フリーセックスー生の罪悪感 | secretloopのブログ

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攻撃性、チンパンジー、フリーセックスー団体編を踏まえた上で書く。

元々、フリーセックスの団体に来る人々の根底に「生」への罪悪感があることは言うまでもない。

妊娠・出産に見るように女性の方がリスクが大きく、フリーセックスの団体は特に男尊女卑になりがちで、レイプなども出現する。元々ノーの言いづらい女性達が集まり、性欲を抑えることのできない男性達が集まるのなら、それも当然かもしれない。

攻撃性を抑えられない、他者の身体・精神・行動を尊重しない人々の集まりでもある為、「麻薬」「強盗」「殺人」を肯定する人々の集まりであるのだが、団体の一員となることで持っている傷がさらに深まることが予想される。そういった人々に迎合し続けることで、自分を尊重するという元々の望み(尊厳を取り戻すこと)への道は断たれていく。

罪悪感から1人で生を決断することのできない人々が、同じ様な人々に頼るというのはそういうことだ。強・共依存の中に身をおいて、強烈な違和感をかき集めてやはりこれは違うーと一歩おく事ができたなら、生への罪悪感から卒業していく道もある。

団体を離れた寂しさは、過去の自分自身の寂しさ、罪悪感を抱き過ぎていた為に逃したパートナーシップや喜びの喪失感となって時折浮かび上がるが、過去は変えられない。離れることができる程健康である今を賞賛し、今あるモノ(自分自身の尊厳)を楽しむ事しかできない事を付け加えておく。