コモドクルーズ…スカルノ・ハッタ国際空港出発(8/12) | 思い出に残る旅をしたい…

コモドクルーズ…スカルノ・ハッタ国際空港出発(8/12)

8月12日午後8時前。

シャトルバス乗り場を見つける。出口のすぐ前じゃあないか。

天井に標識があったけど最初は気づかなかった。

思い出に残る旅をしたい…

待てども待てどもバスはこない。

バスに乗ろうという人がたくさん集まってくる。

これはまずい。バスに乗れる人数を完全に超えている。

バスが何台で運行しているか知らないけど、最初のバスに乗らないと間に合わないかもしれない。

15分後やっとバスがくる。

半分以上の人はそのバスに乗れなかった。

バスは、ターミナル3→ターミナル1→ターミナル2の順番に回っている。

成田のバスのようにガイドの音声は流れないから、乗っている乗客も不安になったのか、「このバスはターミナル2に行くのか」と運転手に聞いてくる人もいた。

シャトルバスといっても、いったん外に出て一般道を走っているので時間がかかる。

しかも、最初についたターミナル1で「ターミナル1だよ」という案内もない。

かなり不親切だ。

ターミナル1で半数くらいの人が降りて、また数人が乗り込んできた。

15分後ようやくターミナル2に到着。

この空港の乗り継ぎは時間がかかるので、注意が必要だ。

バスを降りてチェックインカウンターに急いで向かう。

外では、偽物の時計を売っている怪しい人がたくさんいる。

思い出に残る旅をしたい…

無事チェックインを済ませ、お土産を買う。

中国人が係員に「タバコを吸えるところはないか?」と聞いていたが答えは「ない」

でも、DFSの奥のラウンジで据えることを発見。

この空港はほかの空港とチョット違っていて、搭乗のロビーに入るときに搭乗券を見せる。

よって飛行機に乗り込むときは搭乗券を見せないのだ。

飛行機の中で寝て成田に着いたら、仕事直行だ。

楽しかった旅も終わりだ。

最後に、ANAの新しいエコノミークラスのシートはJRの特急や新幹線の席と同じようにシートの座面が前にスライドする。

体のポジションがうまく決まらなくて熟睡できなかった。

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