バンコクひとり旅(帰国編)…ファーストクラス
3月21日(水)…バンコクひとり旅6日目
今回の飛行機は夜にバンコクを発ち、早朝に成田に着くJAL便
無料航空券でファーストクラスの空きがあって、しかもシェルフラットシートはこの便しかなかった。
空港まで友人の公用車?で送ってもらう。40分くらい。成田より近いね。
ファースト・クラス・カウンターに行く。
手続きはほんの1分足らず。
機内持ち込み荷物に「ファーストクラス」の
タグがつく。
ここからがびっくり
係員がパスポートを持ってラウンジまで
案内してくれる。
大行列の出国審査場を横目に
特別なカウンターから待たずに出国。
自分でパスポートすら渡さない。
それにしても大きな空港だ。
聞くところによると去年の10月にオープンしたそうだ。
ラウンジの喫煙室でビールを飲む
JALのラウンジだけあって、酔っぱらった日本人のおっさん達が大声で話している。
周りを見渡すと一人同じファーストクラスの赤いタグがついている人がいる。
この暑いのにスーツ姿。
僕はアロハシャツ。でも手荷物のカバンは一応ビジネスバッグ。
しかし、仕事をしてきたようには見えない。
ちょっと肩身が狭い。でも、みんな人の金で乗っているんだよな。
僕は自腹。まあ、自腹で乗る人って珍しいんだろうな。
成田空港だとファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジは別だけど、ここは異国のバンコク。残念ながら一緒。おつまみと飲み物は成田に比べてショボイ
いつもなら、免税店でおみやげを買うところだが、ファーストクラスに乗る人はそんなことはしないのだろうか
一目散にラウンジに案内されたものだからここから上の階へ行って買い物しづらい。
でも、ここは貧乏根性。一度ラウンジを出てみる。
買い物をして(普段吸っているたばこが無いのでがっかり)すぐ戻ってくる。
メールのチェックをしていると搭乗案内のアナウンス。
たばこを吸ってからゲートへ向かう。
もちろん並ばない。機内に入る。
結構シートがでかい。しかも革製。
当然乗り慣れなれていないからしっくりこない。
離陸して20分後。シートベルト着用のサインが消える。
周りは一斉に眠りにつく
CAが一人一人毛布の代わりに羽毛布団を掛けに行き、
「食事の時起こしていいか?」聞いて回る。
そうか、ファーストクラスってみんな寝るんだな。
シートをちょっと倒して日記なんか書いているのは僕くらいだ。
ワインリストがカラーだ。しかもワインはビジネスクラスと違う。

「何かお飲みになりますか?」
「とりあえず、中生!」とは言えないのでシャンパンを頼む。
シャンパンが届く。
続いて「お寿司はいかかですか?」
みんな寝ているからファーストクラス専属のCAは僕の所ばっかり来る。
ボーズのヘットフォンが届く。
このヘッドフォンはおすすめ。
僕も持っているけど、ノイズきゃんセリング機能がついているから、飛行機に乗るときなんかすると本当に音が消えるんだ。
これで爆睡モードに入れる。
5分もたたないうちに、オードブルとフルーツを持ってくる。
せっかくなのでオードブルをもらう。
5種類以上あったから結構迷ったけど、全部下さいと言うわけにはいかないので2つだけ。
ついでに白ワインも頼む。
ワインがボトルで出てくるのはビジネスクラスと同じ。大きな違いは「テイスティング」をすること。レストランじゃあないんだからチョットびっくり。
でも結構人によってはウザイのかもしれない。
ファーストクラスは10人しか乗客がいないのにCAが3人ついている。
彼女たちもタイ人みたいにボーとしていればいいのに、日本人だから結構勤勉だ。
過剰サービス。
オードブルを下げたらすぐさまおつまみを持ってきた。
次は免税品販売。こりゃーもう寝るっきゃないなあ。
起きている人はおそらく4名。
ワインを飲み終わったら寝ようと思っていたら、ワインをつぎ足された。
でも、せっかくファーストクラスに乗ってパソコン出して日記を書いている自分が変に思えてきた。
せっかくのフラットシートだから、思いっきり倒してベッドにしてみようかなあ。
新発見!このシートなんとマッサージ機能がついている。写真を撮りたいのだがそういう雰囲気ではない。
まさかCAに記念写真を頼むわけにもいかないし。とりあえず寝るか。
チョット寝る。トイレに行く。
帰ってきたら毛布がたたんであった。また寝る。3時間くらいだろうか?
5時過ぎ、電気がついて朝食。
テーブルを出すが、これがまたでかい。幅は1m以上ある。
朝からフルコースみたいで重い。
ビジネスと違ってナイフも金属だった。和食にすればよかった。

朝日がきれいだ。あっという間に到着。
降りるのも早いし、荷物が出てくるのも早い。
早く入国しても、電車がない。
仕方が無くバスで東京駅へ。
後は家に帰るのみ。バスの中では寝よう。
もう、ファーストクラスには乗らないな。(乗れないか?)
ビジネスクラスで十分。(ビジネスも乗れないか?)
ビジネスクラスでもシートはフラットになるし、ファーストクラスのようなベッドも自分には必要ない。(敷き布団?も敷くんだよ)
ゆっくり寝るのならいいかもしれないが、テレビを見ている人などいない。
乗客のうち7人は背広を預け、2人は芸能人ぽい人。
最後の一人が汚い格好の僕。やはり、不釣り合いで身分不相応でした。
でも、貴重な体験になりました。
無事到着しました。空港から無料で送ってもらった荷物は今日のうちに着くそうです。
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今回の飛行機は夜にバンコクを発ち、早朝に成田に着くJAL便

