LARKマイルドを吸っているんだけど、このタバコ海外ではなかなか発見できない。

今回の乗り継ぎのシンガポールでは売っていない。

何故か1カートン(2500円)の値段と2カートン(4600円)の値段が違う。

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タバコをまとめ買いすると安くなるなんてチョット変な感じがする。

店員に「シンガポールは何本まで免税ですか」と尋ねると、あいにくシンガポールはタバコの免税は無いとの答えが返ってくる。

2カートン買おうか迷ったけど、荷物がかさばるので、1カートンにしておく。(2500円)

一箱ずつバラバラにしておくと課税されないと聞いたことがあるのだけど、本当だろうか?

後になって気づいたのだけど、シンガポールには入国しないので、堂々と買えるんだよね。

これから長い移動が始まるし、ANAのエコノミーのシートは前にスライドするタイプなので、熟睡できるかわからないので、これ以上店を見て回ることはやめにする。

10時15分。続いて向かったのがラウンジだ。

今回はビジネスクラスじゃあないし、航空会社のエリート資格も持っていないので、航空会社のラウンジではなく、ゴールドカードを持っていると使えるスカイラウンジだ。

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スカイラウンジは中で2つにわかれていて、ラウンジBは普通の航空会社のラウンジ。ラウンジAがカード会社のラウンジだ。

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カード会社のラウンジは成田空港だと出国エリア内にないし、ショボいけど、羽田空港は出国エリア内にあるので、便利だ。

ただ、難点はアルコールが有料なのと、食べ物がない事。

前日寝不足なのでラウンジでウトウトしてからゲートへと向かう。

時刻は11時になったところ。

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出国手続きがメチャクチャ混んでいる。

ホノルル便の時刻だからだろうか?

11時15分。定刻通りの搭乗。

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飛行機はシンガポールに向けて出発する。

ここで使ったお金は、タバコ2500円。お土産7100円。

今までの合計¥3600と$25.10とお土産代¥7100。

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