あしばやに とおりすぎてく
どれだけの きせつ もう すぎたんだろう
みなれた けしきを あるいて
とおい きおくから
ひとり ぬけだせないまま
いきばを うしないそうな…
そんなとき きみと であった
このまちで めぐりあった
いまも わすれないよ あのひから
たくさんの かなしみとか
かかえた ふあん すべてを
きみの ぬくもりで おもいでに かえた
Proud of your love
ひろった ふたつの かいがら
もういちど きみに あえたような きせき
きみが そばにいてくれたら
こころの おくまで
やさしい きもちになれる
はげしい あめが ふっても
つよい かぜが ふく なかでも
このあいを まもりぬける
きみとならば きっと こえられる
そう はじめて おもえたから
このてを はなさないように
ずっと たいせつに
ときを みつめよう
このまちで めぐりあった
いまも わすれないよ あのひから
いきること しんじること
よろこびへと かえながら
いつまでも ふたり
ともに あるこう
Proud of your love
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