無料航空券でファーストクラスの空きがあって、しかもシェルフラットシートはこの便しかなかった。
空港まで友人の公用車?で送ってもらう。40分くらい。成田より近いね。
ファースト・クラス・カウンターに行く。手続きはほんの1分足らず。
機内持ち込み荷物に「ファーストクラス」の
タグがつく。
ここからがびっくり

係員がパスポートを持ってラウンジまで
案内してくれる。
大行列の出国審査場を横目に
特別なカウンターから待たずに出国。
自分でパスポートすら渡さない。
それにしても大きな空港だ。
聞くところによると去年の10月にオープンしたそうだ。
ラウンジの喫煙室でビールを飲む

JALのラウンジだけあって、酔っぱらった日本人のおっさん達が大声で話している。
周りを見渡すと一人同じファーストクラスの赤いタグがついている人がいる。
この暑いのにスーツ姿。
僕はアロハシャツ。でも手荷物のカバンは一応ビジネスバッグ。
しかし、仕事をしてきたようには見えない。
ちょっと肩身が狭い。でも、みんな人の金で乗っているんだよな。
僕は自腹。まあ、自腹で乗る人って珍しいんだろうな。
成田空港だとファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジは別だけど、ここは異国のバンコク。残念ながら一緒。おつまみと飲み物は成田に比べてショボイ
いつもなら、免税店でおみやげを買うところだが、ファーストクラスに乗る人はそんなことはしないのだろうか

一目散にラウンジに案内されたものだからここから上の階へ行って買い物しづらい。
でも、ここは貧乏根性。一度ラウンジを出てみる。
買い物をして(普段吸っているたばこが無いのでがっかり)すぐ戻ってくる。
メールのチェックをしていると搭乗案内のアナウンス。
たばこを吸ってからゲートへ向かう。
もちろん並ばない。機内に入る。
結構シートがでかい。しかも革製。
当然乗り慣れなれていないからしっくりこない。
離陸して20分後。シートベルト着用のサインが消える。
周りは一斉に眠りにつく

CAが一人一人毛布の代わりに羽毛布団を掛けに行き、
「食事の時起こしていいか?」聞いて回る。
そうか、ファーストクラスってみんな寝るんだな。
シートをちょっと倒して日記なんか書いているのは僕くらいだ。
ワインリストがカラーだ。しかもワインはビジネスクラスと違う。

「何かお飲みになりますか?」
「とりあえず、中生!」とは言えないのでシャンパンを頼む。
シャンパンが届く。
続いて「お寿司はいかかですか?」
みんな寝ているからファーストクラス専属のCAは僕の所ばっかり来る。
このヘッドフォンはおすすめ。
僕も持っているけど、ノイズきゃんセリング機能がついているから、飛行機に乗るときなんかすると本当に音が消えるんだ。
これで爆睡モードに入れる。
5分もたたないうちに、オードブルとフルーツを持ってくる。
せっかくなのでオードブルをもらう。
5種類以上あったから結構迷ったけど、全部下さいと言うわけにはいかないので2つだけ。
ついでに白ワインも頼む。
ワインがボトルで出てくるのはビジネスクラスと同じ。大きな違いは「テイスティング」をすること。レストランじゃあないんだからチョットびっくり。
でも結構人によってはウザイのかもしれない。
ファーストクラスは10人しか乗客がいないのにCAが3人ついている。
彼女たちもタイ人みたいにボーとしていればいいのに、日本人だから結構勤勉だ。
過剰サービス。
オードブルを下げたらすぐさまおつまみを持ってきた。
次は免税品販売。こりゃーもう寝るっきゃないなあ。
起きている人はおそらく4名。
ワインを飲み終わったら寝ようと思っていたら、ワインをつぎ足された。
でも、せっかくファーストクラスに乗ってパソコン出して日記を書いている自分が変に思えてきた。
せっかくのフラットシートだから、思いっきり倒してベッドにしてみようかなあ。
新発見!このシートなんとマッサージ機能がついている。写真を撮りたいのだがそういう雰囲気ではない。
まさかCAに記念写真を頼むわけにもいかないし。とりあえず寝るか。
チョット寝る。トイレに行く。
帰ってきたら毛布がたたんであった。また寝る。3時間くらいだろうか?
5時過ぎ、電気がついて朝食。
テーブルを出すが、これがまたでかい。幅は1m以上ある。
朝からフルコースみたいで重い。
ビジネスと違ってナイフも金属だった。和食にすればよかった。

朝日がきれいだ。あっという間に到着。
降りるのも早いし、荷物が出てくるのも早い。
早く入国しても、電車がない。
仕方が無くバスで東京駅へ。
後は家に帰るのみ。バスの中では寝よう。
もう、ファーストクラスには乗らないな。(乗れないか?)
ビジネスクラスで十分。(ビジネスも乗れないか?)
ビジネスクラスでもシートはフラットになるし、ファーストクラスのようなベッドも自分には必要ない。(敷き布団?も敷くんだよ)
ゆっくり寝るのならいいかもしれないが、テレビを見ている人などいない。
乗客のうち7人は背広を預け、2人は芸能人ぽい人。
最後の一人が汚い格好の僕。やはり、不釣り合いで身分不相応でした。
でも、貴重な体験になりました。
無事到着しました。空港から無料で送ってもらった荷物は今日のうちに着くそうです。
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