中学生のハンドの練習が終わり
車で移動中のジョーチャン。
いきなりの【徹夜】宣言で
母はビックリ

『何で?』
『新聞が終わってないから』
新聞コンクールに提出する新聞を
今日中に完成させなければならないようで
本番の用紙に書いている途中らしい

最終 ボールペンで仕上げないと
いけないので
かなりの作業時間が予想される。
『寝てもいいからね』
そう言われて 寝てもいいけど
そばでとりあえず様子を見る事に。
けど、仕事と小学生の練習から
帰って来たわたしは疲れてて
うとうとしてしまった。
『母さん、寝てもいいよ』
やさしい声に甘えて またうとうとした。