皆さん、お疲れ様です。

港区の女性経営者 津田恵美のもとで社長秘書をしています、セクレタクヤです。


久しぶりに、大好きな漫画「ONE PIECE」を最初から読み返すことにしました!
ストーリーをおさらいしながら見どころを紹介していきます!

※軽いネタバレを含みます

 

巻八 “死なねェよ”
第65話 “覚悟 ”

ルフィの強さの理由がわかります!

 

 

 

腹にくくった“一本の槍”

ルフィはクリークの武器を一部破壊し、「力半減だな」と言います。
しかしクリークの猛攻でボロボロのルフィを見たサンジは、「あれだけの装備ではいくらなんでも」と悲観的です。

 

・・・・・・全身に何百の武器を仕込んでも
腹にくくった“一本の槍”にゃ敵わねェこともある・・・

ONE PIECE 巻八“死なねェよ” 48ページ2コマ目 ゼフ

 

過去にいくつもの死線を越えてきた大海賊であるゼフの言葉です。「死を恐れたものは脆い」とも言っています。
サンジはいまいち理解できないようですが、ためらいのないルフィを見てゼフはこう続けます。

 

生きるための装備か・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
死を恐れぬ“信念”か・・・

ONE PIECE 巻八“死なねェよ” 49ページ2~3コマ目 ゼフ

 

クリークの武器の槍に対して、ルフィの信念を“腹にくくった一本の槍”とたとえています。
本当の強さとはなにか、大事なものはなんなのかをサンジに伝えようとしているのだと思います!

 

一歩も引かないルフィ

ルフィは一瞬たりとも怯みません。
あらゆる装備を駆使してルフィを追い詰めようとするクリークですが、ルフィは何度でも立ち向かっていきます!
クリークは全くダメージを受けていない様子で、余裕の態度です。

 

ついに変化が!

無意味に見える攻撃を繰り返すルフィを、クリークは罠を仕掛けて待ち構えます。
ルフィは当然のように突っ込んで行き攻撃を仕掛けます!
するとついにクリークの鎧にヒビが入りました!
惜しいところまでいったけれども、罠にかかって決着かと思われましたが、ルフィは罠を突き抜けてさらに強烈な一撃を放ちます!

ルフィ本人も「諦めが悪い」と言っていましたが、うまくいくまで何度も挑み続ける姿勢は本当に尊敬に値しますね!

間もなく戦いも決着です!
続きが気になりますね!

それではまた。
セクレタクヤでした。