3回目目頭復元 涙袋切れ改善 自然な印象へ
シークレット整形外科


 

顔の第一印象を左右する重要な要素のひとつである「目」。

目頭切開は、目元をすっきりと見せ、目の印象を
変えることができる手術です。
 

しかし、一人ひとり異なる顔全体のバランスや
目元との調和を十分に考慮せずに手術を行うと
時間が経過したあとに「思っていた印象と違う」
といったお悩みにつながることもあります。




 

※写真は同じ位置と照明で撮影を行いましたが

顔の角度や患者様の表情、

個人的に着用されたコンタクトやアイメイクなどにより

違って見えることがあります。

 




本日ご紹介する患者様は10年以上前に
目頭切開を行われた後、印象が変化し、
これを改善するために他院にて
復元手術を受けたが、後戻りが

発生したため、もう1度目頭復元
手術を受けらました。しかし、その結果にも
満足することができず、3回目の
復元整形を受けるために
当院へご来院されました。





今回の手術では患者様がお望みだった部分は

自然な蒙古襞を再び形成することと

目が寄ってみえる印象を改善すること。

また過度な組織切除により発生した

涙袋切れ現象も解決することでした。

しかし、過去の手術ですでに瘢痕の範囲が

とても広く、既存の瘢痕部位をすべて除去

することは現実的に難しい状況でした。




 

目頭切開後、涙袋の形が不自然に変化して
しまうことがあります。これは、目頭切開の際
目頭の皮膚や内側の組織が引っ張られた状態で
切開してしまうことで、目頭から涙袋へと
つながる部分の組織にも影響が及ぶことがあるためです。

このような場合、当院で行っている
逆皮膚再配置法を適用することで、
皮膚と軟部組織を本来の自然な流れや
キメに沿って再配置し、目頭から涙袋へと
なめらかにつながる自然な形態への
回復をサポートします。





癒着がひどい状態であったため、
手術難易度が高いケースでした。
今回の手術目標はできる限り
自然な目元へつくることを目標としました。

手術前の目頭間の距離は約3.4~3.5㎝で

手術後は約3.7㎝へ変化され、復元手術後は

より優しく穏やかな印象になったことを
ご確認いただけます。





 

目頭復元手術の途中、鏡でご確認いただいた際に、
患者様より「もう少し目頭を閉じたい」との
ご希望がありました。
そのご希望を反映し、状態を確認しながら
追加の調整を行いました。
 

このように当院では、可能な範囲で

患者様のご希望を手術に反映できるよう、
手術中もコミュニケーションを
取りながら細かな調整を行っています。
 

一人ひとりの目元の状態とご希望を確認しながら、
より自然でご満足いただける仕上がりを
目指しています。



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シークレット整形外科は
形成外科専門医のソン・スンウク代表院長が

カウンセリング~手術、術後ケアまで

一貫して行っております。


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