コモドクルーズ…クルーズの水面休息はおもしろい (8/11) | 思い出に残る旅をしたい…

コモドクルーズ…クルーズの水面休息はおもしろい (8/11)

8月11日 タタワ・ベサールのファーストダイビングを終え9時から朝食が始まる。

今日の朝食は目玉焼きとソーセージとパンケーキとトーストだ。

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ダイビングの後の朝食はおいしい。

おいしく食べていたら、イタリア人のジョービーが、「目玉焼きにケチャップをつけるのか!」とチャチャを入れてくる。

朝食を終えると次のダイビングまで、休息時間。

スイス人のステファンは、デッキで本を読んでいる。

ルームメイトのイギリス人のステファニーはカメラの手入れをしている。

このステファニーダイビングはかなりうまいけど、カメラは初心者みたいだ。

オリンパスのμシリーズを使っているが、どう見てもハウジングのOリングのサイズがあっていない。

撮っているうちに、水が入ってくると嘆いていた。

モナリザの周りの海はベタ凪で水深10m位の海底のサンゴまで見える。

しばらくして、スペイン人のマイケルは泳ぎたくて仕方がないのかガイドに「泳いでもいいか?」と聞く。

ガイドは「10分後にブリーフィングを始める」という答え。

そこですかさずスイス人のステファンは「じゃあ、9分間泳げるね。泳いでくれば?」と突っ込みを入れる。

そう言われて泳ぐかと思ったけど、あきらめて、朝食の残りのパンを海に投げ入れ始める。

魚なんて、全然いなかったので集まらないなと思っていたら、なんとしばらくして魚が集まり始める。

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不思議だよな、臭いがするわけでもないのに…

魚が集まっているのを見て、クリステルはお決まりの「Oh! my God」の連発。

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そんな彼らの行動と言動を見ているだけで楽しい。

そんな事をしているうちにあっという間にブリーフィングの時間になる。

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