コモドクルーズ…物売りはどこから来る?(8/11) | 思い出に残る旅をしたい…

コモドクルーズ…物売りはどこから来る?(8/11)

8月11日 午後3時

次のダイビングは4時過ぎだそうだ。

僕は明日朝の飛行機だから、この時間だとダイビングはできない。

休憩中はみんないろいろなことをしている。

ベストポジションはスペイン人に取られた。

思い出に残る旅をしたい…

モナリザクイーンスクーバみたいに三層構造だったらみんなが寝転がれる場所があるのに、日光浴できる場所が少ない。

くつろいでいると、どこからともなく物売りの船が近づいてきた。

バリガサクでダイビングをしたときも、ダイビングを終えて船に上がると、物売りのおばちゃんが乗船していた。

「お金なんて持っていないよ。」と告げると「つけでいいよ」と言われた。完全に船と提携している。

今回は、40代?の夫婦が船の横につけてきた。

モナリザからはロープを渡していないのでどうやら勝手にやっているらしい。

でも、ここは国立公園内。人は住んではいけないところだから、ラプアンバジョからあんな小さな船で来ているのか?

それとも、海上で生活しているのか?

聞いてみたけど、英語が通じないのであきらめた。

思い出に残る旅をしたい…

彼らが売っているモノは真珠っぽいものでできたネックレスやアクセサリー。

コモドドラゴンの木彫りの置物もある。

クリステルは5個くらい買って喜んでいた。

まもなく3本目のダイビングのブリーフィングが始まる。

クリステルでも誘ってシュノーケリングでもしようか?と思っている。

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