シパダン・マブール…コタキナバルで乗り継ぎ(1/3) | 思い出に残る旅をしたい…

シパダン・マブール…コタキナバルで乗り継ぎ(1/3)

夜は明けて1月3日朝6時10分、日本時間だと7時10分。MH85便は予定より少し早くコタキナバル国際空港に到着する。

預けた荷物はタワウまでスルーなので、入国審査を済ませて乗り継ぐだけだ。

国際線の到着は3階で、国内線の出発は2階だ。

ターミナルはL字型になっていて、L字の下の部分に飛行機は到着。
通常の入国カウンターはちょうどL字のくぼんだ部分にあるので、どのゲートに着いてもそれほど歩かなくて済む。

まあ国際空港といっても、仁川スワンナプールのように大きくないからそんなに歩くのは大変ではないけどね。

でも、トランジット用の入国カウンターは、L字型の先端の方にある。

今回の旅行はパッケージツアーということもあって、乗り継ぎなんて調べていない。

案内の看板はわかり難いし、朝早いのでお店も開いていない。
電気も半分くらいは消えている。当然係員も立っていない。

思い出に残る旅をしたい…

あまりに遠いので人が見えた方に入っていったら、警備員に怒られる。

羽田からタワウへの乗り継ぎの人は10人位しかいなくて、「どこに行けばいいんでしょうか?」なんて話しながら歩いていくと、ようやくカウンターを発見。

係員は2人しかいなかったが、スムーズに入国できた。

ここから国内線のゲートまでがまた遠い。

ゲートは3Aで、ちょうどL字型の下の方にある。位置的には到着したゲートのすぐ近くだ。

空港内を隅から隅まで歩いていると色々なものを発見する。

びっくりしたのは「お祈りの部屋」だ。流石イスラム教の国。

思い出に残る旅をしたい…

そういえば、昔マレーシア航空で、ロサンゼルスに行った時、パーソナルテレビに定期的にメッカの方角が出ていた。

成田空港でも、以前10名位のイスラム教徒が床に座ってお祈りをしていた。

日本人にとっては中々理解し難い。

タワウへの飛行機は7時20分発だ。

思い出に残る旅をしたい…

乗り継ぎには1時間しかない。でも、荷物をピックアップする訳ではないので、走ることなく無事乗り継げた。

思い出に残る旅をしたい…

みんな長袖を着ている。気候がどうか少々心配になる。

By. Hide