バンコクひとり旅(5日目)…スクンピット | 思い出に残る旅をしたい…

バンコクひとり旅(5日目)…スクンピット

3月20日(火)…バンコクひとり旅5日目

この日も当然のことながら友人は仕事。

今日はいろんなお店で買い物をしようと思う。

一つネックなのは、朝から下痢気味だということ。
気味ではなく下痢だ。昨日の昼飯の屋台が原因か?
それともエアコンをかけっぱなしで寝たから寝冷えしたのか?

まあ、暑い屋外を汗かきながら歩けば直るだろう。と安易な考えのもと出発。


とりあえず、BTSに乗る。

地下鉄も1本走っているけど、BTSは道路の上を走っているので、バンコク初心者には方向感覚がつかみやすい。

車輌もペプシの全面広告だった。

最初に向かったのは、5つくらい駅が離れた「スクンビット」という地区。

BTSだと「ナナ」と「アソック」あたり。


住宅街の中にいろんなお店が点在しているらしい。

日本でいうと「白金」あたりのイメージか。



場所によって「インド人地域」「イスラム地域」「韓国人地域」「日本人地域」などがあるらしい。

日本大使館や領事館もすぐ近くにある。

とりあえずナナで降りて1時間位ブラブラする。

公文の看板や漫画喫茶もあるので、おー日本人地域だなという感じはする。

マンガ喫茶タイの道は、「魚の骨」のように、太い道路が1本そこから、細い道が小骨のように延びている。

小骨の長さは300m位ずつ。

そこは行き止まりか、また別の背骨に合流する。

すなわち、引き返してこないと隣のブロックへはいけないわけだ。


正直、ここには参った。何にもない。

3時間は歩いた。また、「汗だく」

あまりに疲れたので「足裏マッサージ」の店にはいる。
1時間250バーツ

これがまた「痛い!」

加えて汗だく状態で冷房がんがんの店内に入ったもんだから、おなかも痛くなる。
マッサージを中断してトイレに駆け込む。

時刻は1時半。腹が減った。でも、食べ物屋が少ない。

屋台はあることはあるが(タイではどこでも)今日はカレーが食べたい。

カレーはなさそうなので電車でサイヤムに移動してから食べることに。

続きはまた今度。


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