昨日の夕方、ベランダでぼんやり考えた。


自分の人生について。



バイトもせず、ただ学校に通っている毎日。


そして今は夏休み。


うん、プー太郎。


いわゆる学生ニートってやつですか。


勉強だってしてない。


学校の授業が終わったらそれっきり。


就職の勉強とかしてないし。



私は思った。


私は毎日をただ徒らに過ごしている、と。


人生は一度きり。


こんなんでいいのか、と。


自分が行動をおこさない限りは何も進まない。


何も得られない。


自分を成長させたいと思ってるならそれなりに行動しなきゃだよね。


それには勇気がいるけど。


いつまでも逃げてちゃダメだよね。



朝日新聞の「声」で、良い記事を発見した。


中学生の男の子(13歳)の記事。


戦争中の祖母の話を聞いて、勉強できることはありがたいこと、と書かれていた。


えらいなぁって思った。


でもたしかにそうだ。


勉強したくても勉強できない子が世界にはたくさんいる。


そう考えると私は幸せなのだなぁ。



それから知識があるとそれだけですごい。


なんかのテレビを見てそう感じた。


イケメン芸能人が秀才だったの。


かっこいいって思った。


教養があるって素晴らしいってね。



私もがんばろ。


今のままじゃダメだ。