目頭切開復元 傷跡と 過度な粘膜露出改善(3か月目)
目頭切開復元は目頭切開手術の
失敗を戻せる手術方法の1つです。
かなり過度に切開されて見えたり、
粘膜の露出が多いとき、傷跡がある時、
これを覆い隠す手術方法です。
写真は、同じ場所と照明で撮影しましたが
顔の角度や、患者様の表情
コンタクトレンズの着用有無、メイクなどにより
多少違って見えることがあります。
ご了承下さい。
上の患者様は目頭切開後
きつい粘膜露出だけでなく
不自然な印象、目頭側の傷跡など
副作用により、復元を希望されました。
目頭切開復元手術は手術前の姿に
戻るというより、最大限より自然な
目つきを作ってあげる手術です。
様々な方法がありますが、
復元する範囲が広いと逆皮膚再配置という
方法が良いと思います。
上の写真は、それぞれ5日目、
3か月目に経過写真を撮影したものです。
復元前と比較すると
まるで他の人かのように純粋な印象に
変化したことがわかります。
目頭切開復元は、また別の傷跡や
印象の変化が起こる場合もあります。
従って、顔全体の調和を考慮し
手術経験が豊富な整形外科
専門医に手術受けられるのが重要です。
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