コモドクルーズ…空港VIPサービスで無事乗り継ぎ(8/9)
8月9日(火)バリ時間11時30分。予定通りデンバサール国際空港に到着。
ラプアンバジョまでの飛行機のチェックイン時刻は12時10分。
40分で入国して、荷物をピックアップして、国内線に乗り継がなければならない。
普通に考えるとかなり無謀なスケジュールだ。
そこで、今回は、「空港VIPサービス」を利用した。デンパサール空港での入国VISAや入国審査を優先的に空港職員が手配するサービスだ。
詳しくは
http://www.bali-aruki.com/119.html
をみてね。
値段は3500円。結構高い。でも、入国審査が混んでいたら1時間待ちはザラということなので、背に腹は代えられない。
日本や韓国からの飛行機が着く時間は結構混むらしい。
幸い午前11時台はそこからの到着の飛行機はないので大丈夫だと思うが念には念を入れることにする。

(http://asia-airports.com/indonesia/dps/airport-map.phpより)
で、なんと到着したターミナルが上の地図の左の上から2番目。
動く歩道など無いからひたすら入国審査場まで早足で歩く。
ちゃんと会えるんだろうかと心配だったが、イミグレの少し手前のエスカレーターを降りたところに彼は立っていた。彼の名前は「ノーフィアン」スペルはわからない。
名前の書いたカードを持っていたのだが見過ごして通り過ぎたときに声をかけてくれた。
助かった。

イミグレの横を通り抜けたところで「baggage claimの4番で待ってろ」といわれた。
その間に、入国審査のスタンプを押してくるそうだ。実は3番だったんだけどね。
baggage claimに着いたのが、11時37分。なんと飛行機を降りてから5分だ。
3分くらいしてノーフィアンは戻ってきた。
まだ荷物は出てこないので、その間にトイレに行く。
荷物が出るのを待っている間に「10ドルあげるからドメスティックまで案内してくれ」と交渉。
承諾を得る。
11時47分。やっと荷物が出てくる。
ノーフィアンは「急ぐぞ」と言って早足で歩いていく。
ここからが、圧巻だ。ノーフィアンは「コネクティング・フライト」と言って列という列をぶっちぎっていく。もちろん税関もパス。

ドメスティックのターミナルまでは結構な道のり。
途中「Your time short」とチョット愚痴を言われたが、荷物のX線検査も割り込んで一番前に。
11時53分。無事チェックイン終了。
搭乗ゲートまで送ってくれた。ゲートに着いたのが12時7分。完璧だ。思わずハイタッチをしてしまった。
ちなみに空港使用税40万ルピアが必要だから、あらかじめ両替しておいた方がいいね。
喉が渇いたので売店でポカリスエットを買う。(10万ルピア)
12時55分。搭乗時間になったけど、搭乗できる気配すらない。
係員に聞くと、飛行機が遅れているそうだ。
煙草が吸いたくなって、ウロウロしていると、喫茶店のおばちゃんに「コーヒー飲めば煙草が吸えるよ」と言われ店のカウンターに座る。
インスタントコーヒー(15万ルピア)を頼む。すかさずパンも出てきた。
頼んでないのに…
ラップがしてあるので、おそらく開けなければお金はいらないんだろうと思い精算時に返す。
やはり、思った通りだ。
でも、帰りに気付いたんだけど、ドメスティックのターミナル内にも喫煙所はありました。
飛行機は30分遅れで、13時25分に搭乗開始。
もしかすると、クルーズに乗る時間が遅くなるので今日のダイビングは出来ないかもと脳裏に横切ったが結局その通りになってしまう。
でも、なんとか日本を出て当日の午後にラプアンバジョに着くという無謀な旅は成功を収めた。
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ラプアンバジョまでの飛行機のチェックイン時刻は12時10分。
40分で入国して、荷物をピックアップして、国内線に乗り継がなければならない。
普通に考えるとかなり無謀なスケジュールだ。
そこで、今回は、「空港VIPサービス」を利用した。デンパサール空港での入国VISAや入国審査を優先的に空港職員が手配するサービスだ。
詳しくは
http://www.bali-aruki.com/119.html
をみてね。
値段は3500円。結構高い。でも、入国審査が混んでいたら1時間待ちはザラということなので、背に腹は代えられない。
日本や韓国からの飛行機が着く時間は結構混むらしい。
幸い午前11時台はそこからの到着の飛行機はないので大丈夫だと思うが念には念を入れることにする。

(http://asia-airports.com/indonesia/dps/airport-map.phpより)
で、なんと到着したターミナルが上の地図の左の上から2番目。
動く歩道など無いからひたすら入国審査場まで早足で歩く。
ちゃんと会えるんだろうかと心配だったが、イミグレの少し手前のエスカレーターを降りたところに彼は立っていた。彼の名前は「ノーフィアン」スペルはわからない。
名前の書いたカードを持っていたのだが見過ごして通り過ぎたときに声をかけてくれた。
助かった。

イミグレの横を通り抜けたところで「baggage claimの4番で待ってろ」といわれた。
その間に、入国審査のスタンプを押してくるそうだ。実は3番だったんだけどね。
baggage claimに着いたのが、11時37分。なんと飛行機を降りてから5分だ。
3分くらいしてノーフィアンは戻ってきた。
まだ荷物は出てこないので、その間にトイレに行く。
荷物が出るのを待っている間に「10ドルあげるからドメスティックまで案内してくれ」と交渉。
承諾を得る。
11時47分。やっと荷物が出てくる。
ノーフィアンは「急ぐぞ」と言って早足で歩いていく。
ここからが、圧巻だ。ノーフィアンは「コネクティング・フライト」と言って列という列をぶっちぎっていく。もちろん税関もパス。

ドメスティックのターミナルまでは結構な道のり。
途中「Your time short」とチョット愚痴を言われたが、荷物のX線検査も割り込んで一番前に。
11時53分。無事チェックイン終了。
搭乗ゲートまで送ってくれた。ゲートに着いたのが12時7分。完璧だ。思わずハイタッチをしてしまった。
ちなみに空港使用税40万ルピアが必要だから、あらかじめ両替しておいた方がいいね。
喉が渇いたので売店でポカリスエットを買う。(10万ルピア)
12時55分。搭乗時間になったけど、搭乗できる気配すらない。
係員に聞くと、飛行機が遅れているそうだ。
煙草が吸いたくなって、ウロウロしていると、喫茶店のおばちゃんに「コーヒー飲めば煙草が吸えるよ」と言われ店のカウンターに座る。
インスタントコーヒー(15万ルピア)を頼む。すかさずパンも出てきた。
頼んでないのに…
ラップがしてあるので、おそらく開けなければお金はいらないんだろうと思い精算時に返す。
やはり、思った通りだ。
でも、帰りに気付いたんだけど、ドメスティックのターミナル内にも喫煙所はありました。
飛行機は30分遅れで、13時25分に搭乗開始。
もしかすると、クルーズに乗る時間が遅くなるので今日のダイビングは出来ないかもと脳裏に横切ったが結局その通りになってしまう。
でも、なんとか日本を出て当日の午後にラプアンバジョに着くという無謀な旅は成功を収めた。
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