バリ&シンガポール旅行…シンガポールスリング | 思い出に残る旅をしたい…

バリ&シンガポール旅行…シンガポールスリング

シンガポール・スリング(Singapore Sling)は、ジンベースのカクテル。

その名の通り、シンガポール生まれのカクテルである。

1915年、シンガポールラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。

なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。

(以上ウィキペディアから抜粋)

本家本元のシンガポールスリングはこんな感じ。

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レシピは
ドライジン 45 ml  チェリー・ブランデー 15 ml  レモン・ジュース 20 ml
砂糖 1 tsp  ソーダ水  飾りとして マラスキーノ・チェリー
であるけど、現在のロングバーのレシピは異なるそうだ。

ドライ・ジン(ビーフィーターのもの) 30 ml チェリー・ブランデー(チェリー・ヒーリング)15 ml パイナップルジュース 120 ml ライム・ジュース 15 ml
コアントロー(ホワイト・キュラソー) 7.5 ml ベネディクティン 7.5 ml
グレナデン・シロップ 10 ml アンゴスチュラ・ビターズ 1 Dash
飾りとしてはパイナップルのスライスにチェリーを竹のピンで刺し、オリジナルグラスのふちに飾る。

これで、あの味が出せるのか?

まあ、ロングバーのシンガポールスリングが特別においしいというわけではないけど、雰囲気がいいね。

僕はロングビールを頼んでしまった。

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このロングビールはとにかく大きい。

大ジョッキ何杯分あるんだろう?

これを飲んでいたら、まわりのお客さんがニコニコしながら見ていた。

話題性はロングビールの方がある。

料金は58.85シンガポールドル。

当時のレートで¥4574だ。少々高い。

まあ、本家だから許しか?

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