お世話になった監督、部長、コーチを
お・も・て・な・し


思い出話に 盛り上がり
笑い声が広がる。
正直、
試合に出る事がない我が子だったので
練習試合も見に行かない事が多かった。
それ以外にも
いろいろ思うところもあって
いい印象がないまま 自分達の代になってた。
そして
その思いは 変わらず
ひとつひとつの行事が過ぎ去って
気が付くと 最後の大会だった。
最後、1outだけの登板だったけど
そこにボクチャンの3年間があった。
誰もが試合に出れるわけではない現実。
頭でも理解してるが
でも どの親も我が子のガンバリを
試合という形で見たいと思う。
言い出すとキリがないのだが
話をしてても
『あの時の練習試合で…』とか
思い返す思い出もないんだなぁっと
他の部員の保護者と監督とのやり取りを
傍らで聞いてて
自分は冷めきってるなぁ~と感じた。
そんな3年間なのに
会の締めの挨拶をしてるおとさんを見て
『エライなぁ。。。』って思った。
残す行事は、保護者会の総会と
3年生を送る会のみ。
総会の準備はほぼ終わり
監査してもらうだけで
いよいよ、会計としての仕事も終わる。
送る会が一番の難関。
親から子へ 贈る言葉を考えないと。
うーーーん。
苦しかった3年間にさよなら(´Д`)ノ